>>47
それはあながち間違いじゃないかもしれない。
木魚をずっと叩いているところから見ても、考え方としては1拍子なんじゃないかと思う。

話は全然かわるけど、昔声明を採譜する仕事をした事があるんだけどあれはおもしろかった。
はじめはCを基音にしたスケール(微分音が多いから明確に○○旋法とは言いにくい)で始まって、一番盛り上がる部分で基音がGにあがって、また最後にCに戻っていた。
日本の音楽はTDTの関係があいまいなものが多いけど、やっぱり緊張と緩和を求めると自然にあーゆーシステムになるんだな、と思った。