>>482
はじめてこの練習法聞いたときはとまどったけど、
特に古典物をやるときに有効らしい。
バロックバイオリンの弓の形は、<>で音が処理するようにできてるから、
ハイドン・モツ・ベトはこの楽器の構造を意識して作曲してるらしいよ。
当然木管もそこに規定されてくるわけで。

確かに弦と合わせやすくなったし、表現の幅はひろがるわ。
アメリカなんかでは結構浸透してる考え方らしい。

水槽練習がいかに無駄が多いかも、レッスンなんかつけばよくわかるわな。