自分も行って来た。

ドヴォ7は第一と第二楽章がめちゃ速くて、旋律が聴き取りにくいところがあったようにも
感じたが、総体的に「名演」と言えるいい演奏だったと思う。
Vn協は殆ど初めて聴いたので、帰りにCD屋に寄ってフランク・ペーター・ツィンマーマンの
ディスクを買ったのだが、果たして正解だったろうか。

ちなみにアンコールはチェコ組曲から「ポルカ」。TVドラマ「のだめカンタービレ」の冒頭で
流れている曲だが、のだめを応援している都響だからもしかして……と期待していたら
案の定やってくれた(笑)。
オール・ドヴォルザーク・プロを締め括るに相応しい選曲だったね。