ソルのOp6−8の演奏ですが、この曲は三声を上手く響かせ、
レガートに弾かなければなりません。
全般的に和音を響きがよくありません。
レガートさがもう少し欲しいところです。
摩擦音も多いのですが、押さえ方、離し方を研究し、一切カットできる
ようにすると尚よいです。
あと、スラーが不正確なことと、指の開き(恐らく4指)が十分で
ないように感じます。