[アバド・ラトル]ハーディング[託卵]
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0001名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 01:36:18ID:kCNCrWgT0002名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 01:50:49ID:kCNCrWgThttp://www.danielharding.com/jp/
スウェーデン放送交響楽団(首席指揮者)
http://www.sr.se/cgi-bin/berwaldhallen/program/index.asp?ProgramID=1008
ロンドン交響楽団(首席客演指揮者)
http://lso.co.uk/
マーラー・チェンバー・オーケストラ(音楽監督)
http://www.mahler-chamber.de/main.php
0003名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 02:21:57ID:kCNCrWgT[ドイツ・グラモフォン]
・シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番、他 ニコラ・ベネデッティ(Vn)ロンドン交響楽団 UCCG-9646
・マーラー:交響曲第10番 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 番号未定
・マーラー:交響曲第9番 ドレスデン国立管弦楽団 番号未定
[EMI]
・ニコラス・モー:ダンス・シーン フィルハーモニア管弦楽団 EMI CLASSICS 85145
・シェーンベルク:室内交響曲第1番、他 EMI CLASSICS4769022
・ストラヴィンスキー:兵士の物語、他 EMI CLASSICS57037
・ブリトゥン:フォーク・ソングス、他 イアン・ボストリッジ(T) EMI CLASSICS 56871/56534
・DEBUT Masterprize ロンドン交響楽団 Angel Records72826(米EMI)
0004名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 02:36:29ID:kCNCrWgT・ベートーヴェン:序曲集 ドイツ・カンマーフィルハーモニー 5453642
・モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 マーラー・チェンバー・オーケストラ、他 5454252
・ブラームス:交響曲第3,4番 ドイツ・カンマーフィルハーモニー 5454802
・ブリトゥン:歌劇『ねじの回転』 マーラー・チェンバー・オーケストラ、他 5455212
・ハイドン:チェロ協奏曲集 ゴーティエ・カプソン(Vc) マーラーCO 5455832
・メンデルスゾーン&シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ルノー・カプソン(Vn) マーラーCO 5456632
・マーラー:交響曲第4番 ドロテア・レシュマン(Sp) マーラーCO 5456652
0005名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 02:48:02ID:kCNCrWgT・2007年4月16日 19:00〜 東京オペラシティ ロンドン交響楽団
曲目 モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番(ラン・ラン)、マーラー:交響曲第5番
・2007年4月17日 19:00〜 東京オペラシティ ロンドン交響楽団
曲目 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(F.P.ツィンマーマン)、ドヴォルザーク「新世界より」
・2008年2月14日 19:00〜 東京オペラシティ
2008年2月15日 19:00〜 サントリーホール
曲目 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
・2008年2月18日 15:00〜 オーチャードホール
曲目 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(樫本大進)、交響曲第5番
0006名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 03:07:21ID:kCNCrWgT托卵(たくらん)とは卵の世話を他の個体に托する動物の習性のこと。代わりの親は仮親と呼ばれる。
もともとは鳥類のそれを指したが、魚類や昆虫類でも見られる。
托卵は、子の保育をする動物の中で見られる習性である。自らがそれを行うのではなく、巣作りや孵卵、
食餌の世話などのコストをすべて仮親へ押し付ける戦略である。一種の寄生と言っても良い。他の種に
対して行う場合を種間托卵、同種に対して行う場合を種内托卵という。
具体例としてもっともよく知られているのはカッコウ等カッコウ科の鳥類が他の種類の鳥の巣に自らの
卵を産みつけ、孵化したヒナを代わりに育ててもらう例である。これらの鳥は仮親の巣に、親鳥がいな
い間に卵を産み付ける。卵からかえったひな鳥が仮親の卵や雛を巣外に捨てる行動を取るものも知られ
ている。こうして雛は仮親から餌をもらい、成長して巣立つ。
また魚類のナマズ類に属するシノドンティス・ムルティプンクタートスはマウスブルーダーであるシク
リッドに卵を託す習性を持つ。このナマズの稚魚はシクリッドの口腔内でシクリッドの卵を食べながら
成長する。
参考文献:『動物のお医者さん』2巻 第13話
0007名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 11:05:25ID:QDoTquDnラモー「イポリットとアリシー」から舞曲集、マーラー第7番。
ラモーは思い切って編成を切り詰め、ノンヴィブラート奏法で。でも、
「とりあえずこの曲やりました」という感じ。聴衆も当然前菜として聴いている。
マーラー。これが評価に困る。大編成、バービカンの板にあれだけ奏者が乗って
るのは初めて見た。対向配置で、コントラバスは第1ヴァイオリンの後ろ。
とにかく「雰囲気」を排除した(と私には思える)演奏で、いわば「純音楽的」に
捉えようとしたのか。最終楽章などはヴィルトゥオジテの極致を行く。聴衆大受け。
だけど、LSOの音色も随分変わった。あまり魅力を感じない。
やはりラトルを感じさせるのだが、もっとマーラーをドライに捉える方向なのかな。
私には理解不能でした。新聞批評は3つ見たが、肯定1、留保2。後者に同感。
0008名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 12:31:48ID:+YLXOEiiラトルがよく「巨匠のスタイルをコピーしたパッチワーク指揮者」と言われるけど、ハーディングも同類だな。
0009名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 18:07:33ID:Q9yDtPcV軽やかでメリハリが効いててお気に入りだ。
0010名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 20:30:58ID:kCNCrWgT[なぜ]サイモン・ラトルを語れ[伸びない?]
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1155432362/
クラウディオ・アバド Part2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1163231209/
0011名無しの笛の踊り
2007/04/08(日) 02:51:37ID:UKhifz2O0012名無しの笛の踊り
2007/04/08(日) 19:25:16ID:eR8I6qEKダニエル・ハーディング
ラン・ラン(ピアノ)
フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)
Aプロ モーツァルト「ピアノ協奏曲第17番」、マーラー「交響曲第5番」
Bプロ ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」、ドヴォルザーク「新世界より」
Cプロ ドヴォルザーク「スラヴ舞曲第14番」、ショパン「協奏曲第1番」、マーラー「5番」
Dプロ ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」、ベルリオーズ「幻想交響曲」
Eプロ ドヴォルザーク「スラヴ舞曲第14番」、モーツァルト「協奏曲第17番」、ベルリオーズ
Fプロ ドヴォルザーク、ラヴェル「ピアノ協奏曲」、ベルリオーズ
Gプロ ベルク「ヴァイオリン協奏曲」、マーラー「5番」
Hプロ ベルク、ベートーヴェン「交響曲第9番」
Iプロ ベルク、ベルリオーズ
4/16 東京**************Aプロ
4/17 東京**************Bプロ
4/19 北京**************Cプロ
4/20 北京**************Dプロ
4/22 上海**************Cプロ
4/23 上海**************Dプロ
4/24 広州**************Eプロ
4/26 香港**************Fプロ
4/27 香港**************Gプロ
4/29 台北**************Eプロ
4/30 台北**************Hプロ
5/2* クアラルンプール**Aプロ
5/3* クアラルンプール**Iプロ
0013名無しの笛の踊り
2007/04/08(日) 19:57:34ID:Qj6DeRHgそうなんだよ。なのにディスコグラフィーに載せてもらえないらしい
0014名無しの笛の踊り
2007/04/09(月) 16:34:41ID:75/lTgPk0015名無しの笛の踊り
2007/04/09(月) 23:02:02ID:H2dLWbSMthe Dresden Staatskapelle.
Michael Lang, President of Deutsche Grammophon, says, “At an age when conductors are typically at the beginning of
their careers, Daniel Harding has already established himself as an exciting and sought-after maestro, equally at
home in the concert hall and the opera house. We are delighted to welcome him to the Deutsche Grammophon family.”
On signing his recording agreement, Daniel Harding said, “It is a real thrill for me to join Deutsche Grammophon.
I’m looking forward to my first recording project with my friend René Pape, and all the other exciting projects
that are planned. I have always felt a particularly deep admiration for this great recording company and am honoured
by my association with its venerable and distinguished tradition.”
10/2006
とりあえずパペのアリア伴奏がDG契約一発目らしいす
0016名無しの笛の踊り
2007/04/12(木) 19:05:25ID:v75yfccEキルヒシュラーガーは良いとして、ヴィラ損はドイツ語歌えるのだろうか?
0017名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 01:17:08ID:wQ5tUUmq0018名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 16:07:13ID:37K7GYop全くスラヴ臭のしないドボになりそうでw
0019名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 23:35:17ID:wQ5tUUmq迎撃でスクロヴァの「大フーガ」だけ聴いて、で初台で「新世界」というプランを実行しようかしら
0020名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 09:21:56ID:24o6O2ap0021名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 12:13:50ID:8wNIZfQbオレも17日行くぞ。期待していいのかどうか。そもそも、どういう
期待・予想をしたらいいのかわからんw
0023名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 13:02:51ID:8wNIZfQbロンドンでも3月下旬にやったはずだ。どこかの新聞批評を読んだら、
あまりほめてなかった。アグレッシブすぎる、って。
ロマン派以降の音楽(マーラー含む)は、サクサク機能主義的に
やる方針なのかね。テンポ速いし。
0024名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 22:42:43ID:CEVLpAD40025名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 16:47:50ID:gPsf3c09今日行くぞー!
0026名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 21:59:52ID:jgmz94+nハーディングは明らかに「マラ5」の経験値が不足していたし、オケの一部はそ
んな若い指揮者をいささか舐めててかかっとったよ。
(2番クラ奏者が指揮を完全シカトしていたのが印象的)
ラトルが「5番はむずかしい」と言っていたことを思いだした。
地元ロンドンで演奏済の「幻想」「マラ7」を持ってくるべきだった。と思う。
対抗配置さわやか爆演マラ5という不思議な体験をしました。
0027名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 22:43:53ID:v6HClLQIクソミソにけなしてたな。
0028名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 22:46:21ID:r5Fo1Kvy嵐をキャッチする為?のアバドが全面にでてて、誰のスレかワカラン氏w
まあ>>1スレタテ乙!とだけは書いておきましょう
こんな感じでしょ↓
【アバド・ラトル】ハーディング【託 卵】
0029名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 22:54:07ID:5m878uBsマーラーは>>26の感想にほぼ同意。
ハーディングはまだ若いオケと一緒に音楽作るほうが向いてる気がする。
今日はちょっと背伸びしてるのか、空回りしてる箇所が多かった。
演奏自体は悪くなかったんだけどね。オケを掌握できてない分、ハーディングの意図とは
ちょっと違う演奏になってた気がする。
0030名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 23:18:27ID:e18+xbL0皆さん仰る通りオケも掌握出来てなさそうだったね
らんらんは笑えますたw
0031名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 23:26:46ID:NKpxP60rもともと音が飽和するホールだから、大編成のマーラー
やれば大音響飽和は予想されたことではあったが。
P席でハーディングをずっと見てたけど、
音がピタッと揃わないし、音楽の流れもブツブツで
なんとも気持ち悪い演奏だった。
大音響爆演で皆ブラボー大会していたが、
そんなによかったのか?
明日はスクロバだが、そっちの評判も今日のところ
よくなかったみたいだし、今週ははずれかな。
0032名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 23:27:42ID:jgmz94+n@假屋崎省吾((□∀□)
AIKKO彡´∀`)
Bマロン( ○○)
正解は教えてくれそうな親切な人に聞いてください
0033名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 00:07:30ID:dJ0fQkVm俺は一階席の真ん中らへんだったけど、そんなにバラバラだったかなぁ。
縦の線はピッタリではなかったとは思うけど。
ただ気持ち悪いって言うのはわかる気がする。
単純に練習不足っていうか煮詰めて無いだけかも、って思った。
あと左の二階席の屋根にすっぽり隠れてたコンバス隊が気になった。あんな場所
でいいのかなーって。
ちなみに俺の両隣とその周辺がブラボーしまくってたよorz
左隣は2楽章とフィナーレではヘッドバンキングしてたしw
0034名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 00:25:42ID:PbaH2CS1どうやら良識ある人たちが集まってるようだね。
ハーディングのマラ5、もう少し期待してたんだけど。あれでは大野+モネ劇場の足元にも及ばない。
東フィルとやった復活の方が全然良かったな。
あとLSOというオケ自体に魅力がないのかなとも思ったよ。
前回の来日時だったかにチョンとやったマラ5もつまんなかったし。
(両者を比べたら、今日のハーディングの方がましかも。)
すごく上手いんだけど、応援したいって思わせるオケではないね。
0035名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 00:43:26ID:3cIKQqYtすりあわされていない感じの演奏でした。
桶が納得していないのか、詰めの時間が足りないのか。
なんともいえぬ違和感が感じられた。
20年位前、シノポリ、フィルハーモニアのブルックナー
を聞いた時に、こんな変な感じがしたのを思い出した。
ただ、派手に鳴り響くところで圧倒できる曲なので
そこの迫力はありました。
0036名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 00:49:05ID:i161TVNE会場で配られたアンケート用紙が気になった。
あなたはスポンサーの招待者かとか、
スポンサーの名前を知っているだけ列挙せよとか。
あげくのはてに、
スポンサーになってる証券会社に好感を持ったか。
投資運用に廻せる資金はいくらか。
なんだこりゃ。
0037名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 01:12:18ID:3cIKQqYt金融関係がスポンサーやると、こうしたことがよくあるんだが、
こういったのって、招待客以外には逆宣伝になると思う。
だれがてめえのところに金入れてやるかってね。
マゼールNYPの新生銀行の時にもそう思ったよ。
金融関係の馬鹿みたいな接待招待が最近増えてきている。
この国も金融関係だけはバブルになってきていると思うのだが、
あいつら自分の力があるからだとまた思っているんだろうな。
0038名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 01:13:09ID:YET+hm/nになっててちょっと悲しかった・・・
ダドリー・ブライト・・・
トロンボーンにまったく興味の無い俺を痺れさせてくれたあんたがいないなんて・・・
あんたがいないLSOは、弾幕が薄いホワイトベースだったぜ
0039名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 01:44:31ID:q86lQsED結構よかったけどな。
もっと練習すればさらによくなるであろう部分はあったが。
ばらばらっていうほどではなかった。
ばらばらでぼろぼろのモネ劇場管とは大違いだったよ。
ハーディングはそんなに好きではないけどオケはいいと思った。
ただ、ベースの位置は俺も気になりました。
0040名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 01:51:25ID:NYj1Evqt2000年以降、LSOはマーラーの5番を日本で3回演奏している。
ブーレーズ、チョン、ハーディング。その3回の中では今回のが一番マシだったよ。
そろった演奏が好きなら、ドホナーニのCDでも聞いていればいい。
確かに1楽章は、どうした??と思ったが、後半のドライブ感はなかなか。
確かに大野は凄かった。5楽章の返送の描き分けなど他では聞いたことが無いほど
峻烈だった。でも、俺は、京の演奏はランランのアンコールうを除いて楽しんだよ。
0041名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 01:52:24ID:kGsPcOi1去年の復活の方がスムーズだったけど今回は結構熱演だったのが救いだった。
まだハディングは発展途上みたい。
いずれ練れたらこの人のマーラーまた聴いてみたいな
ラン2&カーリーはギャグ?
>>38
そのボントロ聴きたかた
PS.最前列にサスペンダーおじさんが来てました
0042名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 11:57:28ID:uw1CLeNl私は今まで大嫌いだったけど
思ったよりマシなんだなと思いました。
アンコールはまあ、あんなもんかと。
モーツァルトよりはマーラーの方が
全然完成度が高かった気がするな>ハーディング
慣れの問題かな。
0044名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 12:47:10ID:wyU92aJ6これをアバドが知ったらどうなることやら・・・・
ムーティに乗り換えたのか、それともポリーニと同じ事をやろうとしているのか・・・
口の開き方は相変わらずラトルそっくりだけど。
0045名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 22:13:35ID:WDpnwTnwなんでハーディングが手を下ろすまで我慢できないのかね。
0046名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 00:28:37ID:cZfSNZffオケがいまひとつ乗り気じゃなかったのかな。上手かったけどね……
0047名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 00:34:26ID:T4yrl9Dt0049名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 00:55:20ID:cZfSNZff思ったら、なんかペンつきのアンケート。すぐに「いらない」と返したよ。
会場の印象では、招待券が相当出てたんじゃないかな。
あまり気が進まないが、感想を書く。1曲目にスラヴ舞曲を置いた意図が
よくわからぬ。演奏はふっくらした感じで悪くなかった。ベトVn協。ツィマーマンが
いい。あの世代のドイツのヴァイオリンは切れ味が鋭くて、人工的でもなくて、
いいね。テツラフとかファウストとか。テツラフだったらどうかな、とか思いながら
聴いてた。第3楽章のカデンツァ、最高! 新世界。ハーディングの個性は
どこにあるのかな。もうちょい工夫をするんじゃないかと思ったが。第1・3楽章の
最後のところのキメがカッコイイ。全体の音色のザラザラ・ガリガリ感は意図した
ものか。第2楽章の弦の渋い音色に、LSOの伝統を見た。
0050名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 01:16:51ID:k7G0jN5xツィマーマンは確かに良かったがあんな芸風だっけ?
ところで、ファウストって誰?
0051名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 01:42:36ID:g9s70h0Zイザベル
イザベルモナムール
0052名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 01:46:07ID:cZfSNZffあ、トーマス・ツェートマイヤーを忘れてた。彼はオーストリアかな?
ツィマーマンは、ああいう細身なサワヤカ系じゃないですか?
テツラフだと、もう少しくどくなるかな。
0053名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 10:54:54ID:3GOoDqxcアンコールはあり?なし?
0054名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 13:47:32ID:cZfSNZffそれより、第3楽章が少し長く感じた(スマソ、楽譜持ってない)ので、
最大限リピートしてたんじゃないかな。
しかし、この曲、あまりに「循環形式」があからさまで、可愛くて笑えるね。
おまけに第4楽章の最後では、第2・3楽章の主題まで出てくる! ブル8か。
0055名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 18:15:45ID:3OFky9Eeあんな失礼なアンケート初めてだった。今日主催者とスポンサーにメールしてしまった。
あれじゃメセナどころじゃない、売名行為。
0056名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 20:43:28ID:DFqXslut0057名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 21:12:13ID:LU8O/4fWマーラーに続いてそれはブンバスティックだってんで結局却下。
0060名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 01:16:48ID:c+ti3mkY0061名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 21:52:42ID:NZkGiHlO1楽章&3楽章のカデンツァが最高によかった。
彼の演奏にはハズレがないとは聞いていたけど、ホント
その通りだった。
0062名無しの笛の踊り
2007/04/25(水) 20:59:18ID:rdx6ztsc− 新進気鋭の指揮者たち −(4)
〜ダニエル・ハーディング〜
「交響曲 第5番 変ロ長調」 ブルックナー作曲
(1時間13分57秒)
(管弦楽)スウェーデン放送交響楽団
(指揮)ダニエル・ハーディング
〜スウェーデン・ストックホルム ベルワルドホールで収録〜
<2007/1/26>
(スウェーデン放送協会提供)
「歌劇“ドン・ジョヴァンニ”K.527 から
第1幕のフィナーレ」モーツァルト作曲
(15分30秒)
ドン・ジョヴァンニ…ペーター・マッテイ
レポレルロ…ジル・カシュマイユ
ツェルリーナ…リサ・ラーション
マゼット…ティル・フェシュネール
ほか
(管弦楽)マーラー・チェンバー・オーケストラ
(指揮)ダニエル・ハーディング
<東芝EMI TOCE−55171/73>
0063名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 19:46:25ID:TmlVLUFp0064名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 16:13:27ID:TCzEgrxtドゥダメルもアバドとラトルの元で勉強してるんだね。
ハーディングはもう年とっちゃって、あんまり新鮮味がないね。
0065名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 22:10:14ID:HxLfZ6uvハーディングみたいに馬車馬のように働くのは、この世界じゃまずいよね。
師匠のアバドもBPOで息切れしたし、果てはメータのようになってしまっては元も子もない。
0066名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 23:53:23ID:J53Rtxwwイギリスじゃ、あの風貌のせいでいまだに若僧のように思われてて
「ラトルの被保護者」のイメージが拭い切れないみたい。
新聞評でもそんな感じのレビューばっか。
選曲や音が似てるってのもあるのだろうが。
0067名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 01:41:57ID:25SYV7psなんかそういうのは面白みがないぞ、N響に来い!
0068名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 02:20:46ID:8IoMzg0nラトル・・・ヤン
アバド・・・キャゼルヌ
あと誰か頼む
0069名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 16:35:44ID:WKBVck4Tだから続きを考えれ
0070名無しの笛の踊り
2007/05/11(金) 12:24:18ID:nDnBeE6r「生意気な金髪の小僧」とか呼ばれてそうだけどね。
0071名無しの笛の踊り
2007/05/11(金) 21:19:39ID:CmA/euzw0072名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 09:33:18ID:tyeD62H8アーノン「ハーディング君は、大したものです」
ラトル 「ご存じでしょうか。私はあの子に、指揮者にはなってほしくないんですよ。
本当は、命令してもやめさせたいくらいなのです」
アーノン「それは民主主義の精神に反しますな」
まで想像した。
0073名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 00:54:31ID:vGewwX9Ohttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1160781042/306
306 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2007/05/20(日) 00:51:37 ID:ZZARq7Hp
ダニエル・ハーディング指揮フランクフルト放送響、 Anna Larsson & Stuart Skelton, 2004年5月7日
のライヴ録音を聴くことができた。
手勢のマーラー室内管との4番とは違って、客演先のオケということもあるのだろうが、あまり新奇性
を感じさせないが、4番のソプラノ Lisa Larsson と同姓のメッツォ Anna Larsson の憂いに満ちた
伸びのある歌唱が何と云っても素晴らしい。
終楽章だけは思いっきりテンポを落としてじっくり聴かせるのは、#4でもそうだったが、今回の
『告別の辞』終楽章も演奏時間30分33秒をかけている(因みにジュリーニ&BPOは30分
24秒)。
終楽章のオケ部分の響かせ方は非常に丁寧で一音一音を大切に扱っているのが手に取るように伝
わって来て、心惹かれ、聴くべきものがある。
ハーディングにとって、20才台からこのような濃密な響きを旨とする大曲を振る経験は得がたい
ものだと思える。将来、末恐ろしいほどの大指揮者へと成長することを予感させる演奏録音だった。
0074名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 21:33:38ID:bCemCnqattp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164467190/857-
>ラトルやゲルギエフなどが極秘来日して指導してるんだじょ。
>ロストロポーヴィッチも死の直前まで指導しに来ていたんだじょ。
>緑森はいまや世界になだたる大学オケ(市民オケ?)なんだじょ。
0075名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 17:02:20ID:zsYWPrVw0076名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 01:23:36ID:AxREogkK0077名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 08:36:40ID:0pxg13jA0078名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 04:02:40ID:VwT9ZOIT0079名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 01:09:45ID:GA7xHdVdその装飾が古楽のノンヴィブラートだから薄っぺらいの何のって。
昨年はアーノンクールで聴いたが、天と地の差だ。今年ザルツで聴く人は本当に
可愛そうだw
0080名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 10:04:53ID:iNPc1X650081名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 14:49:20ID:VuWAqb6Z0082名無しの笛の踊り
2007/08/14(火) 00:49:59ID:u3vT81+Nラトル、ハーディングは知的を気取りドヴォルザークとかチャイコフスキー
嫌ってそうだから意外だな
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