うちの高校のときの水槽は、先生がプロオケふったりするような人だったが、
コンクールうけするようなガチガチの演奏とか劣化オケみたいな真似はしなかったな。

合唱が中心だったから、本番前からしかこなかったけど、それまでは生徒の裁量にまかされてた。
成績は支部金から県銀まで年によってそれぞれだったが。

当然音楽表現のなかの必然性で、サウンドは大事にしてたし、縦やピッチの指導はあったよ。

うちらの年は支部金だったが、一人審査員が気に入らなかったらしく「無理に鳴らしすぎで音に潤いがない」とかバンジャで書かれたが、
それって学生指揮だった俺の責任。
明らかに「勝つ」ための選曲や練習を日頃してたから。

いま思えば、もっといい曲に挑戦してみたらよかったよ。
水コンが音楽コンクールかといえば実に微妙だね。