>>63

いやいやそれは誤解ですぞ。

全席指定=モギリを通過する際に座席指定券を持ってないと入れない、の意。
芦響のチケットは 座席指定された券と、
当日会場で座席指定券に交換するための未指定券の2種類が流通してたわけだ。
多くの人が持ってたのは未指定券、開演までに指定券と交換することによって
入場できる券である。

この分の集客予想の歩留りを見誤って、芦響側がわんさと撒いてしまったために、入場券を持っていながら
指定券に交換できない「あぶれ客」が大量発生してしまったのだよ。

しかし 中に入って聞いてた知人の話によると、会場内客席にはだいぶん空席があった模様。
想像するに、事前に座席指定券(ぴあやローソン等券売所で売られてたのはこのタイプ、
一部団員を通じても指定済券は配布されていた模様)を持った客が
NoShow(来場せず)、「死に席」が出てしまっていたようだ。

会場内には「死に席」が数多くあるにもかかわらず、発券済みの席に、
重複で発券することはホール側が許さなかった(=ホールの責任)ために未指定券を持って交換に並んでいた
客の100名程度が「突っ返された」格好になっていた。

一見「死に券」に見えても、ぎりぎりになってその座席券を持った
「本来の」客が来ないとは言い切れないので、重複発券ができない事情は判らんでもない。

しかし、せっかく時間を割いてやってきている者にたいして
「券がないのでは入れません」とは余りにもお粗末。失礼。
ひとえに、団内での歩留りを精査していなかったことによる問題。
100%、芦響側のの運営の問題。

後援についてる諸団体にもだいぶんクレームが入っているようだ。
団としての誠意ある対応が求められる。正念場だろう。