>>804だが、本来の音色を殺してまでブレンドしても、もはや何の妙味もないわけよ。
あえて言うなら灰色の音。
ブルックナーの曲で聞かれる金管の音のように、楽器群ごとの音色ははっきりさせながら、
和声的に調和させてまとめていくのとは意味合いが違う。
普段桶で吹いてる管奏者がたまに水槽をやったときですらああいうペラペラな音になるのは、
曲自体に問題があるのではないか?(どう吹いても合奏するとああいう音になる)