2つの短調ソナタ K.310とK.457、どっちが好き?

俺の好みだと
第1楽章はK.310の圧勝。
K.457の第1楽章も悪くないけど、
ポリフォニーが変に中途半端に聞こえてイマイチ楽しめない。

第2楽章は引き分け。

第3楽章は、そのときの気分によって
K.310だったりK.457だったりする。
K.310は、一瞬のあいだに吹き抜ける風のようだし
K.457は、
悩んでいる人が、先に進んだり後戻りしたりしているような感じ。