627です。

>>628
>ゲーテやシラーなんかは同じ詩に何回も作曲してる

ありがとうございます。
ゲーテ「ただ憧れを知る者のみが」は6回作曲しているのでしたっけ?
シューバルト「鱒」も5回作曲しているので、どの辺りが境界線になるのでしょうか?

>>630
ありがとうございます。
ミュラーの詩でも「水車小屋の娘」と「冬の旅」は随分違いますね!
個人的には「水車小屋の娘」の方が好きです。
「冬の旅」は名曲中の名曲なのですが曲想が私には暗く感じる時が多いです。

シューベルト歌曲選集はいろいろあるのでしょうが、手元にある
原田茂生編著「シューベルト歌曲選集全3巻」の作詩家を見ると
友人はショーバー詩だけが選ばれているのですね。
ジョンソン(ピアノ)の全集を聴くことが多いのですが、生き生きとした曲が
知らない曲にも多くあるので新鮮です。
シューベルトは最も好きな作曲家ですが、リートはごく1部しか聴いて
来なかったので、全貌が良く掴めていません。
よろしく御教示下さい。お願いします。