>>829
>特に14小節以降は、コードチェンジと拍の頭が一致しませんので、
テンポが取り辛いところです。

13〜15小節は、「この部分だけ4拍子になっている」と解釈しちゃ駄目ですかね?
セゴビアの演奏では、14小節目の1拍目をテヌートし、3拍子であることを強調しています。
私としては、むしろ14小節目の2拍目にアクセントを置いた方がいいように感じられます。

3拍子のメヌエットの中に、部分的に4拍子の部分が挿入される。
いわゆる正当なクラシックの作法においても、「そういうのもあり」なんではないかと。
そういう技法に何か特別な名前がついてたりしませんかね?