神戸学院大学のコンサート、開演前から長蛇の列、受付開始となると
自由席だから会場まで3階分走り出す奴がいて大変。
ソロ楽器がよく聴こえてチェロ、ビオラの演奏は◎、とくに小野さんの
ビオラはよかった。大フィルもいつものように熱演(長原コンマスも
いつもとうり)。
×は現田の指揮、迫力ゼロ。
××はホールの音響、あれではソリスト、とくにオケには気の毒。オケが
平面的に座っているのも問題。というわけで本来の大フィルのよさを
発揮できなかったといえよう、これは現田に責任があるな。
「グリーンスリーブス」が序曲代わり、アンコールは「愛の挨拶」。