>>956
吹奏楽がクラシック音楽に今以上に目を向ける必要性はもはや無い。
吹奏楽が取り上げる音楽ジャンルの一部と言う認識で良いと思う。
コンクールも吹奏楽にとってはもう文化の一部になってしまってて
コンクールと言うイベントをどう利用するかがこれからの課題。
そして吹奏楽は機会音楽を利用し、市民に楽しい音楽を提供する事
を中心に考えていけば良い。

オーケストラ自身は吹奏楽にとやかく言うよりは自分達の音楽
クラシック音楽をどう広めていくかが問題だと思う。
室内楽や欧州の民族音楽等のオケにとって吹奏楽よりもより身近な音楽
があるのだから、それを持って市井に飛び込んで行けば良い。

もう吹奏楽とオーケストラはお互いが見えない別々の方向に進んで行けば良い。
同じ方向に歩く必要なんて無い。