>>139
聴きました。まだ、それほど聴き込んでいないのですけど、
BWV1014、1015、1019は一回目の録音に比べて、
音色が太くなった気がします。でもコーガンほどではないです。
ここ数年、彼女は古楽器のアプローチ?で
演奏しているようですから、チューニングも少々低めです。
それと、フレーズの抑揚の付け方? 歌い方っていうんでしょうか、
それが豊かになっているように聞こえます。

チェンバロの音色はコーガン-リヒター盤よりも柔らかく聞こえました。
リヒターの方がタッチが強いのかな? 

BWV1021と529もおまけのような感じではなく、得した気分です。
音色の美しさを堪能しました。駄文で失礼しました。