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モーツァルトのピアノ・ソナタ part2

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001名無しの笛の踊り2007/03/12(月) 12:03:34ID:zE3kkKP6
前スレ
モーツァルトのピアノ・ソナタ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143013400/

モーツァルト:ピアノソナタ

ハ長調 K.279 第1番
ヘ長調 K.280 第2番
変ロ長調 K.281 第3番
変ホ長調 K.282 第4番
ト長調 K.283 第5番
ニ長調 K.284 第6番
ハ長調 K.309 第7番
イ短調 K.310 第8番第9番
ニ長調 K.311 第9番第8番
ハ長調 K.330 第10番
イ長調 K.331 第11番
ヘ長調 K.332 第12番
変ロ長調 K.333 第13番
ハ短調 K.457第14番
ヘ長調 K.533&494 第15番第18番
ハ長調 K.545第16番第15番
変ロ長調 K.570第17番第16番
ニ長調 K.576第18番第17番
0846名無しの笛の踊り2008/03/24(月) 23:09:05ID:XJZx1+et
>>843
大佐!それ既に持ってます!

>>844
廃盤のようでした。無念orz
0847名無しの笛の踊り2008/03/24(月) 23:10:56ID:BoPLYv7b
>>841
うはっ、旧盤は更に遅いのか。
「行進曲」だから新盤でもまだ速いのだろうが、どうも馴染まないよ。
0848名無しの笛の踊り2008/03/24(月) 23:16:41ID:fgMBTlzp
>>836
同意。
0849名無しの笛の踊り2008/03/24(月) 23:39:28ID:lEYRKTqr
>>846
ごめん・・・
グールソくん×
グールドくん○
DとSがとなりなので打ち間違えたorz
グールソくんは実在の人物じゃありません。
0850名無しの笛の踊り2008/03/24(月) 23:42:56ID:XJZx1+et
>>849
むしろ謝るのはこちらの方です。ごめんなさい。
もちろんグールドのことだと分かってますw
安価が>>844じゃなくて>>845ですorz
0851名無しの笛の踊り2008/03/24(月) 23:50:50ID:vcOMDssI
>>841
>>840です。ありがとうございます。
新盤のほうが遅いのであれば買おうと思っていたのですが。

グールドの演奏は、目から鱗で、時折聴いて見たくなります。
第8番の第1楽章は肌に合いませんが。
0852名無しの笛の踊り2008/03/25(火) 00:05:45ID:EScAlSh5
>>851
俺はむしろ8番だけはグールドが好きだなあ。
0853名無しの笛の踊り2008/03/25(火) 23:49:19ID:IGitZ3+6
オレが厨房の時分は、
デ・ラローチャ盤
こそ定番だったのだけど、話題になかなか上らないなぁ…

0854名無しの笛の踊り2008/03/26(水) 00:17:41ID:YmlQQqNg
ときどき上ってると思う。
んで、そのたびに図書館にラローチャのモーツァルトがあったのを思い出すんだけど、
未だに聴かずにいる。
週末にでも借りてきてみるよ。
0855名無しの笛の踊り2008/03/26(水) 06:24:25ID:dIZQBNvt
ビルソンの全集が欲しい。でも今はお金が、ナイ!(・∀・)
0856名無しの笛の踊り2008/03/26(水) 07:25:38ID:y1+QAcdc
ラローチャの全集は、最初聴いた時は、
なんかゆったりで元気がないな、と思ったけど、
聴きこむと、明るい曲でも独特の陰影を感じられ、
嵌ってしまい、キビキビ系の演奏が受け付けられなくなった。
0857名無しの笛の踊り2008/03/26(水) 22:45:32ID:2j6q2/0S
>>855
ナクソス・ミュージック・ライブラリー
http://ml.naxos.jp/

来月頭に契約して再来月解約すれば2ヶ月間1890円で聴き放題だよ
0858名無しの笛の踊り2008/03/26(水) 22:51:15ID:n/r5j2lK
ソロではK533が最高だと思う。しかし連弾のソナタヘ長調は格別。
モツはどのジャンルでも規格外の曲に最高傑作がある事があるので
それが楽しみでもある。
0859名無しの笛の踊り2008/03/26(水) 22:54:30ID:dIZQBNvt
パイジェルロの主題による6つの変奏曲KV398
グルックの主題による10の変奏曲KV455

いい曲だよー
0860名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 01:18:13ID:+tQbj+NE
>>858
同意。後世忘れられてしまい、また彼に先行する時代にも目立った作品の生まれなかったジャンルに、
宝石が埋まっている、
つくづくも不思議なアーチストだな、と感じる。

0861名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 01:28:09ID:zhunqaNH
2台のピアノのためのソナタKV448なんかも、面白い曲ですぜ
0862名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 09:40:05ID:eqb4bMkv
RCAレーベルのラローチャのソナタ全集と協奏曲選集、久しぶりにじっくり聴いてみた。
協奏曲のほうはすごく素直で無垢な感じの癖のない演奏なのだけれど、
ソナタのほうはなぜかすごく個性やテクニックを出そうとしすぎてる感じがして
あまり楽しめなかった。あえていえば内田光子の演奏に近いものを感じたが、
内田やグールドほど個性や主張が徹底していないだけにかえって始末が悪い。
録音年代はそれほど違わないはずなのに、この相違はいったいなんなのだろう。
モーツァルトのソナタは、協奏曲と比べてもよい演奏が難しいということなのかな。
0863名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 11:59:02ID:fRnUb4Jy
>>862
ラローチャのソナタ全集は良い
お前もう一回ちゃんと聞きなさい。

それとラローチャは音色を大事にしていたと言う事も知っときなさい。
0864名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 13:32:37ID:eqb4bMkv
>>863
協奏曲集ほどには楽しめなかったといっているだけで、
ソナタ全集がひどく悪いとまで言いたいわけではないよ。
でも何となく色々な点で中途半端なイメージがぬぐえなかったのは確かだ。
あなたのいう音色にしても、テンポや強弱の変化にしても。
0865名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 13:35:30ID:97tpArNi
>>863
ラローチャ厨ウザイ
0866名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 15:51:14ID:PF0gCu+l
ジックリ聴きたいときはピリスの新録音を聴くとジーンとくるものがある。とくに初期の6曲。
ピリスがひくと何故か知らないけど緩徐楽章がエレジーみたいに聴こえて胸に響く。
0867名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 17:57:51ID:GskKDF7K
いろいろ聴いて久し振りに内田光子聴いたけど
初期のものは、いいね
0868名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 18:54:11ID:1uw9z/YU
ヘブラーは新録音も好きだな
0869名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 22:12:13ID:PF0gCu+l
普段聴きはクリーンが一番なごむ。これは単純に自分が一番聴きつけてるせいだと思うけど。
ピアノの音がやさしくてリラックスできる。演奏も典雅な感じがなんともよい。
0870名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 23:43:10ID:UBDoq0in
>>866
>緩徐楽章がエレジーみたいに聴こえて胸に響く

同意、演奏タイプは違うがラローチャにも感じる。
全くのこじつけだが、ファドに端的な陰のイベリア気質を
モーツァルトの中に表出していると考えながら聴くと面白い。

以下スレ違いだが、
ピリスはシューマンの森の情景も良い。
ラローチャもシューマンのCDを多く残しているけど、ピリスにももっと録音を出してほしい。
また、ラローチャお得意のモンポウもいけるのではないか。
0871名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 23:48:38ID:0aMi86Bz
上にあったピリスの現況だと、新録音とか暫くなさそうだ。

しかし、なんでブラジルなんだろう?
ポルトガルが嫌ならフランスでもドイツでも行けばいいのに。
言葉には困らないだろうし。
0872名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 00:09:45ID:L6D0Qc9f
>>862>>864
>>870>>871の話題は、興味ぶかい。

年齢とともに人間の感受性というものは、
よりその生まれた場所の空気を求めて回帰することもあるし、
デ・ラ・ローチャの場合、ピリスに比べて、より若い時期に、スペインの原点回帰を無意識の底で育てていたとも考えられるかも知れない。

全く個人的に、じつは、
ピリスのモツもショパンも、俺の感受性に合わないみたい。
シューマンは聴いていない。

0873名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 00:16:23ID:L6D0Qc9f
>>866もね
0874名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 00:57:31ID:FF9Hduco
デ・ラ・ローチャ
0875名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 05:24:45ID:ZN5njV0h
KLARA WURTZの落ち着きもいい!
0876名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 07:34:29ID:sDW+zvPD
>>871
>しかし、なんでブラジルなんだろう?

ブラジル音楽といえば、サンバ、ボサ・ノヴァというのは、フジヤマ、芸者と同じで、
外から見るより奥が深いようだ。軍事政権のもと表現の自由が規制されていた頃には、
トロピカリスモというムーヴメントがあったりするなどなど・・・。
嵌るのが怖くて、中々手が出せないのであくまでまた聞きだが。ブラジル輸入盤も高いし。
ラテン系独裁政権のもと、優れた音楽が育ったと言う点では、
スペインもポルトガルもアルゼンチンもキューバも、最近注目のヴェネズエラも似てるな。

あくまで推測だが、その辺にピリスは惹かれたのかも。
無理だろうが、「ブラジル風モーツァルト」なんて出したりして。
08778662008/03/28(金) 09:00:13ID:72n18M4R
866だけどピリスの根暗少女っぷり(実際はおばさんだけどw)にゾッコンになってる。
何か変というか独特なモーツァルトだよね。
風土が演奏にでてるのか。なるほどなあ。勉強になります。拙い感想でも2chにかいてみるもんだ。
ブラジルでサンバでセックスヒャッホーなノリ(完全な偏見)にピリスは果たしてついていけるのか???芸風がガラリと変わるのか???
0878名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 11:19:03ID:WgOSD8X3
ピリスが現在住んでるサルヴァドールって、
ブラジルのなかでも黒人文化の色濃いところで、
民俗学やヨーロッパのエキゾ趣味な小説なんかでは語られることの多い、
ディープなアフロ文化があることで有名な街ですね。
私も憧れてて、いつか行ってみたい街の一つです。

サルヴァドールの文化の骨格となっているのが、
アフリカから伝来した土着宗教であるカンドンブレ。
この宗教のお祭りは、
パーカッションのリズムに合わせて、ひたすら踊り踊り踊り続けることによって
その身に神を憑依させるという、とてつもないものらしいです。
そのリズムがブラジル音楽の原点になっているとか。

正直、ピリスのような知的で抑制された演奏をするピアニストが、
どうしてサルヴァドールのような野生的な街を選んだのかよく分からないが、
まぁどうせならこのアフロ文化からの影響を還元したピリスの三度目のモツソナ全集、
是非よろしくお願いしますw

しかし、wikiを見るとこの街には国際空港があるらしいから、
ヨーロッパとの行き来はポルトガルの田舎に居たときと大して変わらないか、
むしろ良いぐらいなのかな?
0879名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 11:30:22ID:P9y3Jkec
ピリス meets チンバラーダ みたいなCDが出来るんでしょうか。
聴きたいような聴きたくないようなw
0880名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 23:43:06ID:/gCBQgWj
ピリス・ムターの競演で、ヴァイオリンソナタの全集出して欲しい。
0881名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 23:43:20ID:UXHhaDqZ
Tibetan Dance
http://jp.youtube.com/watch?v=-CQ_NIkLH8s&feature=related
+33
http://jp.youtube.com/watch?v=QBvnQfY17Ig
0882名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 00:56:49ID:wDMRM1UO
ピリスなら相方はデュメイでしょ
0883名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 09:27:44ID:CMT8bchJ
確かに、ピリスとムターの競演って、色々な意味で面白い演奏になりそうだな。
0884名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 09:48:29ID:FNkkljNe
ムターはジャケが馬鹿っぽすぎるからいかん。俺のピリスのイメージが崩れる。
0885名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 10:21:02ID:CMT8bchJ
>>884
なんか、『ビバリーヒルズ高校白書』のドナちゃんみたいな写真だよね。
0886名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 23:32:42ID:1B1vExYv
クリーン買った。
ものすごくよかったー
0887名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 09:19:22ID:1CFpsXgr
クリーンはたいへんよい。>>8にあげられたないがモーツァルト伝道師だ。
極東の島国のTVでお茶の間にモツソナの魅力を伝えてくれた。神様のように後光がさしてる。
でもなんというか気さくというかフレンドリーというか偉ぶらない。演奏も人柄も(人柄は多分)
ファンも多いだろう。
0888名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 03:35:41ID:e56Hpj0k
変奏曲全集&小品集 クリーン(3CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388247
マルチバイ特価(税込) : ¥1,726

安くて高品質! お勧め!(・∀・)
0889名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 09:34:33ID:YRQ37ua1
上のシリーズのピアノソナタを買った
モーツァルトのイメージぴったり。
コンクルで練習したとき、なかなかいいCDみつからなくて
困ったけど、クリーンの演奏はすごく参考になると思った。
次コンクルでまたモツを弾きたくなった。
0890名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 12:56:21ID:oNbuw3Bb
聴きに行くので、出るとき教えてください
0891名無しの笛の踊り2008/04/01(火) 00:05:58ID:W0PEbkp4
小さな自動オルガンのためのアンダンテ K.616
メヌエット K.355

素敵な小品♪
0892名無しの笛の踊り2008/04/01(火) 00:21:41ID:eAA0YKvN
小品といえば小さなジーグが凄いすきなんだが自分でも何でこの曲が好きなんだかわからん。
モーツァルトらしさ無いし。ってか何でこんな曲を作ったんだろう。謎だ。
0893名無しの笛の踊り2008/04/01(火) 11:49:19ID:zh0TOfWv
そういう、目立たない陰にひっそり咲く草花のような珍しい小品に、
かけがえない美しさがあるところに、
モーツァルトの人間的魅力がある。

それを踏まえてソナタを弾いているピアニストは、
このスレに名前の出る名手の中にも、あんがいに少ない気がする。

アンコール曲集等を聴くかぎり、
フリードリヒ・グルダはそれをやっている、
とオレは思う。

0894名無しの笛の踊り2008/04/01(火) 13:43:00ID:r6QBoTFc
>>555
>>891
K.616はこのスレで言及2回目か。聴いてみるか。
0895名無しの笛の踊り2008/04/01(火) 19:36:26ID:9XrJrRH4
ピリスが若い頃のモツソナ演奏動画ってないのかな?
0896名無しの笛の踊り2008/04/02(水) 03:41:35ID:fC5q5oMK
>>893
俺もグルダ大好きだ。
この人のピアノは聞いていて楽しいのがいい。

数年前、偶然プロのピアニストと話す機会があったんだ。
その時、グルダが好きだって言ったらすげえ微妙な顔されてちょっと落ち込んだことが(´・ω・`)
この人とリヒテルのピアノが俺がクラシックを聴き始めるようになったきっかけだったんだよな。
0897名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 08:36:31ID:3kHCftsp
私もグルダのモーツァルトが一番楽しいと思います。
モーツァルト・テープを聴いているとほんとに楽しくなります。

クラシック本流の人にとっては、グルダは裏切り者扱いされているのでは。
ベートーベンの賞を突っ返したり、ジャズにも手を伸ばしたりしたから。

そのくせ演奏は超一流では、ひがまれもしますよw。
0898名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 10:53:05ID:/nLZ6+EL
ハイドンは、二楽章構成のピアノソナタも いくつか作ってるんだけど、
モーツァルトは三楽章構成の曲のみ。
これって理由があるの?
0899名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 11:34:04ID:wcY683t3
>>898
> ハイドンは、二楽章構成のピアノソナタも いくつか作ってるんだけど、
> モーツァルトは三楽章構成の曲のみ。

1曲だけ2楽章ソナタ書いてます。
ソナタアルバムに収録されている曲です。
通常のソナタ全集には収録されていませんが
ギーゼキングの10枚組には収録されてます。
Kv498aだったかな?番号は
0900名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 19:36:14ID:BQQyYiE7
>>894
そのK.616と、K.617(グラスハーモニカの為の五重奏)
そしてK.618(アヴェヴェルムコルプス)が作品表で並んでいるのを
見るにつけても、晩年のモーツァルトややはり神の領域に踏み込んでいる
と思わざるを得ない。
0901名無しの笛の踊り2008/04/04(金) 03:02:40ID:IJNj7z8k
>>900
神の領域、というより、様々な対極なものを同時に両義的にもっていた、
人間ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトの魅力、
ってことかなぁ…


0902名無しの笛の踊り2008/04/04(金) 12:21:26ID:TkpCMD1Z
あまり人間味とか人間的という感じはしない
0903名無しの笛の踊り2008/04/04(金) 19:24:30ID:ugLnUevK
グルダ演奏の

K.570

の第2楽章が素晴らしい。

バッハをよくした感じ。
0904名無しの笛の踊り2008/04/05(土) 01:08:25ID:EmRYhXmc
晩年までいかなくても、オーボエ四重奏とかも浮世離れしてると思うけどな
ていうか、レクイエム完成前に亡くなったのが残念すぎる

もっと生きてたらどんな曲を書いていたんだろうなあ

>バッハをよくした感じ。

これはひどい
0905名無しの笛の踊り2008/04/05(土) 17:38:19ID:zv2vF4VN
K.570はグルダでなくとも全楽章素晴らしい。
0906名無しの笛の踊り2008/04/05(土) 22:55:04ID:lwV9saO8
K.570、ブレンデルのを聞いたけど、変な装飾を付けてるな。
こういうの嫌いだ。
0907名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 12:45:47ID:MVJiCc3y
モーツァルトのピアノソナタ第7番第1楽章にベートーヴェンの
ワルトシュタイン第1楽章の冒頭の連打に似たフレーズが登場
するのは偶然かな。どちらもハ長調なんだけど、ベートーヴェンが
モーツァルトを意識したとかはないのかな…
0908名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 20:41:15ID:JpbXHHb6
ところで、14番の第2楽章って悲愴の第2楽章にちょっと似てませんか?

あと14番の第3楽章のメロディ。
↓のメロディに似ているところがありませんか?

雪の降る町を 雪の降る町を
想い出だけが 通りすぎてゆく
雪の降る町を 遠い国からおちてくる
この想い出を この想い出を
いつの日か包まん
あたたかき幸福の ほほえみ
0909名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 22:58:59ID:c8jBowPc
>>908
> ところで、14番の第2楽章って悲愴の第2楽章にちょっと似てませんか?

それはずーっと昔から言われてる有名な話です。
ちょっとどころじゃないです。
0910名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 18:54:53ID:KXca5qqi
ピアノ協奏曲 第24番 K.491 の第2楽章と
ピアノソナタ K.570 の第2楽章が似ている。
0911名無しの笛の踊り2008/04/10(木) 17:33:45ID:kU5Rmgnw
>>887-889
クリーンはファンには人気あるのに評論家の評価はどうも冴えんね。
積極的に推されてるのあまり見たことないな。
0912名無しの笛の踊り2008/04/10(木) 17:56:22ID:OumF+BaB
>>911
吉田翁が褒めてる
0913名無しの笛の踊り2008/04/10(木) 18:17:29ID:kU5Rmgnw
>>912
ありがとう。
ぐぐったら「レコードのモーツァルト」って本にクリーンについての文章があるみたいだ。
図書館で借りてこよう。
そういえば日本盤の解説が翁なんだってね。激しく読んでみたい。
0914名無しの笛の踊り2008/04/11(金) 00:36:41ID:ojdCymff
十数年前、NHK教育テレビで最近の「ピアノレッスン」の前身のようなの
をやっていた時に担当がクリーンで、この人を知った。
NHK、ハイセンスじゃないか。
0915名無しの笛の踊り2008/04/11(金) 15:36:51ID:M7v9DPQX
図書館で借りてきたハードカバーの『レコードのモーツァルト』にクリーン論はいってないよ・゚・(つД`)・゚・ と思ったら
一緒に借りてきた『世界のピアニスト』に日本コロンビアDOS6001〜6の解説が収録されてた。・゚・(ノ∀`)・゚・。
これVOXのレコーディングの日本盤なのかな?
0916名無しの笛の踊り2008/04/12(土) 00:19:30ID:QmiyjFOJ
>>915
ピアスとヘブラーについては、評が載ってるね。
ピアスはLPで発売される前のテープを聞いての評だけど、
どちらも見事に本質を捉えた評だと思いました。

ついでながら冒頭のカラヤン評も、私にとっては目からウロコでした。

ピアスの新盤についての吉田評も、是非読んでみたいんだけど、
どこかで発表されてるんでしょうか?
0917名無しの笛の踊り2008/04/12(土) 00:56:25ID:kGZW7LY+
>>916
ピアスってピリス?
0918名無しの笛の踊り2008/04/12(土) 01:00:59ID:QmiyjFOJ
>>917
あ、そうそう、もちろんピリスです。
失礼しました。
0919名無しの笛の踊り2008/04/12(土) 01:01:28ID:aytIaiuj
エディット・ピアス
0920おちんちんびろーんなかすちゃん(*‘∀‘)♪2008/04/12(土) 01:06:00ID:LNrRQKqb
蛇にピアス
0921名無しの笛の踊り2008/04/12(土) 01:32:41ID:KlDidXfc
>>920
泣カスさん、芥川賞ヲタかよ…

0922名無しの笛の踊り2008/04/12(土) 01:39:22ID:KlDidXfc
>>914
現スレ、過去スレでよく出て来る話題だね


0923名無しの笛の踊り2008/04/15(火) 23:50:12ID:A1ATMAjU
モーツァルト14番第1楽章

ベートーヴェン1番第1楽章

が似ている。
0924名無しの笛の踊り2008/04/16(水) 00:01:03ID:G8qisKrX
モーツァルト14番第2楽章

ベートーヴェン8番第1楽章

が似ている。
0925名無しの笛の踊り2008/04/16(水) 00:01:27ID:G8qisKrX
モーツァルト14番第2楽章

ベートーヴェン8番第2楽章

が似ている。
0926名無しの笛の踊り2008/04/16(水) 06:50:03ID:7/Q4dNd+
モーツァルトのピアノ・ソナタを第○番って呼ぶのはやめろ。
馬鹿っぽいし、混乱の元。
0927名無しの笛の踊り2008/04/16(水) 09:20:48ID:JW95wZfa
混乱するのは、8・9・15〜18番だけだがな
あとのは、番号で書いてもなんら問題なし
0928名無しの笛の踊り2008/04/16(水) 21:31:28ID:G9te9VHJ
番号なんか覚えてねえよ。
作品番号と調性書け。
0929名無しの笛の踊り2008/04/16(水) 21:43:24ID:U22PoSBd
調性といえば、durとmolってdurが長調、molが短調?
0930名無しの笛の踊り2008/04/17(木) 00:08:49ID:egRXzNaw
>>929
そうです。
大文字(長調)と小文字(短調)で区別したりもします。
0931名無しの笛の踊り2008/04/17(木) 00:12:28ID:uUwM5uvY
>>925
> モーツァルト14番第2楽章
> と
> ベートーヴェン8番第2楽章

これだけは認めるが
あとは調性のちがいも、和声の違いもあって
だめだよ。
0932名無しの笛の踊り2008/04/17(木) 15:41:19ID:m5m/ODl4
クリーン好きだな。ハ短調の3曲、ソナタK457、幻想曲K475、協奏曲K491
のLPを擦り切れるほど聴いた。指揮はマークでオケはVolksoperだった。
0933名無しの笛の踊り2008/04/17(木) 21:30:37ID:zmub1Vvo
しかし、悲しいかな、バックハウスの時代の録音技術では、音質が
十分満足のいくものではない。

そこで、Zenphの出番である。

--
Zenph Re-Performance最高!

グールドのゴルトベルク変奏曲(1955年)はみなさん聴きましたか?

バックハウスのベートーヴェンピアノソナタ全集(モノラル)のRe-Performanceを実現させましょう!

以下のサイトでリクエストを受け付けています。

http://zenph.com/sendClassicalChoice.html


コルトーのショパン演奏のオリジナルと高音質Re-Performanceの比較試聴が以下で
可能です。

その素晴らしさに驚嘆すると思います。

http://zenph.com/listen.html

0934名無しの笛の踊り2008/04/17(木) 21:53:10ID:DKBb87oi
>>933
ノイズ入りの方が音が生々しいんだが
0935名無しの笛の踊り2008/04/20(日) 19:31:16ID:3izTyHr+
>>929-930
mol ではなく、moll ね
0936名無しの笛の踊り2008/04/21(月) 18:30:29ID:iseIsNoR
>>929-930
ついでにdurではなくて、頭文字を大文字にしてDurね
0937名無しの笛の踊り2008/04/23(水) 22:53:12ID:5Nw+AaM4
ピリスのモーツァルトを愛せない人間は、実際人間としてどうかと思う。
この雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
ピリスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
ピリスのモーツァルトを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0938名無しの笛の踊り2008/04/23(水) 23:02:17ID:Tkwu7aoB
グールドのモーツァルトを愛せない人間は、実際人間としてどうかと思う。
この雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
グールドへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
グールドのモーツァルトを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0939名無しの笛の踊り2008/04/23(水) 23:19:18ID:BBYPw6fg
いろいろやってるとうちの妻は人間としてどうかと思うというところまで行って
矛を曲げざるを得なくなった。
0940名無しの笛の踊り2008/04/24(木) 00:39:19ID:DvN5QUVT
近所のふーちゃんが弾くモーツァルトは実によい。
ヤマハのアップライトだが、CDの中のピリス&スタインウェイより遥かに雄渾だ。
0941名無しの笛の踊り2008/04/24(木) 01:28:17ID:mHcmLxo7
CDで聞く超一流の音楽よりも帰り道にふと聞こえてくるピアノの音が物凄く胸に来る瞬間ってあるよな。
とっかえつっかえで上手いなんてお世辞でしか言えないがどこか懐かしく聞こえる。
0942名無しの笛の踊り2008/04/24(木) 01:36:57ID:mHcmLxo7
うん、疲れてるのかもしれんね。
0943名無しの笛の踊り2008/04/24(木) 08:40:10ID:eNeHpbrj
>CDの中のピリス&スタインウェイより遥かに雄渾だ

ピリスはスタンウェイだったの?
DVDではヤマハ弾いてるし、DENON盤は東京で録音しているから、
てっきり、ヤマハなのかと思ってた。
0944名無しの笛の踊り2008/04/24(木) 08:44:05ID:6Y15W/5Z
ヤマハの音が嫌いなんで回避してたけど
スタインウェイならマジで買うんだが
0945名無しの笛の踊り2008/04/24(木) 15:01:34ID:4GlIoL0I
>スタンウェイ
>スタンウェイ
>スタンウェイ
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。