広島交響楽団の第270回定期演奏会が22日夜、広島市中区の広島厚生年金会館であった。ソリストは
中国の二胡(にこ)奏者、マ・シャオフイ。切なさと懐かしさを帯びた二胡の調べに約1500人が聞き入った。
かつて広響正指揮者だった渡邊一正の指揮で、悲しみをテーマにした選曲。ワーグナーの楽劇「トリスタン
とイゾルデ」でスタート。渡邊と広響の醸し出す深遠な音世界に、聴衆はしばし思いを漂わせていた。

ソース:中国新聞
ttp://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200706230059.html

この数字は当てになるのかな。ならないようならごめん。
前から見ていっぱい入ってたようには思ったけど。