幼少の頃 講談社の近所に住んでいた諏訪内さんは
「本が読みたい」といえば母親が直接講談社に行って
何冊でも買ってきてくれたそうです。
誰にも邪魔されない読書は本当に好きで
ヨーロッパに移っても日本語に不自由せずにいられたのは
子供時代に読書によってしみついた日本語のせいだとか。
「おもちゃがほしい」などと騒いだ記憶はないそうです。