ウラディミール・ホロヴィッツ 7
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 22:57:40ID:+E3d0CzRウラディーミル・ホロヴィッツ(Vladimir Horowitz,1903-1989)について語るスレです
■過去スレ
ホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/977/977531636.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/1036/10361/1036145603.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1047475285/
ホロヴィッツ 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1079539509/
ホロヴィッツスレのないクラ板なんて・・・・
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135349841/
ウラディミール・ホロヴィッツ 6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1157030130/
■関連スレ
ホロヴィッツってと゜うよ
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/piano/1144407819/
@鍵盤楽器板 演奏技術についての突っ込んだ話はこちらで
■ためになるURL
VlHorowitz.net
ttp://www.gmlile.com/horowitz/
The Vladimir Horowitz Website
ttp://web.telia.com/~u85420275/index.htm
The Horowitz Papers in the Irving S. Gilmore Music Library Yale University
ttp://webtext.library.yale.edu/xml2html/Music/vh-d.htm
0002名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 23:03:23ID:+E3d0CzR1930 コーツ 指揮 ロンドン交響楽団 (EMI正規)
1941 バルビローリ 指揮 ニューヨークフィルハーモニック (Boot)
1950 クーセヴィツキー 指揮 ハリウッドボウルオーケストラ (Boot)
1951 ライナー 指揮 RCAビクター交響楽団 (RCA正規)
1978 オーマンディー 指揮 ニューヨークフィルハーモニック (RCA正規)
1978 メータ 指揮 ニューヨークフィルハーモニック (ドイツグラモフォン DVD)
【参考2】ホロヴィッツ関連書籍
1.プラスキン著 「ホロヴィッツ」
ホロヴィッツを知るにはバイブルといえる本。'81年頃までのことについてホロヴィッツの人生を
書いてある。生前に出版されているが、同性愛や子供っぽい性格の記述など必ずしも
本人を喜ばせなかったと言われている。しかしかなり突っ込んだ真実の姿が描かれている。
2.ショーンバーク著「ホロヴィッツ」(ただし国内未発 売)
ニューヨーク・タイムズの音楽評論家であるショーンバーグ氏がホロヴィッツの人生と音楽
について書いている。プラスキンに記述の無い'82以降については最も参考になる。
日本公演のこと、そこからの奇跡の復活、そして死までを書いている。残念ながら翻訳されて
ないので洋書を読むしかない。'92頃の出版。
参考URL: ttp://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0671725688?v=glance
3.デュバル著 「ホロヴィッツの夕べ」
ホロヴィッツの音楽の話し相手として、70年代後半と85年以降親交のあったデュバルとの会話や
親交を記してある。自宅でのホロヴィッツの姿が友人としての立場から描かれており(勿論尊敬している)興味深い。
4.フランツ・モア著「ピアノの巨匠たちと共に」
ニューヨークスタインウェイのコンサート調律師のモアさんの出筆。'60年代以降すべてレコーディングとコンサートに同行した
氏の語るエピソードは興味深い。その他のピアニスト、グールド・ルービンシュタイン・Rゼルキン・クライバーン・ギレリス
などとの親交も興味深い。
5, パトリック・ブリュネル著「ウラディーミル・ホロヴィッツ―あるピアニストの神話」
ピアノ学習者向けの「ホロヴィッツってこんなピアニストなんですよ」っていう感じの本。このスレの住人には物足りない内容。
0004名無しの笛の踊り
2007/04/05(木) 20:17:51ID:Lz+bWTgOこれも参考書籍に入れてくれ。
0005名無しの笛の踊り
2007/04/07(土) 12:45:49ID:3JeU8yft0006名無しの笛の踊り
2007/04/08(日) 22:00:08ID:dlYTZXT4彼のチェルニーの演奏が入っているので、これはめずらしいと思い視聴しました。す、すごい。ピアノを習ったことのある方はチェルニーの練習曲はおなじみだと思いますが、私は幼少期、チェルニーの練習曲が退屈だったんですが、
彼のこの演奏をその頃聞いていれば、もっと真剣に練習できたのにと悔やまれます。
メンデルスゾーンの「無言歌」も絶品です。やっぱりホロヴィッツ。
0007名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 22:57:58ID:IpTWLwj3> 彼のこの演奏をその頃聞いていれば、もっと真剣に練習できたのにと悔やまれます。
多分その幼少期にそれを聞けていたとしても変わらなかったと思うね。今だからこそ
ホロヴィッツを凄いと思えるわけであってその頃に聞いていたら真剣に練習できたって
ちょっと自分を過大評価しすぎ。自分には幼少期でも音楽を理解できる凄さがあったって
言っているわけであって。ホロヴィッツを凄いって言いたい部分だけはわかる。
今だからこそわかるんだよ。申し訳ないが自分を買いかぶり過ぎてる。
0008ヒギンズ教授(*‘∀‘)♪
2007/04/10(火) 23:01:56ID:WyGq2J9H0009名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 23:02:49ID:tNN7xtzqひねくれすぎ
0010名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 23:11:29ID:aAl0BL8Yでもまあ、他にも面白い事はたくさん有るので、「今よりはマシ」程度だろうけどね。
0011名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 23:21:16ID:MWey+X2yホロヴィッツの演奏です、もろちん。
0012名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 23:22:51ID:MWey+X2y間違えた、「もちろん」です。もろちんって・・・。
0013名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 02:53:39ID:6mnZYZKOの中のエレジーも聴いてみたかった。
0014名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 07:46:36ID:oQCx8b1Gま、でも、昔々、がきのころ、ほろちゃんのコンサートをNTV(と当時はいわれることが多かった)
が放送した時には、けっこう驚いたというか、感激したよ。
もろちん、おやぢがこの人はすごいんだとか、テレビ局や新聞の紹介で前宣伝があって、
それに影響されたこともあったかもしれないけど。
0015名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 14:39:27ID:PupZPW0Oそのせいで?他のショパンの演奏が物足りなくて全然聞けなかった。
コルトーとかミケランジェリは割と聞けたけど
0016名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 19:12:37ID:vFjRzAdUでも一昨年カーネギーホール・コンサート1965&1966を安かったので買って流してたら
幻想ポロネーズ聴いてびっくりした。
その後あれこれ聴いてみたけど面白い。練習曲もカセットテープ探し出して聴きなおした
けど面白かった。年を取らないとわからないこともあるのね。
0018名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 23:36:53ID:Zy4elhPt感覚は人によって違うから、そう決めつけなくてもいいじゃん。
チェルニーの練習曲って、教則用のCDとかあるけどやっぱり退屈だよ。
でもホロヴィッツだったらお得意の爆奏でチェルニーをがんがん弾くだろうし、
そしたら、退屈な練習曲が魅力的に感じるんじゃん?
>>10さんに同感。子どもは理屈抜きで感じるから、影響うけると思うよ。
子どもの頃、ウィリヘルム●ケンプのベートーベンソナタのレコードをなぜかずっと聞いてた。
で、他の演奏者のベートーベンソナタを教育テレビなんかで見たらつまらなかった。
こんな感じだよね、子どもの感覚って。
0019名無しの笛の踊り
2007/04/12(木) 02:55:47ID:elYrB/Zgピアノ習ったことある人なら、大抵は知ってるかと思うけど(あれで挫折する人も多いし)
いくらなんでも、どんなに鈍感な耳でも、
自分の弾く平板でつまんない『練習曲』と
ホロヴィッツの爆演と
区別つかんてことはないように思うねえ。
0020名無しの笛の踊り
2007/04/13(金) 02:44:06ID:yM1ZyMtaモロチンモロチン!!(・∀・)
0022名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 20:02:02ID:MMxMYiYe急に停滞しちゃったね。
まあ、話題が出尽くしてしまったといえよう。
0023名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 22:20:19ID:dham2jJqお蔵入りになってたCDでないかな。
0025名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 22:08:21ID:LoJU3OEk0026名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 23:14:31ID:0taHYKN7> あと2年経ったら没後20年でなんかやるんじゃないか?
> お蔵入りになってたCDでないかな。
カルメンバリエーション集とか出してくれないですかね?カルメンだけのCD。
年代順に並んでて微妙に変わっていくのをいっぺんに聞いてみたい。
0027名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 12:23:11ID:QOuO/rtK他の演奏者のものも入れたりして
0028名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 20:11:36ID:N9zGQUtnだけどあんな凄まじいピアノを弾く天才はやはりこうでないとな。
0029名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 20:51:08ID:Ut6ziEZaカルメン変奏曲を録音(海賊含む)しているピアニストを
知っている限り羅列してみて。
003029
2007/04/18(水) 23:05:12ID:TRQ9IIvl他は誰がいる?
003129
2007/04/18(水) 23:06:58ID:TRQ9IIvl0032名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 23:15:09ID:c5qlz8FA0033名無しの笛の踊り
2007/04/19(木) 01:01:27ID:csU0PvwI0034名無しの笛の踊り
2007/04/19(木) 03:31:32ID:a3LVhwYlヴォロドスのコーダが、TV?(ホロヴィッツが爆笑して弾くやつ)のもいいよ。
0035名無しの笛の踊り
2007/04/19(木) 20:05:13ID:7Tg9geZl0036名無しの笛の踊り
2007/04/19(木) 20:21:36ID:1Wq6wQyK俺も読んでみたけど、本当に大変そうだよな。
子供のエピソードでのルービンシュタインとの違いとか。
宗教がらみのところが微妙ではあったが、面白かった。
あと、意外にもグールドと親しかったのね。
0039名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 14:21:48ID:OgGPev0Tttp://music.download.com/seanbennett/3600-8277-100125972.html?tag=MDL_quickurl
ガヴリリュクやランランはいずれ弾くんだろうなぁ・・・
0040名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 14:28:43ID:OgGPev0Tttp://www.erichimy.com/cd.htm
江口玲は限定版のCDが出てる
ttp://www.akiraeguchi.com/Live0704.html
004129
2007/04/20(金) 20:03:51ID:cpu5v6pzそうでもないんだな。引き続き情報よろしこ。
0043名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 22:05:30ID:HNbdd22+一番の大物とは言える。
0044名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 01:24:13ID:DR0E3CmU0045名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 12:03:36ID:f6uxBPui前はホームページにカルメンの動画うpしてあったけど、
今は置いてないみたい。
0047名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 17:32:39ID:ygEFRZTVカルメンを弾いている他のピアニストの話題が
これから延々とつづくのは嬉しくないな。
0048名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 17:36:59ID:gfNXvIbTホロヴィッツに関する書籍って絶版物ばっかり
なんだけど、どこか購入できる場所ってない?
0049名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 21:06:43ID:G9McW6Ifホロヴィッツの弾く「木枯らし」って
本当に録音は残っているのか?
0050名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 21:36:41ID:gfNXvIbT木枯らしは残っているらしい。
0051名無しの笛の踊り
2007/04/22(日) 13:11:25ID:pJMjm5zd0054名無しの笛の踊り
2007/04/22(日) 21:08:11ID:JgvZZ0Xnこうもりや芸術家の生涯を弾いてたら、と思ってしまう
0055名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 00:36:03ID:Br0y8z4Mと言ったとか言わないとか・・・
0057名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 12:34:59ID:nyc27V1r>>53
まじd?
お暇があったら、どうかうpお願いします。
0060名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 02:40:00ID:p8cN/6riこれ買った人いますか?
気にはなるが買うまでには至らないこのもどかしさ…!
0061名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 10:40:24ID:ilyjlQKJこのスレッドの住人ならたいてい持ってると思う。
これが出たのは、たしかホロヴィッツが亡くなる頃で、
この中のいくつかはLP時代にも買えたけど、
ペトルーシュカのように、
CD三枚組みになってからはじめて聴けるようになったのもあったのでありがたかったよ。
006260
2007/04/26(木) 10:51:51ID:p8cN/6riありがとう
ホロヴィッツを聴きだしたのは割と最近なので、どれも持ってなくて
特にプーランクが聴きたいので買います
0063名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 11:37:04ID:4mFKXoMI音の違いとかはわかんないけど
0064名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 21:03:52ID:O/J7E3e3ホロヴィッツの録音って、必ずしもその作品のベスト演奏とは
成り得なかったりするけど、何らかの形で評価はされるんだよね。
0065名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 23:21:32ID:WqYK2ULN0066名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 00:51:24ID:1DnRhWBC0067名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 01:08:32ID:y8S4HcmI善良な一般人だけど、生演奏聴いてるもんね〜。
ライヴ>>>海賊盤>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>正規録音盤
0068名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 08:07:14ID:h6KONtYJ0069名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 10:05:14ID:Tv+sQU6b納得。ライブと海賊版はもっと>ありそうだけどね
0070名無しの笛の踊り
2007/04/29(日) 01:08:33ID:SGS/TwNO0071名無しの笛の踊り
2007/05/01(火) 17:16:03ID:GQ9jHCyU0072名無しの笛の踊り
2007/05/01(火) 17:24:39ID:Rhf9glq/恥をさらす前に数学から勉強しておいで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
0073名無しの笛の踊り
2007/05/02(水) 11:24:10ID:aYkj2s7g例のハンガリー狂詩曲第6番に期待
0074名無しの笛の踊り
2007/05/02(水) 13:00:55ID:4/IEK/r8出まかせばかり言いやがって!
0075名無しの笛の踊り
2007/05/02(水) 18:11:58ID:73VgSQxo0076名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 00:16:34ID:9pYPVCbF0077名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 02:01:40ID:tnlayRwb0078名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 08:57:02ID:vgFNJy/G0079名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 09:19:17ID:zsPCyLqW編集でいじくり倒しているから。
しかも当時のまだ未熟な技術で、ピッチ補正をかけたり、
継ぎ接ぎをしているから。
0080名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 13:04:08ID:wCM9cPOI0081名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 14:31:25ID:MdTwxLQh0082名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 20:01:05ID:Cwl2gkynあたたかい音でな。ちょっと感心してたらLDに駆逐された。
最初の頃は、クラシックは音源持ってたのがVHD陣営だった関係で、
ほとんどVHDだったしね。
0083名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 16:38:22ID:Xl6ZERxZミスタッチも含めて芸術として昇華しちゃってるのがすげえ。
0084名無しの笛の踊り
2007/05/06(日) 04:28:31ID:3qUQCKvf1968は曲として一番出来がいいからねー
技巧もそんなに落ちてないし、若いころより表現力がぐっと増してる。
最近ようつべ上がったホワイトハウスのコンサートも面白いよ。
カルメンの最終版が映像で見れるしね
0086名無しの笛の踊り
2007/05/06(日) 19:17:40ID:jpzmtbyRカメラのアングルもいい。
ショパンのソナタも良いな。
ただ、デュバルの本にはこの時不調だったって書いてあった気がしたが。
0087名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 02:05:25ID:uAEheGTvどうしても反応してしまう。
0088名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 10:48:45ID:+qziIONp0089名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 19:38:27ID:+/WEun7sNHKのニュースで放送されたのが某大一次試験の前日だったな。
そろそろ寝るかと居間に行ったら、親がNC9(だったと思う)見てて、
だれかが英雄ポロネーズ弾いてる……と思ったらホロヴィッツだったので仰天したよ。
なにせ、NTVでon TVを見て以来、おそらく7,8年ぶりだったからね。
その次の年、大学1年の正月に放送があった。
ショパンのソナタは、自由な演奏で、隠棲中の録音がおとなしめだったから、
モノラル時代に戻ったなあ、って思った覚えがある。
最初の繰り返しもあるし。
0090名無しの笛の踊り
2007/05/08(火) 23:04:28ID:4VKtYk1Q0092名無しの笛の踊り
2007/05/09(水) 16:49:05ID:p8eWUk2nだったら何か
>>89
当時から隠居中の録音とか手に入ったの?正月の放送というのをビデオでみたけど
唖然とした。そしてon TV、気持ち悪いくらいの見事な演奏で感動。。。無駄がなさすぎて
本当に楽譜にある音符を叩いてるのかという気さえしてくるw
009489
2007/05/09(水) 18:28:17ID:EM4JeA/e隠棲中というのは1953−1965年のコンサートをしなかった12年間のことを言ったのだが、この期間、RCAからCBSに移籍したけど、正規録音はむろんすべて手に入りましたよ。
私が語ったのは、1978年のことだけど、さすがというか、この時点でこの時期の録音が、まったく廃盤になってなかったというのはすごい。
この少し前に、RCAに復帰して、リストのソナタとか、シューマンのソナタを録音してましたね。
そしてこの年、ホワイトハウスでのコンサートが放送された少し後、私が大学に入学した頃、「巨匠、25年ぶりのコンチェルト」と派手な宣伝で、オーマンディとのラフマニノフ3番が発売されました。
考えてみれば、on TVは1968年で、放送はたしかその年か翌年で、しばらく動くホロヴィッツを見てなかったから、このホワイトハウスのコンサートは驚きでしたね。
翌年の正月にテレビ朝日が放送したけど、中村紘子さんのコメントとイオナの宣伝(岸田今日子の声)がやたらに長くて、WRのポルカがカットされてたのには腹が立ったな。
と言えば、思い出すオールドファンも多いと思う。
0095名無しの笛の踊り
2007/05/09(水) 23:21:17ID:X9dC7NH+誰も触れない件について。
0096名無しの笛の踊り
2007/05/09(水) 23:28:37ID:2D8hJDJ1ソニー?
0097名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 14:56:52ID:e+Ifwdjl懐かしい話をありがとうございました。
そのTV私も見ました。
この時のコンサートがDVDで発売されるのを待っていたのですが・・・
残念・・・
それにしてもあれから38年とは・・・。
0098名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 15:14:18ID:mtZpoxVfあるいはロンドンだったか、そんなのがあったのはおぼえているが、あやふやだ。
あと、東京の演奏で、
その少しあとの中間部が転調するあたり、繰り返しの2回目だが、ここから異なるのに、
1回目をもう一度弾きそうになって、いそいでごまかしたのも映ってた。
このビデオ、VHDとVHSしか出てなかったので、あるいは見た人は少ないかもしれないが、
前に(今も?)youtubeにアップされてた。
あとは、ロンドンの子供の情景で一瞬止まってしまったとかね。
あれだけ録音編集しまくりだったのに、映像は編集しなかったのかな。
よくこういうミスを出したね。映像だって編集できるだろうに。
0099名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 15:40:46ID:bF5tBH6FDISC3の17曲目2分07秒の所から音が引っかかったみたいになって進みません。
素人目には盤面にキズは無いと思うんですが。
これって、仕様じゃなくて明らかに不良品ですよね?
交換してくれるかな。
0100名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 18:34:11ID:Twulggjbここで訊くよりも買った店にそのCD持って行け、通販ならメール送れ
0101名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 19:00:52ID:bF5tBH6Fいっぱい注文してるから、全部聞いてからメールしてみます。
返品期間内にチェック仕切れるか不安。
0102名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 20:55:18ID:HckdJNaWアーティストオブザセンチュリなんて酷すぎ!
MIDIみたいな音じゃん!!
音質良いCDあったら教えてちょ
0103名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 21:33:02ID:kItZ8NLX妙なリマスターかけたレコード音源のことかな。フリーソフト級の雑音除去をかけるとああなる。
この間買ったThe Romantic Eraは特に酷かった。
多分レコードのプチプチノイズを消そうとしたんだろうけど、アタックや高音部がほとんど消えて
気の抜けたオルガンみたいな音に。。。こんな音なら原音のほうがずっとましだよ
レーベル別で言えばRCAが一番好みの音だな。次点はSony
010595
2007/05/11(金) 00:09:47ID:ITAEPCJsレーガンじゃなくて。
0106名無しの笛の踊り
2007/05/11(金) 13:28:56ID:jq3IBLLl0107名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 17:44:52ID:kXmJ7BCEやっぱり音質悪いのね・・(´・ω・`)
0108名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 20:31:03ID:TYpVwzvz確かにホロヴィッツが録音してる前で焼き肉焼きながら録音してるから音は悪い。
しかし、中途半端にいじられてる音源よりはずっといいし、演奏を聴いたら音質の悪さ
なんて忘れてしまう♪
0109名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 06:48:50ID:cCFR7Q9Z勿体ナース
0110名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 10:38:59ID:oBjhSK28もし演奏したものの音質が良かったら、たくさんのピアノ弾きが絶望してしまう。
なんていってみる。
0111名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 19:04:36ID:n5rY8PpW0112名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 21:47:53ID:0eRFQIcI0114名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 22:13:58ID:KQmNlrGD0116名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 00:48:41ID:upTzG3lP0118111
2007/05/18(金) 01:42:05ID:dR7GdG4t違う、ショパン本人やリスト本人の演奏がなくて良かったな、という話だ
>110との並びで読んでくれればわかるはずなんだが・・・
0119名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 08:22:38ID:rz5IzxAj(おそらく彼らの方が抜きん出ているだろうから)
批評家・一介の音楽ファンにも高い評価は得られないだろうという話だろ。
0120名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 09:10:52ID:n9tWpUYt話題を建設的にするなら釣り形式じゃなく、きちんと日本語を書こうぜ
0121名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 11:59:00ID:SJ6IXcXI単に>>113>>114の読解力がないだけじゃないのか?
具体的な説明よろしく。
0122名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 21:26:37ID:h1TTHY+e0123名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 00:33:19ID:0uHOY/44曲にもよるけどな
自作自演が残っていようがいまいが、結局は好みなんじゃ?
って、スレ違い('A`)
0124名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 02:20:36ID:K2iq8D6J0126名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 00:23:59ID:Cgnf2a9khttp://www.youtube.com/watch?v=5_FKKIC1oSw
0127名無しの笛の踊り
2007/05/24(木) 22:38:50ID:jJW9MGRW0129名無しの笛の踊り
2007/05/24(木) 23:38:05ID:ktY3Vrfjいざ見ようとしたら壊れてて途中までしか見れないorz
0130名無しの笛の踊り
2007/05/24(木) 23:54:51ID:SuwMdBWX0131名無しの笛の踊り
2007/05/28(月) 22:12:09ID:jKkn5Ltwきらなかったスクリャービンの0p8-12とV.Rのポルカが増えている。
放送時間125分ほど。VHSビデオは90分くらいだった。テレ朝の中継ではラフマ
ニノフはカットされてた。
0132名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 00:05:28ID:7lXSbATtCDにはスクリャービンの8-12は入ってるんだよなぁ。
ポルカ聞きたい。
0133名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 00:30:46ID:RfPN4qak0134名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 18:24:39ID:gjOx1iCE0135名無しの笛の踊り
2007/05/31(木) 01:46:49ID:ViE4Zjkuあれは演奏しながら大衆の方でも見たのかな?
0136名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 00:48:29ID:lsaVgagKなんだあの演奏は。しかも聞いたことのないピアニストが、ブラームス
は協奏曲1番を私のために書いたとか訳わからんこと言ってたし。
ホロヴィッツとワルターの共演が神がかってるだけにこの共演以外は
聞けるものではないと改めて実感した。
0137名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 01:09:00ID:i95d4Rd70138名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 01:19:08ID:a9+up4aa0139名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 02:23:32ID:TQzTrIOqシュヌアとかヴラダーとかも知らないの?
0140名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 07:56:07ID:ZOz9lWCE0141名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 11:07:45ID:Y8XTgEzN良さがあると思うんだけどなあ
0142名無しの笛の踊り
2007/06/05(火) 01:37:55ID:M1Mq4c/10143名無しの笛の踊り
2007/06/05(火) 01:42:34ID:QzZ7VGBC痛い人発見!!
0144名無しの笛の踊り
2007/06/05(火) 03:11:10ID:clnymL04顔知らなくて、終演後のテロップで、この人がブフビンダーだと初めて知った。
なかなかのピアニストだね。
0145名無しの笛の踊り
2007/06/05(火) 07:04:32ID:8QZAysKE0146名無しの笛の踊り
2007/06/05(火) 12:21:16ID:g1DFSJM+実況板では
皆「ジーコがピアノを弾いている」と言っていた
0147名無しの笛の踊り
2007/06/05(火) 16:05:11ID:09UHWkQz0148名無しの笛の踊り
2007/06/07(木) 20:07:30ID:bxAIWKJj0149名無しの笛の踊り
2007/06/07(木) 22:32:25ID:QlPlPKv+> 好き嫌いは別にして吉野家には吉野家の
> 良さがあると思うんだけどなあ
に見えた
0151名無しの笛の踊り
2007/06/08(金) 18:53:15ID:7tFZcYux録音のやり方なのかもしれないけどものすごくピアノが鳴ってますね。
ソナタ2番は映像のしか見たことなかったけど、何というスピード。
これ生で聴いてた人がうらやましい。
0152名無しの笛の踊り
2007/06/08(金) 22:18:15ID:3lfNM773崩壊がすでに進行しつつある頃の演奏です。CDに収録されなかったのも仕方
ないと思います。翌年が初来日です・・・
60年代のラフマニノフのソナタ2番は別格ですね。しかしながら、80年頃の
演奏(RCA)は、ロンドンに比べると物が違いますよ!
0153名無しの笛の踊り
2007/06/08(金) 22:57:04ID:2svQqx+cプロコフィエフのトッカータは異常
心臓に悪いなぁ
でもハマル人の気持ちが分かる
0154名無しの笛の踊り
2007/06/09(土) 00:42:26ID:sIFkbfgT楽しめました。オケがステレオになる効果は大きい。
0156名無しの笛の踊り
2007/06/09(土) 10:40:53ID:L5f50i0sやっぱりそうかぁ・・
にわかFANだけど、誰が聴いてもやはり常軌を逸してるんだ。
音楽って命削ってナンボなのかと思うような演奏。
0157名無しの笛の踊り
2007/06/09(土) 12:54:01ID:4ZRpsLMMそうかな?名演だとは思うけど、
withワルターやセルのと比べると、義父に合わせて、
お手柔らかに演奏してるのが物足りないけれど。
withセルのは明らかに狂気を感じる。
0160名無しの笛の踊り
2007/06/09(土) 17:59:26ID:1W8lPuThシモン・バレールもオススメする。
0161名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 01:41:50ID:v5buqCdTということはあのラフマニノフはあまりよくないのですね?
まあ、けっこうなお年なんであまり求めるのも酷かな、と。
80年のものとはオーマンディとの協奏曲3番のカップリングのですか?
機会があれば聴いてみたいですね。
0163名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 02:14:35ID:GRYkNZ5y誰か、ホロヴィッツのようにオケをすっ飛ばすような演奏してくれる輩はいないものでしょうか。
コンクールとかでは望むのは絶対無理ですよね?
0164名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 02:56:27ID:ZVnAd1t60166名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 10:08:27ID:GRYkNZ5y厳しい。チャイコフスキー協奏曲は音量がないと・・・。
0168名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 12:55:23ID:GRYkNZ5y0169名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 13:49:05ID:wQyb50MX今、ググってみたら、綴りがSIMON BAREREなので、
それで検索すれば出てきます。
演奏中に脳の血管が切れて死んじゃった人なんですね。
0170名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 14:09:40ID:GRYkNZ5y0171名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 16:11:52ID:pbYsgbPjシモン・バレール より
シモン・バレル で検索したほうがより多くヒットします。
0172名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 17:17:53ID:a1vklrrMなんだか荒いよなあ。
0173名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 12:59:49ID:y9PhoYHq0174名無しの笛の踊り
2007/06/13(水) 22:34:52ID:t5JWH0Y6ラン・ランは?
0175名無しの笛の踊り
2007/06/14(木) 10:28:33ID:SN/pI9kH0176名無しの笛の踊り
2007/06/14(木) 16:08:06ID:ljwujqD1http://www.hmv.co.jp/product/detail/1818508
とりあえず一枚なら選集
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1810483
余力があったらRCA時代のショパン録音集も
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1944831
0177名無しの笛の踊り
2007/06/14(木) 19:48:23ID:SN/pI9kH0178名無しの笛の踊り
2007/06/14(木) 21:40:25ID:ZsD70wLQ輸入盤で黒いジャケ。ピアノ協奏曲第1番と、第2番が2種類の演奏で納められてるもので2枚組です。
音質はどんなもんでしょうか?
コーツとのラフ3ぐらい?ラフマニノフの自作自演の協奏曲ぐらい?
それともフルヴェン/Raiの死と変容ぐらい?
どれほど音質が悪いかきになって困っています。
許容範囲内なら是非聴くんですが。
0179名無しの笛の踊り
2007/06/14(木) 22:03:48ID:cve5zsKu音質がジャマになって音楽が聴けないようだったら、
買わない方がいい。
自前の「耳」というノイズリダクションを持っていない様な人が聴いても、
その真価などわかるわけないから。
0180名無しの笛の踊り
2007/06/15(金) 02:30:12ID:jgoGXZNq0181名無しの笛の踊り
2007/06/15(金) 22:51:37ID:eR3qif1W音質にだまされてる気がしないでもないが、凄まじいですね。
2枚目でいきなりファンファーレが始まったのは驚いた。
0182名無しの笛の踊り
2007/06/15(金) 23:18:05ID:Fdm6r1XAどうやって手に入れた?
バラード4番はやっぱ凄いのか?
0183名無しの笛の踊り
2007/06/15(金) 23:56:59ID:diXlV15l正規録音がもし実在していたら大ニュースだよな。
0184181
2007/06/16(土) 04:19:48ID:+NdWoD3mブックオフにあった。700円で・・・
音質が悪いのでなんともいえないところもあるけど
手持ちの2種類のバラードと比べても迫力あったよ。
>>183
せめて60年代の録音技術であればねえ。
ま、聴けるだけでも良しとしなければ。
2枚目にインタビューが2つあるけど、内容わかりますか?
私の英語力じゃ半分もわかんない。
0185名無しの笛の踊り
2007/06/16(土) 22:46:33ID:FHmrRaXh0186名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 01:59:48ID:q+75C3SH確かに知ってそうだわ
0187名無しの笛の踊り
2007/06/18(月) 19:18:44ID:5CdsXjv10188名無しの笛の踊り
2007/06/19(火) 18:24:48ID:VrJqFDqJ「200CD ピアノとピアニスト」(立風書房)という本に、
>シモン・バレール(1896-1951)はホロヴィッツの兄弟弟子で
>演奏スタイルがかなり似ている。
>彼を聴くとホロヴィッツのスタイルが孤立したものではなかった
>ことがよくわかる。ピアノが悲鳴をあげるような強烈な打鍵、
>気味が悪いほどまわる指、怖いほど美しいピアニッシモ、
>いずれも2人に共通している。(中略)
>リストのピアノ協奏曲第1番とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は
>ホロヴィッツの録音がなくて悔しがっている人に是非お勧めしたい。
>ホロヴィッツが弾いたらたぶんこうなるだろう、という感じだ。
と、ある。
0189名無しの笛の踊り
2007/06/19(火) 20:11:53ID:JDku0BRr1楽章の出だしからの4分間の演奏で泣けたもん。
0190名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 00:11:54ID:TO6BG4AAアントン・ルビンシテイン
┌──┴──┐ (お互いをリスペクト)
ブルーメンフェルト ホフマン ─ ラフマニノフ
┌─┴─┐ │
バレ-ル ホロヴィッツ チェルカスキー
│
ジャニス
0192名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 10:47:55ID:fB/ZJ/51ここで試聴できるね。
ttp://www.amazon.co.jp/dp/B0000057LA/
0194名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 16:03:09ID:1B2hJ0Bc0195名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 17:44:24ID:mxWIgfsQあの人間離れした腕の速度が信じられないのだが。
0196名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 18:03:26ID:pptSSntKhttp://www.youtube.com/watch?v=pbq-laOlYbc
0197名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 18:41:50ID:04DJkWV+http://www.youtube.com/watch?v=tRMgZu8rH90
0198名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 23:04:08ID:/PaSfOhqだから、演奏時間で識別すれば良いわけなんだが
それでも、リヒテルのエチュードは速いねw
1:30は速すぎw
0199名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 13:04:58ID:gwQvLAQ/指を曲げてるね。
若い時は曲げて演奏してたのかな?
0201名無しの笛の踊り
2007/06/28(木) 01:11:10ID:rx6UBw8r0202名無しの笛の踊り
2007/06/28(木) 15:01:13ID:RG9xLWS0これ、10−8でしょ?
晩年でも、モーツァルトのハ長調のソナタは曲げて弾いてるでしょ。
0203名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 23:25:26ID:nJmvXa+W0204名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 03:28:20ID:KGEK9Xz90205名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 06:20:41ID:21ycwedrタワレコで2回取り寄せ不可でキャンセルくらいましたが3度目の正直か!
ハイドンはすごいですね。バラードもスクリャービンも素晴らしかった!
2枚目は後半は音がふわふわで参りましたけれどブラームスのワルツは
収録されてると知らなかったので得した気分♪
0206名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 00:48:48ID:M/OLwsBXそれでもスゴイけど。
0207名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 01:34:30ID:ZHfGYt/o確かにハイドンは驚愕だった。
バラード4番は言うに及ばず、スクリャービンはおそらくホロヴィッツ録音の
中でNo.1だと思う。音は悪くても、No.1の地位は揺るがない。
0208名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 06:05:12ID:+ziCPXO8弱音がとてもきれいで弾きやすかった。
外装はそのまんまだったけど鍵盤は新しく代えてあったのが残念。
「ひび割れた骨董品」が気になっててあえて見なかった最近83年の来日の
ビデオやっと見ましたが、謝肉祭は意外と良かったけどどうなんでしょ?
0209名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 15:10:06ID:ZHfGYt/oもし、不調じゃなかったら名盤になってたと思う。ただ、不調じゃなかったら
謝肉祭は演奏しなかったと思うけれど。
0210名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 22:06:46ID:2kDM28XA0211名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 23:53:27ID:/NGJesk40212名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 00:49:19ID:Gq5USWWdま、ホロヴィッツの良さを分からん人間は消えればよい。
しかし、ホロヴィッツ来日の時は、凄かったんだな。行列が凄かった…。
0215名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 21:05:57ID:DY5QQOW/特殊な音色だけどな。
0216名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 01:20:04ID:D8ZM+qSx0217名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 12:10:00ID:rYQaS0Fvいろいろしてたらしいね
0218名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 19:24:13ID:KpFyS8yJ0219名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:03:29ID:2ozo5jtC音質はあまり良くないが全盛期のホロヴィッツの凄みを感じられる
0220名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:40:36ID:FmTlQQhQ0221名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:46:17ID:nzhv17buしかもヒストリックリターンで音もいい(旧盤より)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1939338
安いベスト盤でこれは? 内容はいいとこ取り
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=903841&cldetail=1
いずれも1枚ではないがね、1枚分のお値段。
0222名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:50:11ID:nzhv17buhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1937088&cldetail=1
0224名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 22:08:44ID:Eu4k0ZMQ0225名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 00:56:07ID:0pTIqG2lようつべの検索回数が多いのもやっぱりホロヴィッツ。スクリャービンのエチュード8−12。そしてショパンのエチュード10−4。
私はいつかあの世でホロヴィッツにこのエチュードを生で聞きたいと思っています。
0226名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 13:44:13ID:9hQbm0KT0227名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 18:30:33ID:EH/Z3V6IS席100,000円で発売中です。
0228名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 21:49:31ID:ASOnQnQe'83年当時 S席50,000円の頃は$1=\240 位 $208
'86当時 S席35,000円の頃は$1=\165 位 $212
この辺が結構忘れられてるんだよなぁ。
今だと $210として 120x$210= \25,200
ポリーニのSS席位で意外に安かったりして
0229名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 22:16:29ID:DWW6beguラフマニノフのデュオも魅力です。S席まだ残ってます?
当然、使われるピアノもホロヴィッツのスタンウェイですよね。最高のホールで演奏となるとどこになるのでしょうか。
0231名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 11:30:55ID:f/OJYgERふと疑問に思ったんだけど、Simon Barere や Byron Janis も、
固めたりしてたのかな?
アマゾンで試聴する限り、かなりホロヴィッツと似た音を
出していると思うんだけど。
0232名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 21:16:53ID:P9XQBCrK1986年でも今と比べれば、格段に円安。しかも当時ホロヴィッツ自身が1983年の演奏を
詫びてチケットをもっと安くするって言ってたから1986年のチケットの値段を下げたみたい。
現在の円高を考慮すれば、$300〜350が妥当じゃないか?
0233名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 21:31:10ID:8aFMzcdM今なら7万円以上の席ということでは。
そりゃ、どんな演奏でも笑って褒めるしかないっしょ。
0234名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 23:39:18ID:T1Zz9JcD、DVD(当時はLDやビデオ))とか)、あまり変わらないものあり(交通とか)
様々ですね。
当時ホロヴィッツの次に高かったのは、リヒテルが12,000円、ポリーニ10,000円位
ベルリンフィル25,000円、一般の一流海外オケは16,000円位(いずれもS席)
やはり破格ですね。
0235名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 10:28:33ID:fDS131OQホロヴィッツは破格ですね。50000円は凄い。でも買っちゃうな。
0236名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 09:51:57ID:w1owvfA4ニューヨークは普通、固めるんですよ。
あなたが買ってもそういうことをするはずです。
固めかたがお好みになるわけ。
0237裏で見るぼろヴィッツ
2007/07/14(土) 11:40:38ID:SJJkXcgJ1ラフマニノフ P3 RCAとの50年代のもの
2チャイコ P1 やはり50年代録音のもの
0238名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 17:20:00ID:079NNGPlチャイコン 41年のトスカニニとの。
0239名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 22:28:27ID:38U04LBMラフマニノフ3番も41年バルビローリLIVE盤だろ。
チャイコフスキーはセル盤もあるな。
0240名無しの笛の踊り
2007/07/22(日) 15:03:49ID:ZTlNfJBhブッピンダー知らんくせに偉そうに言うな。
あっちのほうが、よっぽど正統派じゃ。
ワルター、ホロヴィッツのブラ1なんて、所詮、田舎者の虚勢、
技巧が凄いことは確かだが、内容浅いし、繰り返し聴くに耐えない。
ブラ1はホロヴィッツの得意分野じゃないし、そもそも、両者を比べる発想がナンセンス。
0242名無しの笛の踊り
2007/07/22(日) 15:38:26ID:rYFWeUFs>内容浅いし、繰り返し聴くに耐えない。
じゃあ、聞かなきゃいいじゃん。
いちいち、書き込むなよ。スレ違いじゃ、このクソボケ。
0243名無しの笛の踊り
2007/07/22(日) 18:04:00ID:Q9OyrRMD彼らしさが出まくってるものを何枚か推薦してください
0246名無しの笛の踊り
2007/07/23(月) 01:09:57ID:xwz99gXqまず1968のテレビコンサート・1953の25周年記念かな。
多彩な曲が入ってるし、ライブだというのも重要だと思うんだ。
それからチャイコン・ラフコンあたりを聴かせて映像が残ってるコンサートも薦めたいね
0247名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 23:58:07ID:iauArG3i変な反応されても困るからな。
いろいろ聴いて貰わないと。
0248名無しの笛の踊り
2007/07/31(火) 00:05:53ID:k+I4lXLi0249名無しの笛の踊り
2007/07/31(火) 01:29:31ID:UO0Sz6qU態度とってたって本で読んだ記憶があるな。それ以来、ホロヴィッツはフルト
ヴェングラーと共演しなかったはず。ま、フルトヴェングラーはナチスだし、
トスカニーニと敵対してたわけだから、ホロヴィッツもフルトヴェングラーの
ことは嫌ってただろうね。チェリビダッケはフルトヴェングラーに敬意を払う
一方でトスカニーニのことを悪く言ってたから、ホロヴィッツは毛嫌いしてた
と思う。実際、カルロス・クライバーがトスカニーニに扮して手紙をチェリビ
ダッケに送ってトスカニーニを擁護した後、ホロヴィッツはクライバーと共演
したいと考えてたわけだし(クライバーのベートーヴェンの交響曲に感銘を受け
たと説もあるが)。カラヤンとの共演は無いと思うけど、悪い印象は持ってな
かったと思う。
0250名無しの笛の踊り
2007/07/31(火) 20:37:55ID:X2p+NaTw0251名無しの笛の踊り
2007/08/01(水) 22:20:53ID:E3xCegk+このCDは買いですかね?
0252名無しの笛の踊り
2007/08/02(木) 09:27:57ID:NAzPA+ft意外に繊細な音なんかがホロヴィッツぽかった。
0253名無しの笛の踊り
2007/08/03(金) 11:30:01ID:WFGRynJt0254名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 01:03:57ID:s3Db3i0C0255名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 13:49:12ID:FA5DGUAU理屈抜きで、聞いてて楽しい気分にさせてくれるんだよね、ホロヴィッツは。
現代の、技術とノーミスを最上の価値とするピアニストに最も欠けている部分、「エンタテイメント」を持ってる人だったんだよね。
今のピアニストは、なんだか学術論文の朗読を聞かされてるようで、面白くないんだよ・・・。
上手いんだけどね。これは、役者とか芸人とかと同じような感覚だね。
0256名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 13:51:44ID:ARuMiW/fそんなのどこにいるの
0258名無しの笛の踊り
2007/08/06(月) 15:30:18ID:yddEPilc0259名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 18:41:50ID:VX3NqZB40260名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 19:11:20ID:12d1LPvg0261名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 00:40:00ID:6iEYvC4o0262名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 01:45:16ID:XYuVa3ZRパガニーニ練習曲初版が良く聴かれているようだが、
サンサーンス〜ビゼーのピアノ協奏曲第2番がスゴイと思う。
煌びやかな圧倒的な音の洪水といった感じ。
ウィキ見たら、
「鋼鉄のタッチと万華鏡のような音色」に支えられるものの、
「テンポの不条理な揺らぎ」が唯一の欠点
なんてウソ書いてあるけど。
0263名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 09:41:32ID:6iEYvC4o0264名無しの笛の踊り
2007/08/14(火) 04:57:59ID:oIxZpzG0ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1976523
最高!
"ちなみに、ダイソー クラシック ピアノ名演集Vol.4(100円)には、
第1楽章〜第3楽章まで入っています。"
古戸勉, Tokyo
2007年08月13日
おれ、フルトヴェンw
0265名無しの笛の踊り
2007/08/14(火) 18:16:10ID:YOwNXRIp0266名無しの笛の踊り
2007/08/15(水) 19:20:08ID:7ev4CenLもし全然スタイルが異なるなら、どちらがよりホロヴィッツらしくて面白い演奏ですか?
0267名無しの笛の踊り
2007/08/16(木) 19:23:14ID:g0oH/JONSONY盤は他の録音にしても年を取ってからなので、あまりにも神経質すぎる。
ただ、SONYの三大ソナタを持っているけど、これはけっこうイイと思う。
回答になってないな……
0268ヒギンズ准教授
2007/08/16(木) 21:07:32ID:Bg160D4z0269名無しの笛の踊り
2007/08/16(木) 23:20:51ID:wZBtAO5i0271名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 23:50:17ID:1V4MN+7Qだがそれがいいw
それとも、元々悪魔の曲だから、「狂人の音楽」ってのはむしろ誉め言葉かな?
聴き慣れると、他の多くのピアニストのが、悪魔が甘〜い言葉で誘惑してるように聴こえてくる。
個人的には、ホロヴィッツのような狂悪な演奏が好み。
ただし、正規は技術的な点でも狂悪さでもやや残念。ゲリラはもっと凄いよw
0272名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 00:12:31ID:bKjajv3w0273名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 00:57:21ID:xZ014Xz/0274名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 08:40:25ID:iYMvjY2g技術では、あれだけテイクを選んでつぎはいだほろちゃんのこと、
正規のほうがずっと完璧に近いはずだけどな。
0275名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 11:55:02ID:1TNI4MTg0276名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 16:43:32ID:1TNI4MTg0277名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 22:54:26ID:2sVrCs7y0278名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 23:51:31ID:IYTAII8+0279名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 00:46:30ID:XxcrUGS20280名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 04:55:11ID:xWqmtZgl前スレより
833 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2007/03/04(日) 23:51:15 ID:aClrDe4G
>>831
ホロヴィッツの言い分によると、2番は、
3楽章のクライマックスで、
ピアノがオケの伴奏をしているのが気に食わない、
とのことで演奏は嫌だと。
そのことをラフマニノフに言ったら(言うか!?)
「じゃあ、君の好きなようにしていいよ」
と言われたのだが、結局ソナタの2番のようには改編せず、
弾かずに終わってしまった。
0281名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 02:12:09ID:St7qTKMH0282名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 02:51:11ID:XxOkeBEp0283名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 18:05:01ID:KIQA3Aqo0284名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 18:13:24ID:qz0CadTR0285名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 20:35:27ID:GB6uCoTF0286名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 22:02:29ID:OED/e/G0ラフマニノフの前奏曲32-5を聴いてみなさい。
0287名無しの笛の踊り
2007/08/23(木) 00:22:13ID:FgODzr0kバッハ/ブゾーニ編の『いざ来たれ、異教徒の救い主よ』でも可。
0288名無しの笛の踊り
2007/08/23(木) 04:21:48ID:VSaWg84dホロヴィは中身スカスカだよ。視覚的な表現に重きを置いてたわけで。
0289名無しの笛の踊り
2007/08/23(木) 04:53:34ID:DAopLIGYいつも同じことばっかり言ってる気がする
0292名無しの笛の踊り
2007/08/23(木) 23:51:30ID:H9WftHfX聴いたことがないから知ってたら教えてください
ttp://www.youtube.com/watch?v=iNShcKseB9Y
0293名無しの笛の踊り
2007/08/24(金) 00:05:55ID:ptok4jgchttp://www.hmv.co.jp/product/detail/143326
0295名無しの笛の踊り
2007/08/24(金) 18:02:54ID:LLl0V9Ws美しく聴こえさせるかにこだわったピアニストだ、と言えるんじゃないか
そのためにマルカートなタッチを多用したり、旋律を歌わせることに長けていたり
作曲者の意図を無視したり(説得力があるから許されることだ)
演奏家にありがちな哲学とか精神性なんてものは最初に捨ててるんじゃないか。
とはいっても、その美を追求する姿勢から、我々が、精神性みたいなのを感じ取ることはできるけどね。
そういう意味で、中身が無いという指摘はあってもいるし間違ってもいる
ホロヴィッツのスタイルを一概に論じることはできないけど、時期で分けるとするなら
青年期:サーカス 壮年期:完璧 晩年:上澄み
なんて風に例えることができそうだ
0296名無しの笛の踊り
2007/08/24(金) 21:45:13ID:DcSLh/f50297名無しの笛の踊り
2007/08/24(金) 21:52:52ID:/XXBm6Kg唯一無二の存在であり、未だに、彼を越える存在は現れない。
真面目に勉強していったのでは絶対に到達できないよね、あの芸術性は。
0298名無しの笛の踊り
2007/08/24(金) 23:14:13ID:8/Xdd9RO0300名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 00:16:06ID:lvTuIZXM0301名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 01:39:55ID:tjRbw5Jf一応、俺はホロヴィッツへの憧れで弾いてる。
下手だけど。
同じように、ホロヴィッツへの愛で弾く人もいるね。
スルタノフとか・・・
0302名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 01:49:22ID:AyyDgdvZってかホロヴィッツをホロヴィと略すのは始めてみたが
0303名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 02:27:56ID:TRDPrW940304名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 10:31:25ID:CfDF6rklおもしろみがないねぇ。やっぱりあの曲はホロヴィッツ以外には無理?
0305名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 11:10:17ID:Swns9dIX某サイトの管理人さんですか?冒頭の部分が全く同じ文章の気がする。
>>301
俺も弾いて遊んでますよ。ぼろぼろだけどね・・・
0307名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 18:15:01ID:qBdOrk8N0308名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 20:37:24ID:z0iTZZRu知らない人に聞かせても、????だよ。
技巧が凝った曲を弾くなら、余裕すら感じさせるくらいに弾けないといただけない。
ただ音符追ってるくらいなら味気ない。これはアンコール曲。余裕を感じさせる
ための曲。弾けても芸術か曲芸かは紙一重。ランランのハンガリー狂2ホロヴィ編
なんて曲芸だろ?観客笑ってるし。
0309名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 22:41:39ID:3oaYpYqUマツーエフはボリショイ大サーカス系
とおれは思っている
0310名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 23:39:20ID:rGXL2igf0312名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 11:41:27ID:9V11H2xO超えてるのは指回りだけ。
指回りに関しても、ガヴリリュクについては3度のスピードは自演に大きく劣る(結婚行進曲で比較せよ)
ランランのハンガリー2番、ガヴリリュクの死の舞踏・ラコッツィー:
どれもffが強烈で細部も弾けていることは評価に値するが、低温感に欠ける。
ホロヴィッツの、ぞくぞくするような曲の暗い陰影の表現を聴けば、
彼らの弾く同曲が明るい曲に聴こえてしまう。
ガヴリリュクの火花・結婚行進曲:
洒落っ気の表現がホロヴィッツに及ばない。
また、結婚行進曲の主題を深く歌っているのも自演の方。
クズミンのラフマニノフソナタ2番:
凄まじさは自演以上かもしれないが、ロシアの風景を思い浮かばせるような
深い歌い方をしているのはホロヴィッツの方。
0313名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 11:54:32ID:w9DCagG60314名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 11:55:40ID:w9DCagG60315名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 13:15:25ID:i7ritO5+すでに、「ランラン」という名前がその存在を否定している。
0316名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 16:16:24ID:uqH4rk8q同じ中国のユンティ・リィの方がまだマシ。
まあ、この2人がルービンシュタインかホロヴィッツのどちらかと同期
だったら日の目を浴びることは無かったと思うけれど…。
0317名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 17:10:07ID:HXi41nb6すでに、「キムタク」という名前がその存在を否定している。
0318名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 18:11:22ID:cj1m03ki0319名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 19:28:00ID:uqH4rk8qランランはしょぼいというかピアニストじゃないような気がする…。
ランランには悪いが気持ち悪い。
0320名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 20:28:44ID:cj1m03ki0321名無しの笛の踊り
2007/08/27(月) 23:52:06ID:TABlNUbM0322名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 03:31:50ID:xL5Q5iBIの演奏って,まるで本当の機関車が走ってるみたいな迫力だな
他の人はこんな風に演奏できるの?
キチガイじみてるほどだ
0324名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 04:01:24ID:QFU2Np0aまぁ爺さんのほうが好きだがw
0325名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 07:56:15ID:WleZG3el0326名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 10:55:01ID:gFs0Xtw9とにかく粗探しをして揚げ足を取って、「評論」して潰しちゃう。
結果、才能のあるヤツは他のジャンルに行ったり、音楽やめちゃったり。
0327名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 11:39:17ID:0X1ffgPE潰されちゃった人って例えば誰?
0328名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 11:41:34ID:fm2W4SJo0329名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 11:46:03ID:0K0BhpoJ> 他のジャンルに行ったり、音楽やめちゃったり。
してなくね
0330名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 12:24:00ID:wI1zsJNL先生方からしたら「見てはいけません!」って演奏。でもホロヴィッツは直に
ロマン派は体験したピアニスト。現代の環境で育ったピアニストとは比べられないな。
ホロヴィッツもリヒテルもコンクールとは縁がない。てか存在してないか。
アムランもない。芸術なんだから基準なんて意味ないな。
0331名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 21:46:14ID:8N02OAcs>>271にそのゲリラうpしてくれって頼もうぜ
パイレーツが正規より燃焼度においても技術においても勝るのは、炎に向かいてでも同じことだから何となく分かる
0332名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 10:12:59ID:4t3ecob4それは提供者に悪いからできないよ。
海外に良い友達を持とう。
Yahooのグループへの投稿者とか、サイトの管理人とか・・・コンタクトを取りやすい人は何人もいる。
●☆Kの映像等、日本ならではの、交渉の武器となり得るものを皆持っているはず・・・
運が良ければ、下記サイトの、'78後半から'79前半にかけてのメフィストワルツを含む公演で、
「pirate recording」の表記があるものは、大抵手に入る。
ttp://web.telia.com/~u85420275/chronological.htm
0333名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 19:27:19ID:ejsrGgwh0334名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 20:12:28ID:xSFiznheクラシック音楽は理解出来ないと言い切った奴だぞ。
0335名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 20:37:26ID:0xOYi5bt初来日後のコメントかな。
0336名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 21:03:06ID:xSFiznhe0337名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 22:47:06ID:O41vHf2Hホロヴィッツは韓国いってねーって。
嘘書くなよw
0339名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 23:07:28ID:fR9KxcHqデュバル著 「ホロヴィッツの夕べ」を嫁
0340名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 23:08:47ID:BGcHBk8G「中国人はピアノが弾ける!」って前言撤回してたじゃねーか。
まあ日本人はどうか知らないけど。
女にピアノが弾けないって意見は生涯変わらなかったけどナー。
0341名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 23:29:06ID:9oODnWdWまぁ当時としてはその程度の偏見は当たり前だったんだろうけど
0342名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 23:34:37ID:NG3Gy88D0343名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 00:08:02ID:9LorZNnmっていうのは本当ですか?
後、グールドとかポゴレリチのことはどう思ってたのかなあ?
ホロヴィッツはポゴレリチに「ホロヴィッツはスカルラッティ以外はカス」みたいなことを
言われてひどく傷ついたっていう話を聞いたことがある。
0344名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 00:31:24ID:sUmmstEmホロヴィッツはグールドのブラコン1のテンポに文句は言っていたものの
何故かグールドが死んだ時一番最初に来た弔電はホロヴィッツのものだった。
花まで贈ったと。直接の面識がないので関係者一堂「?」になったらしい。
ちなみにグールドはライバルと目していたピアニストはホロヴィッツだけ。
ホロヴィッツのヒストリック・リターンをパロディにした
ヒステリック・リターン(グレン・グールド・ファンタジー)ってラジオドラマとか
作って揶揄したりしていたが、相当意識していた模様。
まあ二人はCBSで一緒だった時期があってトーマス・フロストとか
共通のプロデューサーも多いし、スタインウェイ関係でも共通の知人も多かった。
グールド一流の眉唾ジョークかもしれんが、隣のスタジオかなんかで
スタッフがホロヴィッツの録音編集に頭を悩ませていた時に通りがかって
パッパと手伝ってやった、ということも話してるが、事実は不明。
0345名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 00:41:08ID:sUmmstEmホロヴィッツと勝負したいあまり、
プロコの戦争ソナタとスクリャービンをカップリングしたアルバムまで出してる。
アプローチが全く違うんで比較できんが。
ホロヴィッツがグールドに関してどう思っていたかはグールドの伝記作者が
その件に関するインタビューをマネージャーに拒否されてしまったんで、よくわかってない。
まあ、弔電を速攻で送ったことから推察できるんじゃないかな。
連投スマソ。
0346名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 00:49:52ID:NMfF1Ee7独創性にあるとわかる。その意味で、アジア人の演奏は、物まねというか
仏作って魂入れずみたいに感じていたのだろう。恐らく現在のトレンドたる
ノ−ミスタッチで個性的でない演奏は、味がなくて誰が弾いても同じようで
つまらないと、ホロ爺なら思うだろうな。
0347名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 11:51:53ID:2TNvLM1y0348名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 21:47:45ID:VISE0KXiデュバルの本だとワイセンベルクを高く評価してたんじゃなかったっけ?
昔のワイセンベルクなんか現在のトレンドって感じだけど。
あと、ホフマンだっけな?
0349名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 08:58:31ID:3OYaWXB80350名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 10:12:50ID:O6WZzCNO演奏とそういったことは何の関係もない。
「ホロヴィッツに、ネコの脳ミソほどの知性も期待してるやつはいないよ。
しかし、彼の演奏は素晴らしい」と評論家のハロルド・ショーンバーグは言った。
0351名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 12:49:33ID:2PtfwM7M0352名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 14:04:15ID:oEdW8XnT知性がなければ、60年代のすばらしい解釈にはたどり着けないと思うが。
まあ、批評家によって考え方はことなるからね。
ネヴィル・カーダスなどホロヴィッツの若いころから批評を書き続けてる人は
ホロヴィッツを情熱的・知性的と表現しているんだけどさ。
0353名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 15:56:22ID:RZ3/3LVx0354名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 16:24:37ID:I3dhVK3Cアルゲリッチがホロヴィッツの再来と騒がれている時に、ホロヴィッツはアルゲリッチの
プロコフィエフのトッカータとリストのハンガリー狂詩曲第6番を聴いて、認めたそうです。
ミケランジェリについては、「イタリアに変なピアニストが居てるそうだね」と
発言したそうですが、ミケランジェリに対してどういう感情を抱いていたかは、分かりません。
0355名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 19:42:37ID:oEdW8XnTミケランジェリについてはそのとおり。
たしか、モーツァルトの協奏曲を録音した時かモスクワリサイタルの後、
ヨーロッパで演奏した際のインタビューで語ってたはず。
0356名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 20:09:37ID:xYrrPxk0女はピアノが弾けない、という意見を最後まで曲げず
デュバルにも「女だけはレッスンに連れてくんな」
で押し通したバリゲイなホロ爺がそんなこというかなあ。
俺も出展求む。
0357名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 21:11:42ID:rKJxVh7Oそれにしても、こうしてホロ爺の映像みると、齢を重ねても強靭な腕を
もっていたとわかるな。よくこの歳でと、感心するよ。
ttp://stage6.divx.com/videos/tag:horowitz
0358名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 21:15:35ID:oEdW8XnTラローチャは認めたよ。
ただ、アルゲリッチについてはわからないな…。
0359名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 23:17:31ID:tGw1+GiI0360名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 23:48:11ID:xYrrPxk0それは関係ないと思う。
ホロ爺の最初の非公認の弟子だったのは女性だが
彼女が巧く育たなかったのが原因じゃない?
以後、女性にレッスンしなかったのもそのせいらしいし
「女はピアノが弾けない」と言っているのもそこら辺が原因の一つでしょ。
ゲイのせいもかなりあると思うが。
0361名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 23:56:50ID:rKJxVh7O爺が芸だったからか。
0362名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 23:59:37ID:xYrrPxk0プレイズ・モーツァルトの冒頭で
80代なのに、ハンサムな男ベタベタ触りながら
「ユーアー・グッドルッキン・ガイ」ってちょー嬉しそうだったしそうかもねw
0363名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 00:07:38ID:xxy6jrm/0366名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 10:00:59ID:Pj+vfjYe0367名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 10:13:37ID:C9YfrNrSたしか、青柳いづみこの「ピアニストからみたピアニスト」って
本の中のアルゲリッチの章の中に書いてあったと思います。
青柳いづみこなんて持ち出してごめんなさい。
>>365
正しくは「居ているそうだね」ですか?
ご指摘ありがとうございます。
0368名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 10:38:08ID:Kds3jAIL0369名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 11:06:01ID:C9YfrNrS0370名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 11:26:35ID:3DpaMSFyそれってアルゲリッチが「ホロヴィッツに認められた」って自己申告したのをそのまま書いてるんじゃないよね?
0371名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 11:50:42ID:C9YfrNrSアルゲリッチのデヴューリサイタルのレコードをホロヴィッツが聴いて
納得したというような記事だったような気がします。
0372名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 12:09:45ID:3DpaMSFyどうもありがとう。
0373名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 12:10:37ID:1SBF6DFRもし、アルゲリッチがホロヴィッツに認められてたなら、スタインウェイやその
方面の人たちが発表すると思う。
1960年代のホロヴィッツは伝説化してたわけだから、アルゲリッチを認めたなら
やっぱり騒ぐでしょ。
でもそうした記述はないんだよね。プラスキンの本やピアティゴルスキーの自伝、
ミルスタインの自伝、デュバルの本を読んでもそんな記述書いてなかったし。
ミルスタインの自伝にはポリーニのことは書いてあったが、ホロヴィッツがどう
思ってたかは記されてないみたいだったはず。
0374名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 14:08:27ID:hAbgaM6t0375名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 14:32:10ID:cd8mZ/Sn0376名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 14:40:20ID:EvMEsG+2でも自分の再来と聴衆が騒ぐのも分かる、と言うニュアンスだったように思う
アルゲリッチの才能や音楽性を認めたかどうかは不明。
ただホロヴィッツは知性と感性のバランスを重んじていたようだから
感性で突っ走るアルゲリッチを評価したとは考えにくいんだけど・・・
0377名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 15:50:36ID:C9YfrNrSする事が多いようなので、アルゲリッチに対してもそういう意味だと思います。
デュバルの本の中のポゴレリッチの一件の部分で、私はマスコミを
通して同業者を攻撃した事は一度も無いと答えていましたが、
ミケランジェリに対するジョークは別として、その通りだったのでは
ないでしょうか。自分の意見に反するピアニストについては、
沈黙を守るか、別の方面を褒めるか。
0378名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 16:20:50ID:Pj+vfjYeハンガリー狂詩曲第6番を聴いて、認めたのは、ここにも書かれてるな。
Next stop: the Hannover studios of Deutsche Grammophon, where
Argerich, during two days in July 1960, made her recording debut
playing solo pieces of Chopin, Brahms, Liszt, Ravel, and Prokofiev.
The disc did not make its way to American shops until April of 1962,
but critics immediately greeted it with enthusiasm: Argerich's
playing of the Liszt Sixth Hungarian Rhapsody and Prokofiev's Toccata,
in fact, was compared favorably with the classic Horowitz versions of
those works. (Horowitz himself later heard the recording and expressed
his genuine admiration.)
ttp://www.musicalamerica.com/features/?fid=66&fyear=2001
0379名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 16:24:19ID:Pj+vfjYeよるものだから、恐らく間違いないだろう。
0380名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 19:28:55ID:1SBF6DFRDonald Manildiっていう人とホロヴィッツとの交流があったならば、
アルゲリッチを認めていたことになるな。
0381名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 19:43:42ID:ptvPAec+あれは、才能どうこうではなく、「肉体的に一定以上のパワーが無いと、ペダル踏み替えとか打鍵速度とかの面で、でかいパワフルな男に比べて不利な点が多すぎる」っていう意味だろ。
アジア人が云々も同じ。
だから、バカでかい中国人を見て、「中国人は大丈夫みたいね」って話になったんだろ。
0382名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 20:36:29ID:cx0s9tXx0383名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 23:15:39ID:I3PhcpObいやいや、ルービンシュタインについては小バカにしていたのは
デュバルの本にも載ってるし
(ルービンシュタインの録音がどれもテンポが遅いのはミスタッチを
恐れているからですかね、云々)
グレン・プラスキンの本じゃ
実際ルービンシュタインを侮った態度を取り捲ったのが克明に描かれてるし
ルービンシュタインの方は怒った証言ばかりしてるじゃないか。
確かにマスコミを通じてはなかったかもしれないが
ホロ爺そんな神様みたいな人じゃないからw
0384名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 00:03:59ID:1SBF6DFR94丁目ってホロヴィッツ研究室の人かな?
2chにも書き込んでるのか、奴は?
0385名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 10:29:21ID:hznK2+/m377には、才能のある若者と書いてあるぞ。
ホロヴィッツから見てルービンシュタインは、若手じゃないだろ。w
0386名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 11:53:58ID:sI3bgntoいや
>自分の意見に反するピアニストについては、
>沈黙を守るか、別の方面を褒めるか。
ってとこねw
若い世代には確かに比較的何も言わなかった方だけど、
自分より先輩の世代(ルービンシュタインもそうだね)
はかなりボロカスに言ってる。
バハマンのショパンについては「器械体操」呼ばわりだw
0387名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 12:36:44ID:tbVJxCp8意味不明
0388名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 12:52:02ID:ZvlFsM18そこまでボロカスに言ってないと思う。
ペトリやバックハウスなどは官能や温かみがなくて残念だったって言ってだけでしょ。
プラスキンが脚色して書いた部分もあると思うし。
ボロカスって言うのは、ポゴレリッチがルービンシュタインを素人呼ばわりしたり、
ホロヴィッツをスカルラッティしか弾けないとか雑誌に言っちゃうことでしょ…。
0389名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 13:04:08ID:ra5eD/F7すまん、引用間違えてたorz
「バハマンを聴いて来た当時の聴衆にホロヴィッツの演奏は器械体操に映った」
らしい。
超絶技巧過ぎてビックリしていきなりは受け入れられなかったってことらしい。
ホロヴィッツがバハマンを貶したんじゃなくて
当時の聴衆がホロヴィッツをバハマンと比較して「器械体操」
と言ったようだ。申し訳ない。
0391名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 17:07:49ID:1TrBSFVq0392名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 18:36:27ID:hznK2+/m0393名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 21:03:03ID:1TrBSFVq0394名無しの笛の踊り
2007/09/05(水) 13:57:45ID:IaqgJ2Ngやっぱ本人以外いただけない。
0395名無しの笛の踊り
2007/09/05(水) 17:00:12ID:N2AqZj0mショパンの本人の演奏って、もし当時聞けたなら、多分オレらみんな泣いてるんだろうな。
0396名無しの笛の踊り
2007/09/05(水) 17:08:45ID:k3LtklL00397名無しの笛の踊り
2007/09/05(水) 17:40:58ID:C16jCPcnホロヴィッツとの差異を探すばかりで「カルメン変奏曲」という曲の演奏として冷静に聴けていない気がする
ショパンやリストの曲に多様な解釈があってそれに基づいた多様な演奏がある
カルメン変奏曲もホロヴィッツのコピーを目指すのではなく演奏家なりの解釈で弾いていいと思う
というかそういう新しい視点で弾かないなら既存のホロヴィッツの演奏で事足りてしまうんだから
0398名無しの笛の踊り
2007/09/05(水) 19:21:34ID:scTGRTMr俺も>>397の言うとおり本人が自作を弾けば最良っていうのは間違いだと思うんだが。
もちろん、ピアニストとして自作自演していた作曲家に関してね。
例えばモーツァルトなんかが今仮に復活して自作を現代の我々に披露した場合
彼は極端なノンレガート奏法でスタッカート連発だったと言われているし
ベートーヴェンもそれが気に食わなかったと証言しているので
賛否は分かれると思う。だから作曲家本人の演奏がベストってことはない。
一番いい例をホロヴィッツ好きの我々は知ってるじゃないか。
ラフマはピアコン3番を「自分よりホロの方がいい」と言ったろ。
でもラフマ自身の演奏も好きなやつもいるだろうし、好みは多種多様だよ。
0399名無しの笛の踊り
2007/09/05(水) 19:25:52ID:k3LtklL00400名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 00:34:31ID:bGVgn2e1ヴォロドスのカルメン変奏曲、
youtubeにアップされてるね。音声だけだけど。
http://www.youtube.com/watch?v=sOyxNP2zW6I
何故かコメントが途中で切れてる。
Search Results のところでは、コメント欄に
volodos horowitz bizet carmen fantasy fantasie variation
とちゃんと出ているのに。
0401名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 02:51:51ID:07s0fmdT作曲家による自演を聞いたとしても、必ずしも感銘を受けるとは限らんだろうな。
ピアノじゃないが、シュトラウスの例もあるし。
ホロ爺の偉大なのは、独自の味付けで素晴らしい演奏をする点だろう。
この手のタイプは、モーツァルトとかだと逆効果になるけど。
0402名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 10:35:33ID:nrVLoIBb演奏だったと思うよ。
0403名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 10:46:39ID:/s1kkiA7ことモーツァルトのピアノソナタに関する限り、できるだけ癖のない演奏の方が
いいと思う、作品自体がもってる良さを素直に引き出せて。
定番と言われる屁部ラーやラローチャ、場恋慕医務なども、自分には演奏家の
クセというか個性が邪魔して好みじゃない。
0404名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 11:15:16ID:GC+7+hBS同意。
まあ好き嫌いもあると思うがモーツァルト弾きというタイプではないよね……。
そんなこと言ってる自分も
「ベートーヴェンは身の毛がよだつ」と言ってる割には
ホロ爺のワルトシュタインは躁病的な激しさがあっていいじゃないか
とか思うイカモノ食いだけど。
0405名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 14:14:55ID:jKppmcq20406名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 18:02:58ID:85blU3Cw0407名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 18:05:04ID:85blU3Cw0408名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 20:05:24ID:uguZzrD5これがモーツァルト? と思ったな。
色彩感豊かすぎ。ワルタークリーンがモノクロに思えてならなかった。
0410名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 22:24:42ID:ggxrx2Ns同意。ちょっとクセはあるけど、色彩感がすばらしい。
俺はそれまでモツのソナタは誰が弾いても全然いいと思ってなかったんだけど、
ホロのソナタを聞いて、「あ、モーツァルトもいいな」と思って色々と聞き始めたよ。
0411名無しの笛の踊り
2007/09/09(日) 15:11:04ID:iB3Jkwww0412名無しの笛の踊り
2007/09/09(日) 22:48:20ID:DLZWe+iY0413名無しの笛の踊り
2007/09/09(日) 23:45:54ID:++XYOI1zホロヴィッツのテンポ設定が恐ろしくノーマルに思えるほど。
ペダルをほとんど踏まずにノンレガートで押しまくる。
ホロヴィッツはかなりペダル踏んでるしどっちかというとロマン派の作曲家に対するのと
同じアプローチで弾いてる気がする。
0414名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 00:17:39ID:uOhHPW9T最初のショパンがホロだたからずとショパン食わず嫌いしてた
0415名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 01:04:20ID:8bFgzmwh自分は逆だ
ショパンはずっとホロヴィッツで聞いてた
ほかの人のも聞くようになったけど、なんだかんだいってホロが一番のお気に入り
ところでさ、シューマンの謝肉祭って1回目の日本公演だけ?
動画見て気に入ったんで音源捜してるんだけどないみたいだ
こうなったら動画から切り出すしかないか…('д`)
0416名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 01:11:40ID:+FjTf1fsホロヴィはかなり抵抗あったが、いまでは虜。このスレでも心ない事書いたな。
0417名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 01:39:07ID:oGtEwsHVこんな弾き方あるのかと…。
ホロヴィッツのバッハも好きだな。トッカータとフーガの2楽章を聞いて、
教会で祈ってる夢見たくらいだからw
0418名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 14:42:22ID:Va9V08U20419名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 15:27:15ID:gxxULcHR今はラロー茶やピリス(DG)のモーツァルトがものすごく心にしみ込んでくる
これが侘びの世界?笑
0420名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 15:30:50ID:gxxULcHRコルトーの1950年代のカーナバルもそういった意味でけっこう面白い。
0421名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 16:09:01ID:oGtEwsHV0422名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 16:36:17ID:gxxULcHRミケだとグリーグのコンチェルトライブがキレキレでおもしろかった覚えが
0423名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 15:49:06ID:Po913r8G0424名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 00:03:23ID:JUP1xVg9ホロのおすすめは何かある? ラフマニノフの3番だけ、RCAのとオーマンディとかもってるけど、
他にも聞いてみたい。 オーマンディのは録音悪いなぁ。。
0425名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 06:04:28ID:IttIbYak0426名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 09:03:18ID:9ArUCa4Iなんであれ録りなおさなかったんだろう??
0427名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 12:40:47ID:qZCLx0J9ジャニスの方が良い解釈するのに評論家たちはみんなリヒテル盤を
持ち上げてるしさ。
0428名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 12:57:18ID:Qvw2IebH明らかに普通の体調じゃないし、なんでキャンセルできなかったのか不思議。
直後の復活を考えると余計にそう思う。
0429名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 13:52:11ID:m5lJrzHP黒鍵弾いてるスピード、80越えてるなんて到底思えん。
なんなんだあの生き物?
0430名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 16:22:25ID:nRa9K7jX0431名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 16:22:37ID:qZCLx0J9辞任した時の安倍首相に近い状態だったからじゃない?
普通の判断能力を失っていたのだと思う。
0432名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 17:25:47ID:Pa6pXfsHというか、あのコンサート全体ボロボロ。
0433名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 18:11:31ID:MIFt//wd0434名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 20:41:22ID:nRa9K7jX0435名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 12:02:27ID:rBcj4dphでも、幻想ポロネーズは良かったと思う。
0436名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 17:20:27ID:73lj/vh3好調で汚名返上したという1986年来日は音源すら見つからないんだが、
あれって音源化されてるん?
ロシアは当然として、ヨーロッパはネットのそこら中にあるんだけどな。
正直1983年はプロモーターがアホ過ぎだろう。
ホロヴィッツ自身だってキャンセルしたって全く構わないコンディションなのに
なんで演奏してしまったのか……。
0437名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 17:30:05ID:ZD2ajZZn0438名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 18:25:15ID:Vd5d7t5Gほんとのスキャンダルになると思ったのかな。それでも本人は弾けないと言うべき
だったけど。
ピアノはすごくいい音は出してるので、本人のコンディションさえよければ名コンサートと呼ばれたはずだね。
0439名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 18:49:59ID:sgRdRK5Q確かにずたぼろではあるけど,ひびのはいった骨董品ではなく,ミスを捨象して聴けば大きな世界が広がっている。
0440名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 19:18:27ID:V+rwe7h2それはそうなんだが、1983が考えられないほど
成功に終わった1986の録音ってないものかね?
なんか1983の映像ばかりネットに晒されるのは
ホロヴィッツにも気の毒な気がするんだよな。
一度だけミスった会が録画されて保存されて出回ってるっていうのは。
0441名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 19:43:38ID:edi/M7Wihttp://homepage1.nifty.com/classicalcd/cdreviews/2000-2/2000061201.htm
俺はFM放送をBetaHi-Fiに録音したヤツをDVD-Audioに焼いて楽しんでいる
0442名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 19:52:12ID:edi/M7WiSchubert: Moment Musical in F minor, Op.94 No.3
Moszkowski: Etude in F major, Op.72 No.6
モシュコフスキーはDGのCDに比べてテンポが遅く
DGのCDはテープをいじったのかなとおもっていた。
しかしCBSのおまけDVDをみて軽やかに弾いているのがわかりちょっとびっくりした。
0444名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 20:05:31ID:edi/M7Wiとりあえずココで売ってますよ(私はここで買ったことはないので保証はできませんが)
http://www.classicalvideorarities.com/store/advanced_search_result.php?keywords=horo&x=11&y=5
東京はともかく、1986のベルリンは晩年の超名演だと思います。
録音もホロヴィッツの爆音がホール内でこのように響き渡ったのかと堪能できるものです。
私が持ってるのはこのCD(無断リンクです。HPの管理人さん、すみません)
http://homepage1.nifty.com/classicalcd/cdreviews/2003-1/2003032201.htm
0445名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 20:22:23ID:Vd5d7t5G0446名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 20:28:06ID:edi/M7Wi0447名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 20:31:19ID:Vd5d7t5G0448名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 21:19:17ID:Oi+I+sc8このホロヴィッツは何歳なんでしょうか?
0449448
2007/09/14(金) 21:24:29ID:Oi+I+sc8しかもスレをageてしまって申し訳ありませんでした。
http://www.youtube.com/watch?v=P_FBOHOMRTY
こっちでした。こんなにおじいちゃんなのに凄すぎる・・・
0450名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 21:37:35ID:NfJm3j5Rそれはラスト・ロマンティックからの抜粋なので1985年。
1903年生誕説をとるか1904年生誕説をとるかで違うけど
その時のホロヴィッツは81歳か82歳かそこら。
美麗画質な動画ならstage6に。
日本語字幕つきならニコニコ動画にあるよ。
ただし、ニコニコは肝心の演奏の音質だけ最悪という訳のわからない代物だが。
0451名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 21:54:44ID:Oi+I+sc8詳しい解説ありがとうございます。
80代なんですか。ますます凄い・・ホロヴィッツの英雄は中間部の
オクターブのところが一番好きです。
0452名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 23:22:56ID:rBcj4dph衰えがあるとはいえ、やはり凄いと思う。
0453名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 23:57:56ID:SEsHn64Jclassical video raritiesのは、FKM-1001のコピーのような気がする。
いかにもコピーしましたよっていう感じの雑な作りだから、
FKM-1001を入手することを勧める。
入手できるかは保証できないけど、カデンツァのカタログの中に一応あるみたい
ttp://www.cadenza-cd.com/art/fkm.html#fkm
0454名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 00:07:00ID:D/To/VQAいずれにしてもFMからのコピーでしょうがカデンツァで入手できるのでしたら
453が言うとおりそちらの方がいいと思います>>443
0455名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 00:47:58ID:LG9yocs335000円のB席で生で聴きました。
0456名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 01:32:51ID:HSc7+dFQお葬式だ、と本人・関係者で落ち込んだらしいけど、二日目決行したのね。
0457名無しの笛の踊り
2007/09/16(日) 01:39:19ID:IGSgVst/ワンダは言ってたらしいが。
0458名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 01:08:29ID:7BC54T+S本番2日前のリハーサルらしい。初日は観客が大喝采だったので、気を良くし
て、NHKのスタッフが恐る恐る聞いたところ、あっさり翌日の放送にOKを出した
そうだ。NHK放送70年史に書いてある。
モアさんは別の書き方をしていますが、時々正確でない記述があるようです。
0459名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 01:16:03ID:7BC54T+SNHKが、一週間後の7月6日と年末に再放送をしている。ただし7月6日は、終演後
に収録した神谷郁代さんと男性の、演奏を聴いての感想のおしゃべりを放送した
が、再放送では別の解説者が解説している。そしておまけで、ロンドンとか
なんかのエチュード8-12の聴き比べなんて面白いこともやっている。
0460名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 04:12:05ID:RtB1Jmq983年の映像ばかり見かける。
0461名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 04:41:56ID:ver9t8gz0462名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 09:25:21ID:vL5wGb8FのCDは発売されなかったが・・・(来日ライブ発売予定と書いてあった)。
'86の録音は、正式には発売されてない。NHKの録音はFMを通して聴いてもとても
いい音で録れてるので、正式盤が出て欲しい! PCM(デジタル)録音と言ってる。
0463名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 11:16:20ID:FuxRedj/>松尾楽器の社長の話では、ワンダさんが「ホロヴィッツのお葬式」と言ったのは
>本番2日前のリハーサルらしい。初日は観客が大喝采だったので、気を良くし
>て、NHKのスタッフが恐る恐る聞いたところ、あっさり翌日の放送にOKを出した
>そうだ。NHK放送70年史に書いてある。
その資料は盲点でした。そんなところにも書いてあるんですね。
「本番2日前のリハーサル」で「お葬式」発言ということは、「こりゃ、まずいこ
とになりそうだ」という意味の発言であって、本番後に「大変なこと、しちゃっ
た」という意味で言ったのではない、ということなのでしょうか?
大喝采ではあるけど、出来のひどさは誰の目にも明らかなのに、OKが出たのがほん
と不思議です。
> モアさんは別の書き方をしていますが、時々正確でない記述があるようです。
モアさんの本、何カ所か記憶違いのような部分があるようですね。昨年来日した時
にも、今回持って来たピアノがどの「ホロビッツのピアノ」かで司会の人と違った
見解でしたし。
0464名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 11:26:25ID:FuxRedj/>NHK放送70年史
を自分でも読んでみたいのですが、書名が「NHK放送70年史」ということなのでしょうか?
0465名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 20:24:56ID:lEBKYaOc2年ほど前に東京FM出版から出ている「伝説のクラッシックライヴ」という
本に出ている。NHKの近藤憲一という人が数々のNHKの中継の歴史を書いてい
て、その中にホロヴィッツのことは、「余りに有名な「ひびの入った骨董品」
リサイタル放送の裏話として、数々の知られざるエピソードを紹介している。
ただしこの方はホロヴィッツに関わったわけでなく、NHK放送70年史に書い
てあるとして引用している。多分70年史というのは内部での出版で、一般
に販売したものではないのではないだろうか。
ホロヴィッツに限らずエピソードの数々は面白いよ。
http://www.phileweb.com/news/audio/200512/14/6187.html
0466名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 20:55:02ID:lEBKYaOcそれから3年後の1986(昭和61年)6月28日、東京の昭和女子大学人見記念講堂
で、ホロヴィッツの2回目のリサイタルが開かれた。ホロヴィッツ自身が、
'83年は体調不良で、日本の聴衆の期待に応えられなかったのではと、内心
気に病んでいたのである。離日後、明らかに病気だった時期もあったらしいが、
それも1年後に回復したことは、モスクワやミラノでの公演の好調ぶりが伝えて
いた。ホロヴィッツも日本での"汚名挽回”を期したのであろう。その模様は
テレビでは収録されず、音声のみだった。FMでは12月23日の『FMクラッシック・
コンサート〜来日ピアニスト特集』で、その一部が放送されたが、「ひびの入った
骨董品」の修復がうまくいったような。"魔術師"ホロヴィッツらしい名演だった。
ということです。本当は来日演奏会最後の演奏会があった7月6日に急遽放送
されているのですが。この日コンサートが4時に始まり、6時過ぎまで会場に
いて、放送が7時20分からだったので、予約録音するしかありませんでした。
0467名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 21:19:27ID:lEBKYaOc終演後、果たして放送はどう出来るのか、NHKのスタッフは楽屋に駆けつけると、
くだんのG氏曰く、「喜べ、彼は全曲放送を了承した」。ホロヴィッツは聴衆
の大喝采に気を良くし、割合簡単にOKを出したという。
ホロヴィッツのお葬式よの話は、この本でなく、昨年ぶらあぼ10月号に
松尾楽器の社長さんが、ホロヴィッツのピアノ来日にあわせてインタビュー
記事を出した中に出ています。アンコールの時に「誰か、あの人に演奏をや
めさせて。今日はホロヴィッツのお葬式よ」と取り乱したのだが、初日の
後は聴衆が大喝采をおくるのを見て、「なんて暖かい聴衆かしら」とほっと
していた、というようなことをと書いてあります。
モアさんの本では、すこしニュアンスが違うのも知ってます。
0468名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 21:20:29ID:lEBKYaOcこちらも知らなかった事実満載ですが、幾つかの記述で矛盾するところもあり、
本当のところはわからないこともあります。
ゲルプ氏の手記
残念ながら熱狂的な聴衆(切符を買うために何日も並んだ人々である)を
前にしてのコンサートは不成功に終わった。ホロヴィッツは夢遊病者のように
舞台に登場し、演奏は正しい音より、間違った音のほうが多いような代物だった。
ホロヴィッツが自分の靴につまづくのではないかと心配した私は、舞台の上に
バレリーナ用のロジンをもらい、滑らないようにした。
自分が生涯最悪の演奏を行い、日本のファンをひどく失望させたとは気がつか
なかったホロヴィッツは、コンサートの後もそのまま日本に滞在して、再び
リサイタルを開くと言い出した。この時点で私は朝日新聞の批評を見せざるを
えなかった。・・・・・・・・・・中略
「これは真珠湾攻撃よりひどい」というのがホロヴィッツの反応だった。そして
引退を宣言し、その後1年以上私と口をきかなかった。
(本によっては、NYに戻ってからこの記事を読んだと書いてあるものもあります)
0469名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 21:37:06ID:lEBKYaOcホロヴィッツへの期待はそれ程に大きかったのだけれど、残念ながらこの時の
ホロヴィッツは絶不調だった。
「会場のNHKほーるで、本番の1週間(これは2日前の方が正しいように思います)
前にリハーサルが行われたのです、その時舞台脇の楽屋であの冷静なはずのワンダ
夫人が『どうか主人を止めて欲しい!あの人は自ら墓穴を掘っている』とすすり
泣いていたのです。
本番の時もリハーサル同様に不調だったが、それでも彼がアンコールを弾き終わる
と(ここは弾いてないはずです)、聴衆が舞台に駆け寄ってホール中割れんばかりの
の大喝采でした。いつまでも拍手が鳴り止まないのを見て、ワンダ夫人が
やっとほっとした表情で『日本の聴衆はなんて優しいのだろう』と呟いたのです。
色んな話がありますが、こうであったらいいなぁと思えるような話ですね。
0471名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 22:30:07ID:lEBKYaOcちょっと残念です。
0472463, 464
2007/09/17(月) 23:05:41ID:FuxRedj/いろんな資料をご存知なのですね。圧倒されました!
複数の証言を読む事で公演前後の様子がようやく理解できた気がします。
「ゲルプ氏の手記」というのもまったく知りませんでした。
ホロビッツは批評も聞かされていたのですね。
0473名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 23:29:00ID:lEBKYaOc資料があればいいと言うものでもないと思います。しかし、あまりに資料
不足のために誤解が生じることは、ちょっと残念です。真実に近いことが少し
でも伝わればいいと思います。正直例えばゲルプさんの記事にしても、ちょっ
と矛盾するところがないわけではないし、モアさんの本には明らかに正確でな
い記述もあちことあります。それは時間が経って、記憶がすこしあやふやにな
ってたり、勘違いということもあるのだと思います。幾つかの信頼できる記事
をつなぎあわせると、だいぶ真実に近くなります!
・ぶらあぼ10月後 松尾治樹 さん記事
・レコード芸術'04 月が不明 ゲルプ氏 ホロヴィッツの伝説
・伝説のクラッシック・ライヴ 余りに有名な「ひびの入った骨董品」
リサイタル放送の裏話
真実に近いことが書いてありますよ!
0474名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 23:30:29ID:ver9t8gz地元にあのホールがあるので、当日聞き終わった後、自宅でその録音放送を
リアルタイムで聴いたけど、正直あれはあくまで録音に過ぎないと思った。
つまり直前に生で聴いたときのような音の輝きが失われ、まるでヴェールが
かぶさったような代物だった。
0475名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 23:35:20ID:lEBKYaOcビデオを見た。神経質に「フランツ!(フランツ・モアのこと)」と呼びつけ
るところやなんかが流れ、練習曲の25-7が本番よりもさらに遅く弾かれるの
も一部流れた。NHKはカメラリハもしたものと思われます。
0476名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 23:38:46ID:lEBKYaOcそれは僕もそう思います。あの音は録音には入りにくいと思います。
そうは言っても、聴いたことのない人にはどうしようもないことなので、
録音の中では、かなりいいほうのできかな、ということで正式盤の発売を
待ちたい気持ちです。本物の60%くらいは入ってるのではないでしょうか。
隠し録音なんか、30%も入ってない。
0477名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 00:05:22ID:lEBKYaOcこんなものを見つけました
http://ic74.mixi.jp/p/8e8e5777be9af9f2b230b393862b14201047370d9b/46ee9700/bbs/94/3/23019403_77.jpg
0478名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 00:36:44ID:j9pjcHgp「洋楽放送70年史」という“部内誌”で出版されているわけではないが、愛宕山
の放送博物館で閲覧はできるらしい。
>>466, >>470-471
「伝説のクラシック・・・」を持っているが、出版前に誤植を直せなかったのかな。
汚名返上か名誉挽回だろうけど。ちなみにこの部分を書いた近藤氏はライターで
あってNHKの人ではない。
0479名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 01:17:11ID:lPebIm24確かに「洋楽放送70年史」のようです。正確な情報が必要ですね。
0480名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 01:37:52ID:xPV/Fl8d0481名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 04:04:41ID:KNN1rEA/盛者必衰の理をあらわす
0483名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 20:01:31ID:ZHdgGnfa94丁目っぽいな。ホロ研のサイト見たら2chが貼り付けてあったし…。
0484名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 22:10:15ID:YYjHSFTmあんなに実演と録音の音が違うと、
実演ファンと録音ファンは別な気がする。
レコード・CDでああいう歯切れのいい音出すのか、
って思ってると、ところがどっこい、実演は似ても似つかない。
0485名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 22:59:22ID:exWpxBVQっぽいじゃなくて、どう見てもご本人だがw
過去にも何度となく、このスレに現れてるよ。
このスレで出たネタを勝手に例の板に転載したり、
はたまたこのスレから例の板の話題に直リンしたりと、
語り口は慇懃なくせに、モラルの意識が全くない。
0487名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 23:53:25ID:eJpyA4GGID:lEBKYaOcが誰であれ、>>465-477の有益な長文レスは
評価に値すると思うが・・・
嫌ってるようだが、これだけ書くのは相当パワーが要るし、
労いの気持ちくらい起こらないのだろうか?
0488名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 00:03:29ID:NDyIfYsp0490483
2007/09/19(水) 01:21:02ID:+SI5/4l1評価に値するとかじゃなくて、ホロ研のスレ見たとき2chの書き込みを
貼り付けるのは良くないと思った。スルーしておけばいいのに、ホロ研見てて
「えっ」って思ったよ。ちなみに、嫌ってはないからその点勘違いしないで欲しい。
0491名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 01:33:46ID:0ZRDB7fB一度書き込みしただけで常連ヅラする人もいる
なんて書いてるのをある掲示板で見てからなんだかなーと思った
0492名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 12:57:35ID:+SI5/4l10493名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 16:04:24ID:BKM1qpLr上で英雄弾いてるのは 手がコロンとしてるようだけど。歳だからかな?
0494名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 16:19:16ID:eHMoSlU50495名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 16:44:48ID:RnbURJMH0497名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 17:51:18ID:d3wBMq6R0498名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 19:47:28ID:aVf8UEWdちなみにオレは9度w
0499名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 22:58:07ID:ULRMCgdi10度は余裕で11度に届くとかそんな感じじゃないだろうか。
たしかリパッティもこんくらいの大きさだったとか。
0500名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 23:32:29ID:Eu/uNbXV0501名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 23:39:06ID:JgKKrWb9そんなもんなんだ。
スクリャービンの8-12をみてるとものすごく余裕で和音掴んでるようにみえる。
0502名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 23:51:20ID:+SI5/4l10503名無しの笛の踊り
2007/09/20(木) 04:28:06ID:6ttfnyK20504名無しの笛の踊り
2007/09/20(木) 15:31:17ID:D9FsFbXH日本人の平均は大幅に超えているだろうと思ってしまう。
0505名無しの笛の踊り
2007/09/20(木) 16:02:06ID:D0LXbTiG日本人の平均の手の大きさは10度とかどこかで聴いたような気がするが
0506名無しの笛の踊り
2007/09/20(木) 17:34:33ID:4l7u287r0507名無しの笛の踊り
2007/09/21(金) 02:47:06ID:BotEEjvCサッカーなんて もうちょい足だ長ければと思うし。つくずくだ。
お家芸の柔道も・・あっ!スレち。
0508名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 11:47:32ID:GiLA2yYq0509名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 11:51:51ID:ef04Voitオクターブやっとっていう人も多いでしょ。
ビデオで見る限り女性なのに内田光子は手ででかいね。
一流ソリストで手が小さいって人ほとんどいないと思うけど。
0510名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 12:26:43ID:QOXauJfr0511名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 15:41:52ID:KWF3O5ZQ0512名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 15:58:00ID:KWF3O5ZQ0513名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 20:51:48ID:YQOpBkJp0514名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 23:51:59ID:siR+Efisこれ安いけどどうかな?
0515名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 00:11:26ID:We7XHvTj鍵盤にタッチする瞬間には、指を立てているように見えるんだけど、
それはごく1部で、指の腹で弾いている方が多いのかな?
0516名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 07:51:26ID:X8YGh/QI「爆音」の秘密の一つはピアノそのもの。
去年、「ホロビッツのピアノ」を弾かせてもらったけど、低音側は爆音にならない
ようにするのがむしろ大変。あれに非常に軽く調整したアクションを組み合わせて
いた訳でしょ。爆音が目立つけど、ピアニシモのコントロールの方が実は彼のダイ
ナミクスを支えていた技術だと思ったよ。
0517名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 12:46:04ID:e+dElpDz0519名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 15:11:59ID:X8YGh/QIうなものじゃないかと推測されます。アレクサンダー・コブリンがこのピアノを
使ってデモ演奏したけど、見事なピアニッシモのコントロールであのピアノの地声
を知ってる者からすると驚異的なコントロール。プロってすごいと思ったよ。
もちろんホロビッツとは全然違った演奏で、あのピアノを活かすっていうより、御
するっていうイメージだった。
0520名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 21:05:44ID:Hd+8vDUghttp://www.youtube.com/watch?v=KZGi49Bnghs
0521名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 00:09:18ID:CYWMxXVr0522名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 00:42:16ID:U86eJAu0の手が存在するから と中村紘子女史は言ってた。ディティールの扱い方
にあると。うまく魅惑的に弾くピアニストは数あれど、ホロヴィッツのように
弾ける人はいないそうだ。
0523名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 12:48:03ID:CYWMxXVrホロヴィッツと同等に弾けるのはコルトーやホフマンだと思うが。
ただ、ホロヴィッツの大きな音と悪魔的な解釈などは持っていなかった
んじゃないかな…。
0525名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 14:50:15ID:U3H9pYEUあの爺さん下手すぎるじゃん
0526名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 15:18:27ID:CYWMxXVrそうか?
俺はホロヴィッツほどの魔的なものを持ち合わせてはないと感じたが…。
0527名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 18:51:01ID:DpY/i6kBそもそも身長も175ちょいしかないし。
The Last Romanticのスケルツォ1番で真上から演奏中のホロの手を見られるけど、
真上からなら10度、最大11-12度くらいが限度だろう。ちなみに指は先がとんがっている。
指が真っ直ぐ伸びてるから一見大きそうだけど、実はそれほど大きくないということ。
Horowitz in Japanのインタビューで女性インタビュアと手を並べて撮ってたところからわかるが、
手首はかなり太くて手の甲が大きいのが目立つ。指先以外は頑丈そうだというのが印象だ。
>>511が居合いを引き合いに出してるけど、実はかなり近いものがあるんじゃないかと思う。
西洋人には理解しにくい古武術的な手の使い方を身につけてたんじゃないかと。
筋肉の使い方さえ真似すればまったく同じ音が出るというし、
古武術の操身術に近いバスケットのマイケル・ジョーダンの動き同様、
うまいけど真似しちゃいけない、と言われているのもなんとなくわかる。
まあ純粋な筋肉の力もかなり強かったと思うけどね。
0528名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 19:06:54ID:luKg35gkおまえ何語ってんだよ
ピアノも弾けないど素人のくせしてさあ
0529名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 20:40:19ID:jXvLdxUk0530名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 21:35:52ID:2IwdcXXwたしか『ホロヴィッツの夕べ』でも著者が
「彼の手はラフマニノフ、レヴィン、ルービンシュタインのような巨大なものではなかった。
どちらかと言えば長く、美しい筋肉質な手だった」
と書いていたような気がする。
30〜40年代の写真の繊細で細長い手に比べて、
晩年の方が掌が分厚く、厚ぼったい手になっているのは興味深い。
0531名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 01:37:51ID:840tCZ7gほ超えてたそうだけど。
0532名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 02:06:06ID:PRCoah4y0533名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 03:29:58ID:aIrKo5k8ホロヴィッツの場合は年をとるにしたがって魔的な霊感が増幅されていったと思う。
個人的にはホフマンとホロヴィッツは対極に位置すると考えてるんだよね。
0534名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 19:40:51ID:ics3625L0536名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 21:36:51ID:ozc0OqNE「さわってもいいですか?」ときいた話は有名
0537名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 00:26:04ID:utKptSlR会ったことはあるみたいだが…。
ホロヴィッツとパデレフスキやホロヴィッツとラフマニノフの関係は
プラスキンやデュバルの本に載ってるけれど。
0538名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 00:52:37ID:r5SUlFmBただ、カシミールのホフマンは知らない人に聴かせればホロ70年頃の隠し録りといっても
充分納得すると思う。バラ4に関してはホロよりはるかに凄まじい。
0539名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 01:55:18ID:tA8s5mvf0540名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 04:56:47ID:ezVSUEON人見記念講堂で演壇に駆け上がってサインをねだった
DQNのガキはまともな人生をおくっているのだろうか?
0541名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 10:56:05ID:dIuac9pAよくそんなこと覚えてるな。まさか演奏中じゃないだろ?
俺もあのコンサート行ったが、そういう記憶はない。
0542名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 13:27:26ID:utKptSlRバラ4の中でホフマンのカシミールがダントツだった。
しかし、ボストンのバラ4を聞いてからは、カシミールライブが
霞んでしまった…。
0543名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 22:04:44ID:M8P/WNufホロヴィッツって身長175しかないのですか?
CDにある写真をみると2メートルくらいあるのかと思ってた。
靴がかなり大きく見えたから・・・
0544名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 22:09:23ID:obYjrM/I0546名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 01:08:28ID:siTMJ5gc0547名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 14:05:57ID:dmfDy1A9人それぞれだな。
俺は、音質さえ除けばホロヴィッツの最高の演奏の1つだと思う。
バラードも普通の演奏だとは到底思えなかった。
個人的に、ハイドンのソナタには驚愕だった。
0548名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 18:10:21ID:haOwolbUまだSPのほうが聞きやすいぞ
0549名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 20:08:08ID:siTMJ5gc0550名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 22:17:52ID:BWxf7uhY0551名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 00:01:36ID:QqjkT6Lq0552名無しの笛の踊り
2007/09/30(日) 21:55:58ID:jp3rKSAE0553名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 17:40:51ID:AtQkNmsUラフマニノフ協奏曲はやっぱ、ライナー盤がいい。
0554名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 20:57:26ID:Qsii1gld0555名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 21:52:49ID:Ejy5X2bx本当に存在するのかね?
0556名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 22:06:37ID:D32JFPdrあれは1楽章の途中で金管がトチっているのが残念。録音しなおせよ!
さらに言うなら、これがステレオだったら文句なかったのに。
0557名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 23:48:05ID:aw6PwTgT>どうやったらあの音だせるのかなぁ。ピアノ自体が違うの?ギレリスもすごい音出すけどまた違う。なんなんだろ
ピアノもそういう音がでやすいのをセレクトしてるけど、弾き方の秘密に関しては
本人が弟子にとろうとしたピアニストに懇切丁寧に説明したそう。言われた通りに
したらホロビッツの音が出るとその人も書いてる。でも自分はホロビッツに乗っ取
られたくないので、弟子にならなかった、とか。結構詳しいインタビューなので興
味があったら読むべし。野村 光一『ピアニスト』。古本でもちょっと高い値段がつ
いてることもあります。
0558名無しの笛の踊り
2007/10/02(火) 01:22:37ID:h5vMAphD0559名無しの笛の踊り
2007/10/02(火) 02:08:11ID:osNwBNQqそのインタビューって、これかな?
鍵盤板のホロヴィッツ スレより
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/piano/1144407819/131-138
0560557
2007/10/02(火) 08:59:30ID:6IhDR7rD132とかがそれ(抜粋)です。
野村光一さんはホロビッツだけは実際に聞いたことがなく、ホロビッツとは一体ど
んなピアニストなのだという自身の疑問が渦巻いていたようです。ホロビッツファ
ンは読んで損はないです。
>>558
あまり知られていない(自分は知らなかった)けど、そのインタビューによればホ
ロビッツは何人か若い人を弟子にしてたようです。インタビューからすると、ホロ
ビッツのような音を出すのは(弟子に見込まれるくらいの若手なら)技巧的には難
しくないけれど、そのように弾くということは彼の極端な音楽解釈を受け入れるこ
とでもあり、その方が無理、それを受け入れたら自分がなくなってしまう、という
ことみたいです。実際誰々はそうなっちゃってるってくだりもあったと記憶してま
すが、今手元に本がないので確認できなくてごめん。ホロビッツに魂うって同じ
音、同じ音楽をやってる人の録音きいてみたいですね。
0561名無しの笛の踊り
2007/10/02(火) 20:12:08ID:Rz3YEZ9Uその本持ってたよ。
おぼえてるのは、弟子は影響受けてそっくり。
バイロン・ジャニスなんかラフマニノフはそっくりだって書いてあったと思う。
0562名無しの笛の踊り
2007/10/02(火) 21:38:08ID:4W1t0SPz日本の批評家が低脳だということが露呈されてるなwww
0563名無しの笛の踊り
2007/10/02(火) 23:23:07ID:OZkKpa4l誕生日おめでとう、ホロヴィッツ。
0564名無しの笛の踊り
2007/10/04(木) 00:37:38ID:5aWUenZQ何いってんの、ぜんぜん違うじゃん。
0565名無しの笛の踊り
2007/10/04(木) 08:15:49ID:QKjXYq5l0566名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 01:29:20ID:QK5tRljQ単純に音なら、ホロヴィッツと同じピアノ使えばいいんじゃない。
1920年代のニューヨーク・スタインウェイで 調律はルーヴィンシュタイン
のもやってた人(名前は忘れたけど)。
死後ホロヴィッツのピアノが日本で展示され、来場した人
誰が弾いてもホロヴィッツの音が出たらしい。
0567名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 01:40:39ID:gZ6xhCMS0568557
2007/10/05(金) 06:25:06ID:PMcezgvU>誰が弾いてもホロヴィッツの音が出たらしい。
低音は出た。中高音がかなり強めに弾かないと出なかった。ホロビッツが弾いて
いた時からそうだったのか、変化してしまったのか不明。アクションもホロビッツ
が使っていたアクションではなく同等品とも聞いた。
0569名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 08:19:28ID:uuduFGo9うーん、それじゃ、筋肉の使い方あれこれ教わって、やっとホロヴィッツの音が出た、というアルバート・ロトー氏は・・・
0570568
2007/10/05(金) 08:42:23ID:PMcezgvUのよさはホロビッツ独特だと確認できました。中高音も強く弾くと出るんだけど、
逆に言えばホロビッツのような立ったppはかなりうまい人じゃないと無理。
0571名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 16:27:33ID:gZ6xhCMS普通のピアノでもホロヴィッツ流の奏法を使えばホロヴィッツの音が出せるんだろうな
独自の奏法+独自の調律=真のホロヴィッツの音、ってことじゃねーの
0572名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 17:37:20ID:kri9kI380574名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 21:03:12ID:5N6RoLTf68年のオン・TVでリハーサルに関わったピアニストの証言によると
「今まで弾いた中で一番重い。まるで岩のようだ」とのこと。平均60gだったらしい。
去年日本に来たあのピアノは鍵盤機構一式はハンブルク製のものに交換済み。
たしかに軽めだったが、40後半〜50前半で調整してあると聞いた。
0576名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 03:28:54ID:al+4fOtL0577名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 13:40:09ID:GP/LwiLmと、がらにもない冗談を言おうとして見事にすべった。俺は余計彼を嫌いになった。
0578名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 03:06:18ID:CrnDrnvIおもいっきり曲げてるよね。
あれって何で曲げてるわけ?
0579名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 07:24:24ID:T9UR7U4h0580名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 13:36:25ID:QFFit2ugホロヴィッツのように小指を曲げることってできないな。
真似してやってみてるんだが他の指も曲がってしまう…
0581名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 15:35:07ID:qhL9TKYhどうやらロシアピアニズムの伝統らしい。
ホフマンの著書「ピアノ奏法Q&A」でも写真付きで解説してたな。
0583名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 01:33:18ID:eWvCcraQってただの癖でもあるでしょ?
0584名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 07:26:59ID:uF26lfaHと語ってるね。やっぱ右利きだからなのか、左手は小指を使うことが多いからなのか。
0585名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 21:30:13ID:NbUm5U3a公式に出版される事はないのだろうか…
0586名無しの笛の踊り
2007/10/09(火) 17:36:50ID:kQt9Ifiv0587名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 00:11:23ID:jeMSq6LE英語でググれば幸せになれるよ( ̄ー ̄)
小指をたたむのは邪魔になるからじゃないか?
指の独立っていうのは実は完全なものじゃなくて、たとえば薬指だけを高く上げるっていうのは
整形外科的に不可能で、とどのつまり小指と薬指っていうのはどうしてもつられるものなんだ。
バラ1で小指をたたんで234の指だけで弾いてるパッセージがあるんだけど(転調の少し後)、
どうも音の均等性が欲しくて234だけで弾いてるようだ。で、小指を伸ばしたままだと邪魔なんで
仕舞っておくと。
0588名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 01:26:12ID:T2WQfKKb0589名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 05:31:00ID:IINTQgYlホロヴィッツ自身が筆入れした譜がどこで管理されてるのかな?と思って。スタンウェイ社とか… それも流出してるの?
0590名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 15:13:28ID:6c2hZUkc小指を曲げると薬指は
上への可動範囲はやや小さくなるけど、下への可動範囲はやや大きくなる。伸びた小指に引っ張られないので。
あと多少曲がった小指の引っ張りを利用して薬指の打鍵が強く出来るような気も。
ホロヴィッツの奏法だとデメリットはほとんどないような。
0591名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 19:05:09ID:jeMSq6LEなるほど
直筆譜が存在するとすればホロヴィッツ協会か、死去前に資料類を寄付されたイェール大学の資料室だろうね。
スタインウェイ社にはピアノしかないはず。もしかしたら、直筆譜はホロヴィッツの頭の中にしかないかもしれない。
カルメンなんかはマイナーチェンジを繰り返してたようだし、いちいち採譜するのは面倒だったろうから。
0592名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 22:01:20ID:3zqaWdIq0593名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 22:24:04ID:2moqdLmz0594名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 23:29:25ID:qZJNyCYf0595名無しの笛の踊り
2007/10/12(金) 00:14:22ID:8qEY1pIO曲として完成度が高いきがするよ。原曲が編曲みたいだ。
0596名無しの笛の踊り
2007/10/12(金) 02:17:20ID:xMuDarMZカツァリスよりヴォロドスの方がホロヴィッツ的な編曲を作ってると思うよ
イタリアン・ポルカのパラフレーズやルスランとリュドミラ変奏曲とかさ
0597名無しの笛の踊り
2007/10/12(金) 20:59:44ID:tEW0jjy4頑張って行方を追ってみます。
0598名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 08:29:38ID:gzVk65/E買ったんです。親が以前から持っているカセットテープにも、
まったく同じ演奏が入っているんですが、音が全く違うんです。
テープの方に入っている方は、ノイズが全体的にかかってますが、
音はものすごく鋭く迫力もあるんです。
で、CD盤は音がなめらかになってますが、何か肝心なものが抜けている感じがします。
これって、CD盤はリマスターしているからなんでしょうか?
0599名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 11:44:08ID:PnoYnmeLかつては常識として知られていた。
こういう糞リマスターを始めたのはEMIだったと記憶している。
当時は評論家絶賛だったが、買う者たちから支持されず、すぐ衰退した。
0600名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 19:28:51ID:R2piSZCU俺も>>598と同じショパン選集から入ったクチなんだけど、RCAのMetの冒頭は衝撃的だったぜ
個人的な好みだと RCA>グラモフォン>Sony
あと、いわゆる個人レーベルでも、「わかってらっしゃる」ところのはすごくいいのが多い
0601名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 21:54:10ID:cIP1JFNJEduardus Halimがホロヴィッツの弟子の一人だけど、音がホロヴィッツに非常に近い。
自分はこのゴイエスカス買ったけど、ホロヴィッツが弾いたらこうなっただろうな、という感じの演奏。
コメントに「 As reviewers of Halim's Chopin album have noted there are some notable similarities
between Halim's playing and that of Horowitz.」と書いてあるが、自分が聴いたところショパンのアルバムより
ゴイエスカスの方がホロヴィッツ色が強い。
ttp://www.amazon.com/Goyescas-Valses-Poeticos-Enrique-Granados/dp/B0000DCY74/ref=sr_1_1/104-6086668-3251144?ie=UTF8&s=music&qid=1192279586&sr=1-1
0602名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 22:20:22ID:/yP+GTZ4二流のホロヴィッツになるより一流の自分になればいいのに・・・
0603名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 23:19:02ID:F1XeHfQU0604名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 00:17:43ID:Rv6l2V9O>>600
そうですか。やっぱりリマスターすると、何かが抜けてしまうんですね。
なんとかソニーの音源のショパンのCDで、リマスターしてないバージョンのCDを探してみます。
あれば、ですけれど。
0606名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 10:03:33ID:3RKKOzi3それを突き詰めると、「自分で作曲すれば良いのに」になるんだがな。
ホロヴィツも「ホントは作曲家になりたかった」と言ってたみたいだけどね。
演奏を褒められても
「バッハ/モーツァルト/ショパンetc が偉いんであって、僕が作ったんじゃないから」
0607名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 13:17:31ID:IPTBmHPTいい曲ですねと言われて、僕が作ったんじゃないよ。って冗談でかえしてたなw
0608名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 13:33:36ID:xMhw1PZW0609名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 13:48:16ID:xMhw1PZWttp://www.youtube.com/watch?v=p2c25iflve0
0610名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 17:33:01ID:dZXvFrmf0611名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 18:21:23ID:TmkegZ8Wホロビッツっぽい気がしたよ。
0612名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 18:26:43ID:xMhw1PZW0613名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 21:16:04ID:58RBT67p英語表記はわかりません。あなたにはわかるかもしれませんがね…。
0614名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 21:42:38ID:dyFwg1mu・ラフマニノフ、コルトー、ホフマン、シュナーベルの教えを受け継ぐ唯一のピアニスト
・ホロヴィッツが尊敬してやまないピアニスト
・ラフマニノフ、コルトー、ホロヴィッツが賞賛した神童ルース・スレンチェンスカ
・10歳の時、師のコルトーの家でカザルス・トリオとブラームスの三重奏曲を演奏したこともある
http://www.plan-do.biz/ruth/index.htm
ホロヴィッツとも親交があった彼女ですが、21歳も年が離れているにも関わらず、ホロヴィッツが彼女の才能を尊敬したと言います。
お互いの指使いやペダルの事などを話あったりしたそうです。12年間ホロヴィッツが演奏活動を休止した事があったそうですが、
彼女のリストの録音を聞き、彼女を家に呼び、生で聞かせてくれと頼んだ事があったそうで、その演奏に感銘を受けたのちに
それから復帰を果たした、というような逸話もあるのだそうです。
ttp://www7a.biglobe.ne.jp/~blum/fra2ruth.htm
この大物はいったい何者?
凄すぎる。でもCD高くて聴けない!
0616名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 02:36:16ID:FfPa5Owd若いころの録音ならIvoryからいくつか出してるよ
ttp://www.ivoryclassics.com/releases/70902/
ttp://www.ivoryclassics.com/releases/70802/
0617名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 22:56:07ID:GDqE61uK0618名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 08:59:33ID:esWnn1Jlホロヴィッツは作曲家になりたかったが、生活のため
てっとりばやく稼げるピアニストへ転向したとのこと。
0619名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 09:48:13ID:PwCWKrAc創作で頭いっぱいになってノイローゼぎみになるくらいに、必然性が
ないとなれないんじゃ?でもダンス・エキセントリックってかわいくて好きだな。
0621名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 12:14:32ID:7mFj+NThだった(ので、技術的な研鑽に無頓着だった)んだってね。
0622名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 12:25:33ID:+XYdhslNその当時の花形はそのふたつだったんだろうねえ。
今は指揮者とピアノ・バイオリン奏者が花形かな。
作曲者の比重が軽くなってるから、クラッシックも円熟期で
衰退に向かっているのかな
0623名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 15:06:39ID:oV+EaIkT0624名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 17:18:29ID:YErLXQjF0625名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 12:33:14ID:W9142QoUホロヴィッツやアラウ、ゼルキン、リヒテルなどが死んでからは特に。
0626名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 12:59:41ID:ziYfFJMYスレンチェンスカ女史の、2005年1月30日と31日の岡山でのライブを最前列ど真ん中で聞いたけど、
かなりごつごつしたアクセントをつけた演奏だたーよ。
30日はショパン・リスト・チャイの協奏曲を弾いたけど、あまり指が回ってない感じだったな。
まあそれでもライブ後に握手してサインもらっていい思い出だったな。
ホフマンとラフマニノフについてもうちょっと聞きたかったな。
30日のは出てないけど、31日のオールショパン・プログラムはほぼ全曲CD化されているから聞いてみたら?
あと、全然クラシックとは関係ないけど、
おれはその前の28日、29日には、フォークシンガーの高田渡が56歳で亡くなる三か月前のライブを二日続けて見てるんだよ。
ライブ三昧の一週間だったけど、いい思い出だ・・・
0627名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 21:22:31ID:7KztDaZQ稼いでたらしいけど。
0628名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 00:51:27ID:6CSaUBa10629名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 00:55:03ID:LSOQXTrc0630名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 01:33:06ID:6CSaUBa10632名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 00:27:13ID:cDE0Jol4結局ラフマニノフのアドバイスはちゃんと聞かなかったらしい。
昔ラフマニノフ資料館の掲示板に詳しく書いてあったけど
さっき行ったらもう無かった。
0633名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 09:41:59ID:Sr3ybc/dオールショパンプログラムだけでも買ってみようかな
0634名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 10:06:25ID:BMd3uVS8同じ年になくなった美空ひばりさんと大して変わらなかったんで意外だった。
美空さんは金銭に淡白だったんだね。
さらに同じ年になくなったカラヤンは20億とか40億とか。
こういうのってどこまで含めるか、どう計算するかで異なる。
さすがにコンサートやらなかったグールドは6000万とか8000万と、1億にも届かなかったようだ。
0637名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 11:45:21ID:sy+agkPo0638名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 11:50:40ID:sy+agkPo0639名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 17:06:59ID:bpdjiRAJ0640名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 18:47:33ID:gUr5bjlY0641名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 18:56:19ID:E2GY0wf6俺は中学生の時、これらの曲の演奏に関しては>>639と同意だった希ガス
0643名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 01:23:08ID:EHQAytOB音のはまっているだけなのかも・・・。これがとある音大生です
って前置きで聴いたら「何ドッカンドッカンやってんだ?」で終わるんだろう。
無機質なのは、それがヴェルチオーソスタイルなんだろうな。
「ピアノは汗をかいて弾くものじゃありませんよ」ってラフマニノフは言いそう。
ショパンの演奏もすごいシンプルだったそうだし。
0644名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 01:25:10ID:EHQAytOB0645名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 01:27:31ID:IOv2g80C0646名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 02:16:49ID:EHQAytOB個性をどう判断しよう。単なる技巧の精度なり鋭さ、音の美しさ多様性
なら判断できるかもしれないけど。音楽性を判断できるのは
その曲に向き合ったことのあるピアニストくらいなのかなぁ。ホロヴィッツ
は、音楽的素養が無ければ目利きは出来ない 偉大なピアニストは
例外なく作曲もできたのだ と。ピアノは芸術だからな。
ピカソとゴッホ どっちがうまい?なんて愚問だ。
0647名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 14:38:22ID:3zbL/p3Jラフマニノフ自身、演奏中に汗かくこともあったしホロヴィッツ以上に情熱的に
弾くこともあった。
ホロヴィッツに音楽的素養がなければ、大多数のピアニストはそれを持ってないことに
なるな。
ホロヴィッツ批判したいなら、違うスレ行け。理屈しか述べられないようなやつは嫌。
0648名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 15:40:26ID:lLAv2m9Vリスト編の『セレナーデ』もピアノが完全に歌ってるな。
この曲はラフマニノフのSP録音もカノン風になるあたりが神すぎる。
0649名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 16:59:18ID:+uC6VBcQ646の文章が読みにくくて、勘違いかもしれないけど、
ホロヴィッツは、音楽的素養が無ければ目利きは出来ない 偉大なピアニストは
例外なく作曲もできたのだ と。
↓
ホロヴィッツは「音楽的素養が無ければ目利きは出来ない 偉大なピアニストは
例外なく作曲もできたのだ」と言った。
じゃね?
0650名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 23:59:07ID:x+xkAlGx作曲できるくらいの楽典、時代背景(例えばその時代にあった音声進行等)
の理解がなくてどうして一流の演奏家となり得るのか?
駄文の句点の振り方云々の問題じゃないだろ?
音楽的素養???何を言ってるんだ???
0651名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 00:46:09ID:M4MI2q860652名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 13:12:15ID:XooXkdCvモーツァルト23番協奏曲んときのジュリーニのリアクションは笑っちまった
0653名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 21:42:14ID:yaAbtTfA0654名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 21:28:52ID:4uoC92qhなんか変わった!。ありがとうホロヴィッツ。
0655名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 21:56:27ID:CFLriX2g変わったと思い込んでいるだけなのだよ。
それが天才と凡人の違いさ。
0657名無しの笛の踊り
2007/10/29(月) 17:31:24ID:AXQAn14U0658名無しの笛の踊り
2007/10/29(月) 18:05:21ID:JatkdKpz久しぶりにヴィルトゥオーゾスタイルでね?
0659名無しの笛の踊り
2007/10/29(月) 18:35:45ID:hW8ot0Q10660名無しの笛の踊り
2007/10/29(月) 22:08:57ID:dnGkB4BI「品行方正」みたいな感じがしちゃってさ。
先生の言うことをきちんと守って来ました、みたいな感じでさあ。
いや、聞いてもいないのにこんなこと言っちゃいけないんだけど。
0661名無しの笛の踊り
2007/10/29(月) 23:04:28ID:9PSXJwvnかなりhorowitzyな英雄を見つけたんで貼ってみる
初め聞いたときはあんまりやりたい放題なんで思わず笑ってしまった
でもこういうのライブで聞かせられたら興奮するだろうな・・・
0662名無しの笛の踊り
2007/10/29(月) 23:05:10ID:hW8ot0Q10663名無しの笛の踊り
2007/10/29(月) 23:19:43ID:BYVHB5KB優勝はできないかぁ。05のショパンも没個性が優勝だし。
0664名無しの笛の踊り
2007/10/30(火) 23:09:08ID:hC+mov0Cバイオリンでもいいなら、チャイコンで優勝した神尾真由子を聴いてみてほしいな。
ロック魂でクラシックをやってるような感じで、たぶん驚くよ。
ただ、CDがまだ1枚も出てないから、コンサートに行かなきゃ聴けないんだよな〜。
ちなみに、youtubeで聴けるチャイコン演奏は、かなり抑え気味。参考にしないでね。
0665名無しの笛の踊り
2007/10/31(水) 01:48:56ID:nWdIQfZOが審査対象なのかな?
0666名無しの笛の踊り
2007/10/31(水) 02:18:02ID:oNhItU+yむう、これは面白いね。
これならカネ払って聞きにいっても良いって思える。
論文の朗読ではなくて、「芸」て感じだもんね。
しかも一貫性があるしバランスはちゃんと保たれてるし。
今の業界にないのは、こういう「面白さ追求」のスタンスのような気がするんだよ。
ところで、フォームはグールドみたいだな。非力な日本人にはマネできなさそうw
0667名無しの笛の踊り
2007/10/31(水) 08:25:37ID:xyc+GTdKいくつかの演奏は、果たして、”本物”なのだろうか…?
ショパンのスケルツォ第1番はホロヴィッツのそれと寸分違わないし、
カルメン変奏曲はマツーエフが弾いたものとしか…あ、いや、気のせいだな。うん。
0668名無しの笛の踊り
2007/10/31(水) 11:35:54ID:oNhItU+yマジで?そこまで聞き比べたか。スゴいな。
えっと、できれば比較リンクを貼ってくれると・・・大変ありがたく・・・
0669名無しの笛の踊り
2007/10/31(水) 12:16:49ID:3Whvu+uX0670名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 11:18:18ID:vpTRzdAp確かにカルメンはマツーエフのっぽいな。
カデンツァ(?)の後で少し前に滑り気味にいくところとかまんま。
0671名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 23:01:54ID:ye/06QGa0672名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 01:10:58ID:ztrl4gh1クズミンはなかなか面白かった
midiはうp主には悪いがパス
人間味のないmidi音は苦手でね
あれを聞くくらいならCDを聞くよw
0673名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 01:16:19ID:FWThVC4ohttp://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/1878/index.html
http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/
是非見てみてください 。
日本は一切謝罪する必要はありません。
★中国 韓国は歴史捏造が大好き★
★ 大天才 聖徳太子は、 中国は残酷で嘘つきで野蛮すぎるし
姑息で話の通じない阿呆であるので かかわりを持つのを禁止
し外交をしないことにしました。
福沢諭吉も 脱アジア論を唱え中国とのかかわりを抑制しました。★
0674名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 01:52:21ID:o2XyctdT0675名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 01:55:56ID:wPtc7o5j0676名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 02:17:58ID:CgAcQJBQスクリャービンのあの凄いの
0678名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 14:10:28ID:r2JCzeVbプロコのトッカータ、ラフ3、スクリャービンの2-1、幻ポロ、
ショパンのイ短調のマズルカ(17-4だっけ?)、クライスレリアーナ、フモレスケ・・・
どんどん思い付いてくるのでこの辺で。
0679名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 18:17:44ID:mtXQxvH2第3楽章が特にかっこいいと思ったんだけど、これは彼特有の弾き方だと知って愕然としたw
0682名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 21:26:19ID:4o4hSdB70683名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 21:33:40ID:4o4hSdB70684名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 21:42:44ID:evtxZvXS後、ホロヴィッツはワルトシュタインの三楽章に出てくるオクターブの超高速降下の部分はどう弾いていますか?
グリッサンドでしょうか?
0685カペルマニア
2007/11/04(日) 22:42:17ID:UGGPlkXo0686名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 02:36:29ID:foExiNc7うろ覚えだけどグリッサンドではなかったと思います
ホロとは関係ない話ですが、ワルトシュタインのグリッサンドといえば
昔、ポリーニが来日した際、どこかのホールで座談会形式の講演会(現代音楽についてだったかな?)をして
最後に会場から質問を受け付けたとき「ワルトシュタインの3楽章のオクターブグリッサンドを弾いてください」
と要望がきて、ポリーニが???という反応を示しながら弾いた場面をTVでみた覚えがあります。
0688名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 00:48:27ID:FKBAzZfwチュドーン!!
0689名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 23:02:00ID:XvB9A8h4買いでしょうか?調べてみたのですがあまり詳しい情報が無いので…。
0690名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 02:08:28ID:sHIFzbON0691名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 02:11:33ID:ke9nWJyQ0692名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 03:07:01ID:Qa9HOMRx詳しい説明有難うございます。オクターブバカのホロヴィッツにはグリッサンドで弾いて欲しくなかったので安心しました。
後ポリーニの話興味深く読ませて頂きました。イタリアではグリッサンドは邪道なのかな?
0693名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 15:53:44ID:TrVdH2fG0694名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 17:09:13ID:2NyJ5bie0695名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 17:50:44ID:hxkNeoIm0697名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 19:40:05ID:TrVdH2fG0699名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 00:27:30ID:2fI69B/N0701名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 03:09:14ID:mx+26dGAもはや人間ではない。
0702名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 08:14:08ID:bVeWHO6a0703名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 19:18:40ID:tjTDnnll録音は何年の?
0704名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 02:02:27ID:Fb+y6eFAスクリャービンは、ピアノロールを再生したのが、
以前「世紀の名ピアニストたち」シリーズで出ていたみたい。
図書館で今度借りてみる。
0706名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 07:12:01ID:KuL5rS9R0707名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 12:54:48ID:OP9qCZYXあれはホロヴィッツと全く解釈が違ってて驚いた。
スクリャービン本人の演奏だと叙情的ながらもサラッと弾いてて違う曲みたいだ。
ホロヴィッツでばかり聴いてたから
恐ろしくドラマティックな曲だとばかり思ってたが
ありゃホロヴィッツ独自の強烈な解釈に基づくのな。
0708名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 15:50:33ID:Fb+y6eFA情報サンクス。これかな?
Scriabin plays Scriabin
http://www.youtube.com/watch?v=VK2uTtuI84w
0709名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 22:57:24ID:rxi5pQHs[ピアノ・ドキュメント] ホロヴィッツ ザ・ラスト・ロマンティック
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm965142
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm965577
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm965358
0710名無しの笛の踊り
2007/11/10(土) 00:17:00ID:HKQcx5c0ttp://www.youtube.com/profile_videos?user=opus3863a&search_query=horowitz
0711名無しの笛の踊り
2007/11/10(土) 00:21:56ID:+DaJ9c+I5,6曲あって、8−12もありますよ。へただけどね。
0712名無しの笛の踊り
2007/11/10(土) 11:30:32ID:NK1LXcHE0713名無しの笛の踊り
2007/11/10(土) 23:40:48ID:FlWDAVnk仮にこれらすべてを硬直させ叩いた場合、鋼で叩くが如くらしい。
バキネタ。これとホロヴィッツの奏法は同じなのかなぁ。
0714名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 02:19:09ID:sKibcs2m0715名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 08:03:05ID:1QLfH/Vsホロヴィッツの8-12は凄いな。スクリアビンを全く聴かない俺でも、この演奏は眩し過ぎる。
0716名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 13:03:44ID:6pte2Il4彼の弾く「月光」は、どんな解釈なんだろう?
0717名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 14:02:23ID:g56CChKD同感。ホロビッツのScriabin 8-12をいつも見ても圧巻。これを超える演奏家って出てこないと思うなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=mzTjrdQY0xg
0718名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 14:29:51ID:ksE6dKCY狂気を孕んでいて名演だ、という連中もいるが、この曲に関しては
ホロヴィッツのためにあるようなものだ。
0720名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 16:40:45ID:7IQiLiUqリヒテルの見解はどうにも解せない。
0722715
2007/11/11(日) 21:14:00ID:VIS78WGzだが、この>>717の演奏を聴くと、「演奏者が作曲者を越えて何が悪い!!(某指揮者ファンサイトより引用)」ってな感じがする。
fffの直後のpppには背筋がゾクゾクする。不気味な快感。
正直ホロヴィッツよりリヒテルの方が好きなんだが、こういう演奏を聴く度に「ああ、ホロヴィッツは凄いな」と改めて痛感する。
>>716 聴いてみればいい。ある人が「ホロヴィッツ(グールドだったかもしれん)のは月光じゃなくてレーザービーム」とか言ってたなw
0723名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 00:29:03ID:VzMcGFsdホロヴィッツとグールドのベートーベンは否定的意見が多いけど二人とも素晴らしい演奏だよ。
後ホロヴィッツを聞いていると楽譜に忠実にという言葉がアホらしく感じるw
0724名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 01:40:21ID:7fcZwT/Q「他人の間違いを真似するより自分で間違ったほうがましだ」なんても言ってる
それはそうと1965の無編集盤が素晴らしすぎる
ミスタッチは増えたけどそんなの全然気にならない。むしろ流れがすごくよくなってる。
特にアンコールのモシュコがやばい。音が輝いてる。ああいう音で弾かれると気が狂いそうになる。
観客のテンションも尋常じゃないよな。最後弾き終わる前にブラヴォオオオって叫んでるし。
なんか興奮しすぎて大声で独り言言って周りからシーッ!って制されてる奴もいるしwww
あと最近初出の1975も買ったんだけど、すごくいいね。技術的にまだまだおkで深みも増してて
絶品だった。
0725名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 09:37:12ID:3pq2+V84自分はブランデルの全集で聴いてるので、
ホロのは「チョwwいくらなんでもアリエナスwww」なくらい衝撃的だった。
ショパンのエチュードOp.10-4はホロのを先に聴いて神曲と思ってたので
アシュケや他の人のを聴いて「なんて間延びした演奏なんだろう」と思った。
でもこないだリヒテルのOp.10-4を聴いて、ホロのレーザービーム並みに衝撃を食らったww
あの速さは意味不明で自分には理解出来ない。楽曲の解釈としてどうなんだろう。
0726名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 15:33:08ID:OfyiGME8ソフロニツキーには同意しかねるなあ。
8−12はホロヴィッツは雷を落とす弱音美など縦のすごさを感じるが、
伝説のスクリャービンリサイタルのソフロは霊感を伴った横の流れのすごさを感じる。
タイプはまったく違うがどっちも頂点にある演奏だよ。
0727名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 15:49:40ID:DHBS2Okq私も似たような経験があります。
ショパンのImpromptu No.2 Op.29をホロが演奏で最初に聴いて以来、他の演奏が間延びしたように聞こえたりしました。
批判も多い彼の演奏ですが、個人的には爆奏の中にもエレガンスを勝手に感じてます。涼しい顔して爆奏できるホロはすばらしい....。
0728名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 15:50:45ID:DHBS2Okq0729名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 23:13:21ID:32jMCFCd0730名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 23:39:24ID:kmZvSUvv無編集のエチュード10−8には驚いたな。
はやく弾くだけがすべての曲だと思ってたがホロヴィッツの演奏を聞いて、
この曲に対する解釈が変わった。
ただ、ショパンコンクールの予選であのような演奏したら速攻で落とされるだろうな。
0733名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 02:18:28ID:2yD3q4jW原典主義の過度の横行のせいで孤立した感じが否めなかったが
90年代くらいからホロヴィッツ派とでも言うべき連中があとをたたんな。
ヴォロドスを筆頭に、最近死んだがスルタノフ、キーシンまでそんな感じだ。
いい傾向だと思うけど、自分で後継者とかいうのはちょっと……。
ヴォロドスなんかは非常に尊敬している面が伺えて微笑ましいが。
0734名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 04:08:08ID:oMebZQoHホロヴィッツって晩年孤独だったんですか。知らなかった。その話を聞くとグールドが死んだとき真っ先に弔電を送ったという話もなんとなく分かる気がする・・・
ホロヴィッツの後継者になれそうな人は今のところいないかなぁ。あくまで個人的な意見だから怒らないで欲しいけどヴォロドスやキーシン、その他のピアニストはホロヴィッツほど小品の魅力を引き出せてないと思う。
ホロヴィッツの爆音や超絶技巧が映えるのはやっぱり、小品の魅力を存分に引き出せる力があってこそだと思います。
0736名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 04:46:44ID:2yD3q4jWデュバルの本を読めばわかるけど
人間的にも音楽的にも孤立していた。
聴衆には愛されてたけど。
いや例えばヴォロドスなんかはホロヴィッツの後継者になろうとは思っていないと思うよ。
ホロヴィッツの編曲や同じレパートリーを盛んにやるけど
解釈は全く違って超絶技巧なのにどちらかというと緻密だし。
ただホロヴィッツの自編曲を演奏する
ヴィルトゥオーソ的なところは継承して自分でもかなりの数の編曲を手がけてる。
楽譜原典主義がガチガチだった頃はそんなことしただけでも
色物扱いで罵倒されたし、そういう意味で「ホロヴィッツ的」なピアニストが増えたなあ、と。
0737名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 15:27:48ID:YYED4kslヴォロドスはそういた埋もれてた名曲を探すような事はしてないんだよな
そういった部分はアムランの方がよくやってる
0738名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 15:31:52ID:YYED4ksl0739名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 16:58:55ID:ZbO7Ga3kヴォロドスは15歳から本格的にピアノを始めて
25歳でデビューしてまだピアニスト生活10年のいわばペーペーだから
これからの人だろうね。本人も「私は経験がない」って謙虚だし。
流石にアムランにゃまだ叶わないだろうね。
0740名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 19:41:36ID:abKUTKcJで、これ以外の録音は有ります?
0742名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 10:49:17ID:uI5RLy48喜びの島の 他の録音って意味?
SRCR 2088 に入っているのが、
Recording: Dec. 10, 1967, Constitution Hall, Washington D.C. (Live)
ってなってる。
0743名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 11:54:35ID:xqq+86kC0744名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 12:02:57ID:U/hvt9ABホロヴィッツの喜びの島は、1種類しかないはず。
0746名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 15:50:39ID:nGSWhlIxクレメンティはピアノを習う時大抵最初にやる作曲家の一人だから
練習曲と思って軽く考えてしまうやつが多いんでは?
モーツァルトと御前勝負で引き分けたり
ベートーヴェンがその演奏法を高く買っていたりで
クレメンティ→ベートーヴェン→ツェルニー→リストという系譜があるんだがなあ。
0747名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 17:55:26ID:uI5RLy48初来日時は麻薬中毒
と書かれていた。(´Д`)
0748名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 18:58:45ID:uoXKf2tg0749名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 19:06:48ID:iinFLMxlあの演奏会だけで自分を評価してもらいたくなかったんだろう
0750名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 00:24:14ID:TI2tHviX0751名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 00:32:10ID:HYbGIAt/その条件を日本人は飲むって言われたもんだから、ケンカを買われたと思ったんだろうな。
0752名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 00:41:19ID:VWGWkVwDこれの三分過ぎの所でホロヴィッツがノリノリで弾いてるのは
何ですか?カルメンでしょうか?
後関係ないけどこの動画に出てくる若き日のホロ爺のおぱーい
筋肉が凄い(*´д`*)'`ァ'`ァ
0753名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 01:02:53ID:HYbGIAt/違うか。ホロヴィッツって指や手が強靭だったのかな?鍛えようかと
思ってるんだけど、シューマンみたいになりたくないので 間違ってたら
誰か止めてください。
0754名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 01:27:55ID:HYbGIAt/0755名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 03:37:05ID:9sqsVK44詳細が書いてあるのすらわからないのはお前は・・・
Horowitz plays "Stars and Stripes Forever,
"Carmen Variations",
and an improvisation by Emmerich Kalman's "Die Csardasfurstin". (excerpt)
0756名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 04:01:35ID:x7hbgZOx言葉足らずですみませんでした。
0757名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 04:09:53ID:x7hbgZOxありがとうございます。
0758名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 12:31:42ID:3Z/oTEOdマイク・ウォレスが「1945年に聴いた星条旗よ永遠なれは素晴らしかった、もう一度聴かせてほしい」
とかなんとか言うと、ホロヴィッツは「もう忘れた、弾けない」と拒否。
しつこく演奏してくれと要求するウォレス。
それを見ていた奥さんが「あなた、弾きなさい」と命令すると、ホロヴィッツがハイと素直に演奏。
そんな感じ。
0759名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 15:21:36ID:xOF/FfHQ>それを見ていた奥さんが「あなた、弾きなさい」と命令すると、ホロヴィッツがハイと素直に演奏。
ホロヴィッツ爺・・・。www
0760名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 15:26:56ID:bDlqKFbK編曲するのは大変だったと思うのだが、本人は特に思い入れはないのか?w
0761名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 15:34:28ID:9sqsVK44たしか65年の復帰後は公の場でまったく弾いてないはずだし
0762名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 21:09:39ID:IpmTgxD3ホロヴィッツの音楽的価値は高速オクターブなどの技巧にあらず…てのを伝えたくて自ら敬遠してた。
らしいが晩年の巨匠がカルメン変奏曲ラストのオクターブ半音階を奇声をあげながら無邪気に弾いてる姿は…
0763名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 22:13:55ID:vyFDXLAHAu bord d'une sourceをひいてる動画のある場所を
万が一知ってる人いたら是非教えてください
0764名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 23:32:03ID:CRyLm/gDつ ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1928510
の特典DVD
0765名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 01:29:32ID:g7r7M7tq瀕死の事故だったらしいけど、その後は。
0767名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 17:32:33ID:gC1Or08nリフレッシュされて、表情豊かになっているし、無編集なので音楽の流れが
とても素直! ミスタッチは増えているけど、そんなこと関係ないです。
音楽的な意味は数段上ですよ。以前も名盤でしたが、さらに素晴らしい盤と
なってますよ! 映像とともにホロヴィッツの新たな発見となるでしょう!
0768名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 21:38:28ID:M0tyf0E5検索すれば出てくると思うけど、水上モーターバイクでの事故で死亡らしいね。
自分は本で読んだけど、一人娘を夫妻&祖父はひたすら甘やかす、結果、放任という溺愛ぶりだったらしい。
偉大すぎる祖父と超有名な父親、情は篤いものの癇性な母親の重圧で元々精神的に不安定だったとも。
0769名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 20:44:50ID:4Rv1M4myが、現実は違うか。ホロヴィッツ自身 自分の情熱を抑えるのだけで精一杯
だったんだろう。天才中の天才 しかい知性は乏しい。
その点、ブーニンは恵まれてる。教育者ネイガウスの孫だし。
0770名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 00:40:26ID:XQME6WA/ましてホロヴィッツを引き合いに出すなんざおこがましいにもほどがある。
0771名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 00:44:21ID:XQME6WA/あれだけの楽曲を記憶でき、音楽的な解釈を網羅し、和声法なども熟知し、作曲も行う。
東京芸大の学生が100年頑張っても得られないような知性を余裕で持ってるんだが。語学も堪能だし。
東京芸大って、相当以上の知性を持ってないと入れないってのは知ってるよな?
ホロの精神の不安定さを指しているのなら、それは知性とは無関係だ。
0772名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 01:17:25ID:k/8lbVCsトゥッティでの通奏低音を意識した和声充填だとか
第二楽章でのシチリアーナのリズムフィギュアを意識した
速いテンポの採用とかなかなか目新しいこともやっとる。
0773名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 02:21:38ID:DpQn632z0774名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 05:33:55ID:r33ZTyLR何から曲の解析法を会得したかといえば楽譜の超乱読。
コルトーにもベートーヴェンの弦楽四重奏曲のピアノ編曲と
ピアノソナタ全32曲の系統的な研究のレッスンを受けたけど
前者はコルトーですら驚くほどのいい出来だったのに対し
後者に関しては自分がほとんどこれらの曲を弾けると自慢するばかりだったので
コルトーは匙を投げた。
ホロヴィッツがショーンバーグとかに「知性がない」と言われるのは
体系的な音楽分析が苦手だったことと、音楽以外の面じゃないか?
凄まじい英語だしな……。
体系的でアカデミック勉強をしてる訳じゃないんだよ。独学肌なんだ。
0775名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 10:54:33ID:XQME6WA/日本のノーベル賞レベルの学者でも、英語の発音がなってない人なんていくらでもいる。
英語の発音のよしあしによって知性をはかるなんて、そんな基準初めて聞いたよ。
「知性」って、アタマの良さだと思ってたんだけど、違うわけ?
0776名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 11:00:08ID:XQME6WA/って言われるぐらい、イギリスのアナウンサーみたいな発音で英語を話せる。
でも、自分の知性が日本のトップレベルに遠く及ばないことは、身に染みて知ってる。
日本の理系のトップにいる人たちって、ホントにスゴいぞ。音楽界のトップもな。
文系の学者は話したことがないのでわからないけど。
そういう人たちの中に、仕草や話し振りや、趣味や精神が子供みたいだ、というのはよくいるよ。
でも、それは知性とは関係ないし。
0777名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 11:10:59ID:r33ZTyLRじゃあ何で知性派と呼ばれなかったかわかるようなもんじゃないか?
ホロヴィッツは英語の文法も滅茶苦茶だったし
論理的に「こうこうこういう風に分析したからこう弾いてる」
なんてことは言って回らないどころか、むしろ隠してたじゃないか。
だからこそ、音楽評論家や同業者にはその天才は認められても「知性が……」
って言われがちだったんだろ。
教育の過程を見ててもほとんど独学の人だし理論とは無縁。
アプローチは正反対でもホロヴィッツと同じく独自の演奏法をしたグールドなんかは
なんでそう弾いてるか衒学的なまでに理論武装して
自分でもテレビでくどいほど解説し、論文も書きまくってるから
「知性派」扱いされてる。
そんなところだろ。
ホロヴィッツは技術にも直感能力にも優れ、
記憶力も頭の回転も物凄くいいが
それが=知性と受け取られるわけじゃないよ。
0778名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 14:02:26ID:YXStZGqoプラスキンなどの伝記ばかりを信じるばかりじゃダメでしょ。
おそらく、和声法や対位法は学んだことがあると思うよ。体系的な
音楽分析についてもそれができていなければ最高のピアニストとし
て崇められることなんてないわけだし。
英語はできなくてもフランス語やドイツ語、ロシア語などが堪能なわけだから
十分凄いよ。デュバルが本にして出すからいけないんだ。あいつはアホ。
ショーンバーグの言う知性派はルービンシュタインとかバックハウスとかでしょ。
論文書いたりすれば知性派になるっていうのは疑問だ。
0779名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 15:21:20ID:kX3z6R+Jその論法だとホロヴィッツ関係の伝記はすべて信じるに値せず
「あると思うよ」「崇められることなんてないわけだし」
とかいう推論と決めつけだけしかなくて根拠が薄弱すぎる。
文献として証拠出してくれないかな?
デュバルをアホだというくらいなんだから
デュバルよりホロヴィッツの神髄を知ってるんでしょ?w
0780名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 15:41:04ID:kX3z6R+Jキエフ音楽院行ってるんだから
音楽通論は必ずやるだろうしそこで和声法や対位法の基礎は
そこらの音大生と同様にやっただろうよ。
だが、それらの専門講座を取ったり
レッスンを個人的に受けたという記録はない。
0781名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 15:43:04ID:coeuTzfuなんてのは、十分知的な活動だと思うんだけどなあ。
まあ学者的というよりは、職人的だったのかも知れないけど。
0782名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 16:06:07ID:TCOjAa5z同意。
学究肌というのは違うような気がする。
流石にホロヴィッツファンでも、
彼が音楽の万能の天才だったら革命があろうと生計が苦しかろうと、
望み通り作曲家になったと思うが……なってないしね。
その代わりピアニストとして十分すぎるくらい死後も評価されてるんだし、
それでいいんじゃないかと思うんだが……。
0783名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 16:19:41ID:DpQn632z0784名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 23:08:29ID:YXStZGqo何その嫌味ったらしい言い方…。
>ホロヴィッツ関係の伝記はすべて信じるに値せず
「あると思うよ」「崇められることなんてないわけだし」
とかいう推論と決めつけだけしかなくて根拠が薄弱すぎる
お前、どっかの評論家か?調子に乗るなよ、このボケ。
大体、敬意を払ってるなら、英語を上手く話せなかったとか、怠けてるだとか
発音が悪いとか本にして書くこと無いだろ。本売った金がほしかったんだろ、
デュバルはさ。
それともう1つ、文献として証拠出せっていうのも意味わからん。
そんなの持ってるわけ無いだろ。94丁目か、お前は…。
0785784
2007/11/20(火) 23:13:01ID:YXStZGqo【訂正】
94丁目みたいなやつだな、お前は…。
0787名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 23:34:56ID:XQME6WA/本読んで理解できたなら、別に新たに講座なんてとらなくても良いと思うんだ。
実際、大学行かないで大学で使う教科書入手して独学する人多いし。
0788名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 23:42:58ID:MKHBQKxJ確かに独学で済ます人もいるわけだけど、作曲家は武満とか少数派のような。
あの怠け癖全開のワーグナーでも対位法と和声のレッスンだけは受けてるし、
作曲家志望なら大抵は和声法も対位法も課題を記譜して来て、
教師に添削して貰うのが本格的なレッスンと言えない?
ほとんど添削と付き合わせるのがレッスンの肝心なとこだし。
0789名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 00:11:11ID:9mfmtKwM788がkX3z6R+Jと同一人物かはわからないけれど、もういいじゃん。
kX3z6R+Jは荒らしかなんかでしょ。相手にしないでおこうぜ。
記録だとか伝記だとかよりもホロヴィッツの演奏について語ろうよ。
0790名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 00:50:10ID:xvQfjTmgそれだけは確かだと思う。
0791名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 17:33:12ID:JaVoZ6oSrar分割 800MB avi
http://www.mediafire.com/?ayosinprjgm
http://www.mediafire.com/?3mcomyxjm1e
http://www.mediafire.com/?a1tobapyfex
http://www.mediafire.com/?5eo1enojjzc
http://www.mediafire.com/?3deklklmtiy
http://www.mediafire.com/?3xxjx9f09mg
http://www.mediafire.com/?3fm9bnux4gn
0792名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 17:45:03ID:MH0GVE4r多分「抑制を効かせられない」からでは。いきなり爆音のfffを鳴らしたり、オクターブを超高速で一気に弾きまくったり。
ちょっとした「ためらい」のようなものが少ない(全くない、ではない)からでは。
0794名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 20:37:14ID:gQGZwL740795名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 22:38:38ID:ayzX7kVk0796名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 23:57:53ID:NlDwj0MDは必要なし。モーツァルトも教養はあまりなかったそうな。閃きだけで、結果オーライだったから。
だから天才。普通の一流音楽家は、演奏を聞くとき左右の脳を使って聴くそうな。
右脳で感じて左脳で、譜面や構成を分析する。が、天才は右脳のみ。
0797名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 00:01:36ID:NlDwj0MD老いた姿。
0798名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 14:41:21ID:CzSf8SLa0799名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 00:09:00ID:2HkPoSgeあと、こんなモノが加われば素晴らしい なんて。
野暮か。
0800名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 00:11:45ID:pWaAIMHE不慣れな人が聴いてしまうとうっかり無言になってしまうことかな。
クラになじみのない知人にカルメンファンタジー見せたら
ショックだと言って2時間ぐらい口を聴いてくれなかった。
0801名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 01:11:56ID:Z2TqOQKqクラに不慣れなうちの妹に聞かせたら、
音がヒステリックでうるさいと言っていた。
リヒテルも嫌いだそうだ。
で、ケンプとかアラウだとうっとりしている。
0802名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 01:14:28ID:2HkPoSgeいや おれ的にはホロヴィッツはサンプラス。
0804名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 23:55:47ID:Pon/gkpA幼稚な持論みて〜
0805名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 00:02:23ID:o75dqMqyソナタの方は2楽章の途中で弦切ってる!これってもしかしてモア氏が言ってたあの演奏か・・・
ちょっと戻って弾きなおしてるんだけど、完全に動揺しててボロボロwww
でも3楽章は吹っ切れたみたいでヤバい演奏。68年の正規版よりもいいわ
0806名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 00:12:37ID:1nuyd9yn0808名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 14:15:11ID:ov3y30NSさすがにこの録音は正規で発売できないわな。
0809名無しの笛の踊り
2007/11/26(月) 01:13:23ID:ou6jAsrZ0810名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 01:47:47ID:YnzMar/zホロヴィッツのほうが深遠な優しさはあるね。
ガラとかいう恋人もなんかワンダ夫人に似てなくもない。
0811名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 02:05:44ID:bPAqRIve中身が後から付いてくるからね。
逆に詩情だけあってテクのないのは中身がないことになっちゃうからね。
0812名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 02:15:52ID:b6UVyJpRで波があったらプロじゃない。
0813名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 02:18:34ID:E2tn+XGD0814名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 03:00:39ID:b6UVyJpR歌うのではなく、音で引き出す。その音を出すための技巧。当たり前か。
0815名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 15:36:42ID:BLUJhVNVコルトーもかなり速く弾いてるからテクニックは凄いと思う。
現在のピアニストは…。
0816名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 19:16:26ID:NLjsQf8z・・・何故だ? 皆、ホロヴィッツを思い浮かべただけでウケてしまうのか
0817名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 19:53:38ID:OVDhCn4A原曲の人気のせいじゃないかな
0819名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 20:34:22ID:NLjsQf8zそれはそうと、アンコールでこの曲が始まったらニヤッとしちゃうだろね、やっぱり。
0820名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 00:46:43ID:1a/GhZuC0821名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 00:47:07ID:GAKg5TDhVolodos編のトルコ行進曲も同じようなもん、一般受けが良いんだよなこの系統は
0822名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 18:58:05ID:D78qPF6X0823名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 05:08:26ID:bLHzudZ/超有名で通俗的(と思われている)なメロディが始まったからじゃないのか?
最初単音だし
0824名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 20:59:45ID:Xo2Aff2Fやはりスクリャービンの2-1はホロヴィッツの以外は受け付けない
0825名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 22:38:48ID:1J0U+2vy0826名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 09:59:39ID:Dq0vcAiD(明日オペラシティに行く人もいるだろうから詳細自粛)
0827名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 11:51:23ID:WlcdpshS0828名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 00:44:55ID:jauVRqTJ日本はいいけど、ヨーロッパはオリジナリティーがなんぼ。
アっとするような斬新さ・個性がないと。ま勘違い支那人は別として。
0829名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 00:46:15ID:jauVRqTJ弾けりゃ、スターかも。
0830名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 14:44:05ID:AHveDqBWとりあえず自分でピアノ弾けるのかおまえら?
0831名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 14:50:17ID:vinqdvZm0832名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 19:57:31ID:hWp9QG5g0833名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 00:47:51ID:asZYFht70834名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 01:24:13ID:Gkdu3aVO0835名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 01:41:17ID:Z2DyKcuE0836名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 05:56:27ID:q5TWUIGo0837名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 10:10:39ID:hQTHJWDvまったく嫌なやつらだ
0838名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 10:17:29ID:erHh5fWn0839名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 23:35:10ID:JLzYb/Pi0840名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 01:28:49ID:pRZ8gW/r0841名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 10:08:44ID:FlCU69DN0842名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 17:20:39ID:H4la/VJ10843名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 22:33:14ID:Jgro22ec0844名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 22:34:44ID:Jgro22ec0845名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 13:14:17ID:9nHg71m60846名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 21:06:20ID:RQXb9fhk所有していないほうが珍しい
0847名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 23:02:32ID:BWufATNWなんでホロヴィッツの時はそういうイベントやらないんだろうな。
カラヤンよりホロヴィッツの方が音楽家としては上なのにさ…。
0849名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 14:14:06ID:Ckr9Njd0カルメン変奏曲はショボさを、ホロヴィッツの音楽性が補う事で作品として成り立ってる。
だからホロヴィッツ以外の者が ましてホロヴィッツ版に手を加える?など、無意味。
0850名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 14:26:07ID:v+7gOx2a> 原曲自体 中身はなくショボい。
名オペラのひとつをこのように言うとは、面白い人だw
その持論をもっとkwsk書いておくれw
0851名無しの笛の踊り
2007/12/07(金) 01:02:14ID:fVMUTSbDタンバリン腰で叩くんだよね。ショボいちゃショボい。
0852名無しの笛の踊り
2007/12/07(金) 05:25:33ID:rt1DhdWFジプシー男が腕も折れんばかりに楽器を弾けば…
って歌詞でカーネギーライブのカルメン弾いているホロヴィッツを連想してしまう。
0853名無しの笛の踊り
2007/12/07(金) 09:11:10ID:NPO5Hwsbカルメンが歌いジプシーの娘達が踊る、劇中、最も格好良いシーン
0854名無しの笛の踊り
2007/12/07(金) 19:24:08ID:uimFxolTああ、失礼。勘違いしたよ。
それにしても、ホロ編は御大以外の誰が弾いても
惹きつけられるものがないね。
0855名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 00:30:24ID:YDKwq5WA際どいけど、うまくやれば星条旗と張れるよ。
0856名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 02:13:23ID:5ZklnRs70857名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 03:07:29ID:/emkLWkV一番近いものはVolodos編のトルコ行進曲かな
0859名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 14:02:40ID:nuLrGXqA0860名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 18:24:11ID:FzigUSxQカバレフスキーの道化師、ギャロップをピアノ編曲したら剣の舞級のお馬鹿編曲ができそう。
題名は知らなくてもよく聞く曲だし。
誰かしてくれないかなぁ・・・
0861名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 01:42:15ID:sQYJUWUt0862名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 18:48:42ID:yvdpKA2D・・・今日のホロヴィッツは元気が無いな・・・
と思ったらルービンシュタインの月光だった。
0863名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 20:48:34ID:ZVHGH8St0864名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 22:46:19ID:yVDaBXHT中田喜直さん(「夏の思い出」「めだかの学校」など)が軍艦マーチによる
パラフレーズを作曲している。ただし2台のピアノのための。昔は全音で出てた。
最後などラフマニノフっぽく終わったり、途中でショパンの葬送みたいなのが
でてきたりする。雪の進軍も。
0866名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 00:16:37ID:JU2GeeWk0867名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 01:46:07ID:Qx4HAD5Xラフマニノフソナタ2番・3楽章の一番最終部のコーダだろ。
0868名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 01:55:31ID:YS9mtun10871名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 13:04:38ID:12t+9jsC0874名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 20:02:16ID:HIBJ6zuD0875名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 23:35:36ID:Qx4HAD5X生であんなの聞いたら、大声張り上げて拍手するよ。
0876名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 01:55:32ID:RReFPADn中間部の盛り上がりは異常だし、速いのにメリハリきいてるし・・・
0877名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 06:06:52ID:W2G5Xn6sttp://www.youtube.com/watch?v=sUfxjBA8PxM
0878名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 15:33:03ID:jDaJ1DuHttp://www.youtube.com/watch?v=0MiyBuHciY0
0879名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 16:13:22ID:j0auuxg5http://www.youtube.com/watch?v=QkrfOg1pTOc
0880名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 18:32:33ID:W2G5Xn6sテクニックが凄いのはわかるけど、これじゃあアーティストというよりもアスリートだ
ttp://www.yujawang.com/
0881名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 22:53:18ID:adTpH6P6幻想ポロネーズだけは凄いと思った
いやあ凄いな!
0882名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 01:19:32ID:3fKvbRCE感じがたまらん。
0883名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 14:16:12ID:Jx2tQMn2指乗せてるだけというか、無理して弾いてるように見えるんだろうな。
御大は軽々弾いてるように見える。
気のせいか?
0884名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 23:22:47ID:lLex6/AjVolodos編のトルコ行進曲もVolodos以外が弾くとやっとやっとで無理して弾いてるようにしか見えない
特にラスト直前の全音域を爆発させる部分なんかは明らかに音量と速度が落ちる
0885名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 01:05:37ID:X7QFpV8X多いけど、えぐさがない。御大の音は黒ダイヤの如くキラキラゴロゴロ粒ぞろいの音だから
0886名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 01:20:25ID:n2yCdhBS0887名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 01:21:28ID:jWOFKEwO0888名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 15:47:48ID:69tSp9KB0889名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 21:36:21ID:POpVOrVc0890名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 01:45:39ID:whbM8au20891名無しの笛の踊り
2007/12/26(水) 16:25:33ID:B2an7Z9xhttp://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playlistId=192328609&s=143462&i=192328784
0892名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 16:57:51ID:kQuIlwsW編曲の仕方がホロヴぃそっくりだーよw
0893名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 00:05:53ID:lC5NcqAR0895名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 00:16:36ID:VLvaRBpD0897名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 01:24:13ID:OPZhUcB8ホロヴィッツに憧れたが挫折し、息子に託す母親ってかんじの映画もあったしな。
0898名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 22:31:12ID:cYqgSq340899名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 01:32:39ID:8YXdryJl0900名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 02:11:46ID:ojsVviOF0901名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 09:57:34ID:IogflPQdあそこはかなりの難度らしく
何人かの実演聴いたがみんなきつそうだった
ていうかヴォロドス本人もきつそうだったぞ
0902名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 10:23:54ID:phtXdYnbCDの演奏では推し量れないダイナミックレンジがある。
0903名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 21:51:35ID:nWbnWAnK本人はライブでもこれだけ楽勝に弾いてるよ
ttp://www.youtube.com/watch?v=j00ENweQ8k4
0904名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 16:03:14ID:O+trCAFqCDの演奏では推し量れないダイナミックレンジと陶酔させる音がある。
CDには50%くらいしか入ってない感じがする。残念ながら・・・
0905名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 22:54:38ID:kpuzcCYm生演奏にはキズがある事も多いが生でなければ味わえない魔力がある
0906名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 22:56:48ID:ex3TCPNw0907名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 01:32:47ID:S/23vw1M0908名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 14:14:14ID:HxzteGkAただ、その中でもホロヴィッツは抜きんでてたんだろうよ。
0909名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 14:32:20ID:TTFAjYL00910名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 15:24:08ID:HxzteGkAてか、ダメなの?
0911名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 09:43:39ID:JOoioutRほとんど別物みたいだ。
CDでのHorowitzファンと実演でのHorowitzファンも別物なのではと思うほど。
12年隠棲する前とか故郷にいたころは知らないが、1965年の復帰後何度かライブで聴いた者としての感想。
0912名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 13:59:49ID:f3Cx9Owa0914名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 22:27:55ID:tpurx0ut何年何月何日のライブに行ったの?
そのときのレポplzzzzzzzzz!
全盛期のホロヴィッツの演奏を聴いた人の話って
あまり聞けるものじゃないから貴重だ。
しかしその当時、海外在住 or 海外まで追いかける金があるとは、
羨ましい限り。
0915名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 23:44:40ID:2v3Z5w5O0916名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 06:57:53ID:NM1kFFBSなのに>>908とか>>911みたいにHorowitzだけはさらに特別と言うような奴は気持ち悪い
0917名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 20:44:07ID:vMr5DRxO0918名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 22:25:54ID:yimtJiKFだって真実じゃん。
ホロヴィッツファンならそう書き込むのは当たり前だと思う。
それに、ここはホロヴィッツスレなんだし。
0919名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 00:35:22ID:Dn195N+Z0921名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 02:07:51ID:l/kIcz2Iおいしいわな。
0922名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 03:42:01ID:OQhCbBCJ自分の好きなピアニストを持ち上げるために他のピアニストを叩いたりしなければ、信者であっても問題ないと個人的には思う。
とあるホームページでカツァリスを持ち上げるためにアムランやグールド、ホロヴィッツを叩いている所があったが、キモイ信者とはこういう奴のことでは?
後ホロヴィッツの生演奏聞いてみたかったな・・・
0923名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 13:44:34ID:Dn195N+Zあとホロヴィッツ信者が「展覧会の絵」は駄曲と言って暴れてたな
0924名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 19:16:14ID:OLbfQkip0925名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 19:18:55ID:mduu2zZVことが多くて。
0926名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 19:28:55ID:OLbfQkip0927名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 20:15:29ID:PVGocxdYこのスレで「ホロだけは特別」って言うぐらいはいいじゃん。
「ホロだけは特別だなんて考えるな!!」なんてことを押し付けるのはやめて欲しいねえ。
0928名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 02:16:56ID:A1RKSk8e0929名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:44:43ID:CbqFev940930名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 22:20:47ID:+eG6imgwホロヴィッツは滅びっつ
0931名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 10:42:57ID:ieUxnyoI早くDVD化きぼんぬ。
B面のロンドン公演でのラフマニノフ2番も凄まじい。
0932名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 22:34:29ID:vWP3KmUP0933名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 23:25:17ID:a5PUtsXK0934名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 23:49:06ID:JWeB88Aj0935名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 00:31:47ID:kDqVxEyD説明ありがとうございます。初演したなら正規録音はないにしても海賊盤があるかもしれないと思ってました。
勉強不足ですみません。
0936名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 15:40:12ID:KYhYMpWR0937名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 15:19:52ID:x5al+h7LLiszt PupilsとYoung Horowitz and Rubinsteinがちょうど終わりそう。
ピアノロールはやっぱり再現ピアノの癖が表に出てしまっていまいちだな。
ライナーノート見るとHorowitz and Rubinsteinは1926あたりの録音らしいから
とてももったいなく感じる。
0938名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 21:30:10ID:yI6K3eJ60939名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 17:44:20ID:MCiOA9AT0942937
2008/01/20(日) 14:44:46ID:n4oWwCLkhttp://www3.axfc.net/uploader/13/so/C_48103.zip.html
0943名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 15:14:32ID:yTdmhzzU平均律のCDはどうですか?
0944名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 15:23:59ID:9Yatls6d0945名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 14:01:59ID:+THO4MzH0946名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 14:15:29ID:8SFmN+HS0947名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 17:40:06ID:TMFLg4Ugマズルカ島の臭いってなんだ??
0948名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 21:30:15ID:uMZwmMVNマズール、クヤヴィアク等の三舞曲。
ジョルジュ・サンドと行った(悲惨な)休養の旅先はマジョルカ島。
0950名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 16:49:10ID:qTuCtgxU0951名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 21:11:41ID:0ZzqnfkVまあ、リストの蝋管吹き込み同様、デマとは思うけどさ。
0952名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 23:33:51ID:7bOhhbcMトスカニーニまるだしでホロは従順。
同収録の1939年のブラ2は打って変わって対決姿勢に。
ブラ1はワルター盤の方が一般受けかもしれないが、音質のことを言わなければ、
ブラ2はこれが最強かもしれないぞ!
0953名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 13:22:01ID:LUYLdZZs0954名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 14:16:14ID:zBUW3Pjf0956名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 17:22:54ID:HN869sAl0957名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 23:46:13ID:5mmG+uRfん〜〜〜〜、おっさんなのにオツムが若いのは自分的にはNGだけど
若いのにオツムがおっさんなのは割と好み。渋い。
0958名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 00:17:55ID:m7odYgWl新旧大古とおさえているし。
ただ、ホロのマズルカがいいとはあまり思わんが。
0959名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 10:21:47ID:NwEEs7CQ0961名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 01:44:24ID:S3o2F3LQ今、スカルラッティのソナタ集聴いているけど
なんか地味というかパッとしない印象があるんだけど。
まだ聴きこんでいないのでなんとも言えないけど、
バロックはグールドとかの方が面白い気がするね。
0962名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 02:37:18ID:Pd/Xb2OA観客の熱狂の渦に巻き込まれると良いのでないかと。
0963名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 22:05:12ID:816Lnwu00964名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 22:17:06ID:EQ0Eq+q50965名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 23:03:36ID:G8AvJCbSHorowitz Plays Rachmaninov もイイよ。
ソナタ2番(1968年カーネギーホールでのライブ)が最高。
私は、これを聴いてファンになりました。
0966名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 23:28:41ID:816Lnwu00967965
2008/01/30(水) 00:17:26ID:/l35P1+D私への質問でしょうか?
だとしたら、答えは「No」です。
Esquireで特集があった(のですよね?)ことは、先程検索して知りました。
Horowitzとの出会いは10年ちょっと前、友人から借りたCDでした。
葬送行進曲などが収録されたもので、クラシックもいいなぁ、と感じさせてくれました。
華麗かつ力強く、情感豊かで、こんな個性的な演奏をする人もいるんだなぁ、と。
その後しばらく、クラシックはたまにしか聴いていなかったのですが、
数年前、図書館でたまたま見つけて借りたこのCDが、素晴らしかったのです。
それで、すっかりファンになりました。
もう何百回聴いたか分かりませんが、何度聴いても心に響きます。。
皆さんもきっと、何らかのきっかけがあるのではないでしょうか?
よろしかったら、お聞かせください。
0968名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 00:32:18ID:/IYOV+If0969名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 03:45:28ID:4CE9jPVw0970名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 03:50:56ID:RUhllsbQホロヴィッツは音の立ち方が尋常じゃなく
まるで別の楽器のようで鳥肌が立った。
(その一方で悠然と弾くルビンシュタインがまたかっこよくて好きだった。)
…もう40年近く前だ。噫…
0971名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 06:37:55ID:2wTRxAk+shineみてラフピアコン3番欲しくなって買いに行ったらなくて
仕方なく「この鼻でっけージジィのでいいか」と思いながら買ったらはまった。
0972名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 16:34:58ID:22RSgoeeロンドン公演でのラフマニノフソナタも凄い。
特に3楽章のフィナーレは天変地異のようなド迫力!
0973名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 17:59:55ID:39dVwL450974名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 18:07:45ID:4CE9jPVwだが、それがいい
0975名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 00:59:32ID:P6F9SWEZ0976名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 02:55:46ID:nt/fsyUF韓国人が下手くそな英語でホロヴィッツを批判していた時かな。
「彼はもうちょっと丁寧に引いたほうがいい。そうすれば一流になれただろう」
だってw
0977名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 16:21:12ID:8/ne6XAs韓国人wwwww
ホロヴィッツと韓国人では、比較できないほどの差があるのにな。
しかし、その韓国人がホロヴィッツの前でそんなこと言ったらどうなってただろう…。
0978名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 18:24:53ID:X7gm1pDm0979名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 20:57:17ID:rjTpbLa50980965
2008/01/31(木) 22:56:31ID:JQ0z9VQM>>970
全くもって、その通りですよね。
私は、「英雄ポロネーズ」に驚きました。
明らかに、他の奏者とは異なっていましたので。
>>971
ライナー指揮(1951年)のものでしょうか。
私も愛聴しています。
第2楽章から第3楽章に移るところが、特に好きです。
一気に事態が動き出すような緊張感、何度聴いても胸踊ります。
0981名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 00:26:44ID:ZpLci4NY激しくソースきぼんぬ
0982名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 18:07:55ID:ihzhpHw6悪魔的魅力を持つ超絶技巧ピアニスト
ウラディーミル・ホロヴィッツ(Vladimir Horowitz,1903-1989)について語るスレです
■過去スレ
ホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/977/977531636.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/1036/10361/1036145603.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1047475285/
ホロヴィッツ 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1079539509/
ホロヴィッツスレのないクラ板なんて・・・・
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135349841/
ウラディミール・ホロヴィッツ 6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1157030130/
ウラディミール・ホロヴィッツ 7
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1175695060/
■関連スレ
ホロヴィッツってと゜うよ @鍵盤楽器板 演奏技術についての突っ込んだ話はこちらで
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/piano/1144407819/
■ためになるURL
VlHorowitz.net
ttp://www.gmlile.com/horowitz/
The Vladimir Horowitz Website
ttp://web.telia.com/~u85420275/index.htm
The Horowitz Papers in the Irving S. Gilmore Music Library Yale University
ttp://webtext.library.yale.edu/xml2html/Music/vh-d.htm
0983名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 18:15:53ID:ihzhpHw61930 コーツ 指揮 ロンドン交響楽団 (EMI正規)
1941 バルビローリ 指揮 ニューヨークフィルハーモニック (Boot)
1950 クーセヴィツキー 指揮 ハリウッドボウルオーケストラ (Boot)
1951 ライナー 指揮 RCAビクター交響楽団 (RCA正規)
1978 オーマンディー 指揮 ニューヨークフィルハーモニック (RCA正規)
1978 メータ 指揮 ニューヨークフィルハーモニック (ドイツグラモフォン DVD)
【参考2】ホロヴィッツ関連書籍
1.プラスキン著 「ホロヴィッツ」
ホロヴィッツを知るにはバイブルといえる本。'81年頃までのことについてホロヴィッツの人生を書いてある。
生前に出版されているが、同性愛や子供っぽい性格の記述など必ずしも本人を喜ばせなかったと
言われているが、かなり突っ込んだ真実の姿が描かれている。
2.ショーンバーク著「ホロヴィッツ」(国内未発売)
ニューヨーク・タイムズの音楽評論家であるショーンバーグ氏がホロヴィッツの人生と音楽について書いている。
プラスキンに記述の無い'82以降については最も参考になる。日本公演のこと、そこからの奇跡の復活、
そして死までを書いている。残念ながら翻訳されてないので洋書を読むしかない。'92頃の出版。
3.デュバル著 「ホロヴィッツの夕べ」
ホロヴィッツの音楽の話し相手として、70年代後半と85年以降親交のあったデュバルとの会話や親交を記してある。
自宅でのホロヴィッツの姿が友人としての立場から描かれており(勿論尊敬している)興味深い。
同じ著者のRemembering Horowitz: 125 Pianists Recall a Legend という本もある。(国内未発売)
4.フランツ・モア著「ピアノの巨匠たちと共に」
NYスタインウェイのコンサート調律師のモア氏の出筆。'60年代以降すべてレコーディングとコンサートに同行した
氏の語るエピソードは興味深い。その他のピアニスト、グールド・ルービンシュタイン・Rゼルキン・クライバーン・ギレリス
などとの親交も興味深い。
5, パトリック・ブリュネル著「ウラディーミル・ホロヴィッツ―あるピアニストの神話」
ピアノ学習者向けの「ホロヴィッツってこんなピアニストなんですよ」っていう感じの本。このスレの住人には物足りない内容。
0984名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 20:49:32ID:NeJherWOこれは・・・!!
0985名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 22:51:54ID:PcgRJR560986名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 23:16:32ID:O9gHcAGu参考になりました。ありがとう。ラフマニノフってこんなに録音あったんだ。
関係ないけど過去スレにホロヴィッツはオレンジジュースが好きだったと書いてあってほのぼのしてしまった。
0987名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 12:21:41ID:h8ixb7xG0988名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 21:17:40ID:xghbnN8R怖くて見られないです。
0989名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 21:52:00ID:uy/JThxy0990名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 22:44:49ID:ozyy/QSq0991名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 00:45:08ID:LHlebDAFレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。