クラシックとかジャズっていうスキームで音を聴いていないけどな。

要は音楽のプリミティヴな効用あるいは目的である踊れるかどうか(実際に自分は身体動かさずとも)、
それだけだ。

肉系:舞曲やバレエ曲、行進曲、ワルツ、デキシー、(ハービーの)フュージョン
  vs
アタマ系:交響曲、ソナタ、オペラ、モダンジャズ、(ハービー以外の)フュージョン



というこったな。

後者は「音楽のための音楽」となってしまっていて下らない。
交響曲とモダンジャズなんて正に同価値じゃないか、理論だけの
頭でっかちムジーク。肉を揺さぶらない。寝るには気持ちいいけどね。

テクノもそうだけどね、たいていレコードになってしまうとつまんない。
やっぱり野外で映える音楽じゃないとダメだな。ニューイヤーコンサートの
曲目なんかは最高だ、血肉躍る。ダンスムジーク。ベートーベンとかモーツァルト
なんて輩よりも、シュトラウスやストラヴィンスキーの方がグレートだよな。
マイルスなんかクソ、あれがジャズをつまらなくしたキザ野郎としか思えんさ。