モーツァルトのピアノ・ソナタ part2
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0001名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 12:03:34ID:zE3kkKP6モーツァルトのピアノ・ソナタ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143013400/
モーツァルト:ピアノソナタ
ハ長調 K.279 第1番
ヘ長調 K.280 第2番
変ロ長調 K.281 第3番
変ホ長調 K.282 第4番
ト長調 K.283 第5番
ニ長調 K.284 第6番
ハ長調 K.309 第7番
イ短調 K.310 第8番第9番
ニ長調 K.311 第9番第8番
ハ長調 K.330 第10番
イ長調 K.331 第11番
ヘ長調 K.332 第12番
変ロ長調 K.333 第13番
ハ短調 K.457第14番
ヘ長調 K.533&494 第15番第18番
ハ長調 K.545第16番第15番
変ロ長調 K.570第17番第16番
ニ長調 K.576第18番第17番
0584宇野信者じゃないよ
2008/02/20(水) 00:07:08ID:c7FOH3Xa半世紀前の録音のわりには音質は良好に感じた。
軽快なテンポで気に入った。
ピリスの旧盤より良い。
0585名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 01:39:12ID:wyjqbcYFこのスレの様式美だなw
まぁモツのピアソナにおいてはピリスがひとつの基準になっているということなんだろうね。
0586名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 01:52:48ID:sGhrVe2e0587名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 03:33:54ID:esZztd8n0588名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 04:07:05ID:qcQgbzFp0589名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 08:53:06ID:IPBFqPSd0592名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 20:20:37ID:3r5aZWU80593名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 00:58:08ID:taXHDWYJ0594名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 16:18:37ID:JpAgBBwQ0595名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 17:47:41ID:vBcxyGUI0596名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 10:35:10ID:r8Dm/Q56一通りきいたが美しいね。ロマンティックでゴージャスな感じ。こりゃ評判になるのも納得。
0597名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 11:00:50ID:kLAN2Az7>ロマンティックでゴージャスな感じ
まさにその点で、評価が二分されるんだよね。
俺はピリスのそういう部分があまりなじめなくて、
ヘブラーやクラウスや内田のほうがはるかに好きだ。
ラローチャもそういう点ではちょっとピリスに似たタイプかな。
0598名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 12:34:42ID:jUkULqaWどちらを先に買うべきでしょうか。
一応両方とも試聴しましたがピリスはキラキラした感じがしました。
シフはクリーンの録音を綺麗にしたようなかんじがしました。
アドバイスお願いします。
0599名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 14:59:14ID:r8Dm/Q56昨日入手してかなり感激している自分としては、
ピリスDG買っちゃいな、と無責任に背中を押しとく。
(どうせ気になって最終的には両方買っちゃうんでしょw)
0600名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 16:04:29ID:DUdKyir/情感のように思うのだが。
0602596
2008/02/23(土) 16:50:07ID:r8Dm/Q56自分はクリーンのよくも悪くもご当地風の演奏で聴きつけてきたので
切々と訴えてくるピリスの演奏は新鮮でハッとさせられたよ。
ロマンティックっていったけど狭義のロマン主義よりもっと唯美的・耽美的な匂いもするように思う。
そういうのがうざい人にはうざいんだろうなあ。
0603名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 17:03:34ID:pjDxaIQmだから駄目というより、好きか苦手かの好みの問題だね。
俺の場合、モツやバッハだけでなく、
ロマン主義のピアノ曲を聴くことも好きではあるのだけど、
ロマン派を続けて聞くと気分的に重たくなる傾向がある。
(そういう時にピアノ曲に限らずモツの曲を聴くと、さーっと日光が当たって
ついでに除湿・殺菌されるかのようにすかっとする。)
なのでそういう嗜好の影響は、ピリスが唯美的・耽美的であってもあると思う。
個人的な好き嫌いの問題で、ピリスDGの演奏が悪いという趣旨ではなく、
素晴らしいとする人がいるのも理解できる。
クリーン、グルダ、ヘブラー、クラウス、ケンプの演奏と相性がいい。
ギーゼキングやアラウも気に入ってます。PCならペライアやカサドシュ。
0604名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 17:19:40ID:kLAN2Az7遅レスになってしまったが
月並みな意見かもしれないけど、シフ(とついでに言えばエッシェンバッハも)のソナタ全集は、
技術や音色の面ではうまいのは確かだけど、ともかくクールで、悪い意味で知的すぎるように思う
ので、自分が今ピアノを習っててもモーツァルトのソナタを弾いてるからその参考にしたいとか、
とにかく何となくBGM的に気軽に聴きたい、というような場合ならともかく、モーツァルトの
ピアノソナタをじっくり鑑賞して味わいたい、という人のファーストチョイスとしてはまったくお奨めできない。
あくまでどちらかの選択というならピリス。それ以外の全集もまだ持ってないというなら、
悪いことは言わないから最初に持つ全集はヘブラー,内田,クラウス,クリーンあたりのどれかにしておきなさい。
0605名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 17:28:56ID:vhhbbu+i0606名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 17:57:53ID:kLAN2Az7またどういう経緯でこのふたつに選択肢が絞られたのか、もう少し詳しくおききしてみたいですよね。
0607名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 18:00:33ID:DUdKyir/0608名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 18:42:31ID:jUkULqaWそうかやっぱりピリスDGなんですね。
ピリス買いたくなってきました。
シフは後で買います。
>>604
そうなんですよね試聴しただけですけどシフの音って
知的な感じがするんですよね。
アドバイスにあるようにピリス先に買うと思います。
ちなみに今持っている全集はラローチャです。
非常に好きな演奏ですが最近なんとなく
演奏が遅すぎるような感じがしています。
0609名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 18:51:49ID:jUkULqaW初めはシフのソナタ全集を買おうかと考えていました。
理由は音が知的でぬくもりのある様な音と演奏が気に入っていたからです。
ピリスはキラキラした音で綺麗なんですけど神経質的な演奏で
なんとなく聞き疲れるんじゃないかと言う理由で後にしようと思っていました。
「またどういう経緯でこのふたつに選択肢が絞られたのか」
との質問ですが海外のサイトでの試聴がまず一つと後は
国内より海外での売り上げや評価を参考にする場合が多いですね。
もちろん最終的には主観ですけどね。
ちなみに国内の評論家の話はほとんど信用していません。
0610名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 18:54:50ID:V+veSYFQ0611名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 19:25:00ID:kLAN2Az7まあ、おっしゃるとおり、最終的にはあくまで主観の問題ですから
他人がとやかく言う問題ではないですが、実際に試聴なさったいうわりには
二人のピアニストの印象が私の感じているのとはかなり異なるのが興味深いですね。
シフは「知的」なのはわかるけど「ぬくもりがある」というのはちょっと…。
ピリスは「キラキラした」というのはわかるけど「神経質」というのはちょっと…。
というのがわたしの印象です。
0612名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 20:05:50ID:D7J6Y4WA0615名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 08:45:18ID:x7GjdQsRかなり情感に溢れてるんだけど、他方どこかヒンヤリとしている。
演奏にはかなり細かい工夫があり、考え抜かれた上で統御されてるはずなんだとは思うんだけど、
結果としては作為的・人工的な感触はあまり受けない。あくまでもスポンテニアスに歌っているように聴こえる。
絶妙なバランスのうえで成り立っている表現という感じがする。
ピリスの個性・我は結構強く出てると思うので、蒸留された純粋なモーツァルトとは明らかに違う。
ロココ的な典雅さよりはもっとロマン主義的な表現なんだと思う。
だけど、ドロドロとした情念の噴出は無い。あくまでも怜悧でシャープ。
個人的にはかなり気に入っているので大プッシュしたいが、スタンダードか?リファレンスたり得るか?
と言われると首を傾げざるをえないのは確かに事実。
長文失礼。
0616名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 11:23:00ID:1rWsTudj「キラキラ感」があり、よくコントロールされていて、
そしてモツ演奏としては人間味が強めの演奏でもある。
人間味といってもホットなそれや、どろそろとしたそれや
自己主張の強いそれじゃないんだけど、人間視点を感じさせる。
オーソドックスなモツ演奏の、明るく生き生きはしていても
生々しい人間感情と一線を隔したような表現や、悲哀感があるにしても
抽象度が高いか人間意識の表層より離れた深い所で共鳴するような表現
とは違う。
そこがある人にとっては好みの演奏ではなく、
浮世離れした透明感がありつつ共感できる情緒もあるということで、
ある人にとっては非常に魅力的なではない。
0617名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 11:29:12ID:1rWsTudj「ある人にとっては非常に魅力的なのではないだろうか。」で。
>>611と>>609がそれぞれにイメージしている神経質さとは異なるかもしれないし、
実際に買ってみれば、>>609の人は「神経質」という感想を抱かなくなるかもしれないけど、
ピリスの非常に繊細で情緒的な鋭敏な演奏に、神経質さ或いは神経質さのようなものが
感じられるのも分かるような。
ギスギスしているといった意味合いの神経質さでなく。
鋭敏さや繊細さのある演奏でも、人間的な情緒や気分とは別の発想の勝った
演奏だと違ってくる。
0618名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 13:30:54ID:x7GjdQsR言いたいことをあえてぶっちゃけいってしまうと、(あくまでもイメージだけど)
ピリスDGは18世紀の音楽というより19世紀末という感じ。
ラファエル前派や象徴主義美術なんかに頻出する青白いファム・ファタルのイメージ。
そういうこの世のものともいえぬ幽玄な美女にボーと吸い寄せられるように見入ってしまう感じ。
モーツァルトの曲に突如さす翳と上記の陰性な感じがマッチすると受け取るか否かで評価が変わると思う。
モーツァルトの抽象性にこだわる人には受けないだろうなあ。
ルックスがボーイッシュなので明朗快活なような先入見を持たれるが演奏を聴くと真逆なんだよなあ・・・
0619名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 13:36:34ID:Ab3SR4mQあなたの独断でいいので空白を埋めて下さい
18世紀
19世紀中葉
19世紀末 ピリスDG
20世紀
0620名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 14:19:14ID:x7GjdQsR演奏様式の話じゃないですよ。
自分がピリスの演奏から連想するのが19世紀末美術だといいたかっただけです。
あと誤解がないように申し添えると自分はピリスの演奏は気に入ってます。
あんまりいじめないで><
でも一応回答。遊びなんだからあまり怒らないでね。
18世紀 ウィーン風の演奏が該当するかな?グルダとかクリーンとかそのあたり
19世紀中葉 これはイメージがあんまりわかないけど・・・強いていえばバレンボイムと内田とかここかなあ?
19世紀末 ピリスDG・・・独特のほの暗さがある。
20世紀 ギーゼキング、ヘブラーみたいな規範的名演がここかなあ?
0621名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 14:42:05ID:Ab3SR4mQレスありがとう
別にいじめのつもりはないんだけど
オレはピリスを好きでもないし、貶されても痛くも痒くもない
あなたのレスをネタにソナタ全集を聴き直してみようと思っただけ
> 20世紀 ギーゼキング、ヘブラーみたいな規範的名演がここかなあ?
これはイマイチ同意できない
ヘブラーはクリーンとかと同傾向だろうし、ギーゼキングは鈍さしか感じなくて聴き通すことはできなかった
20世紀的というと鋭い無機的な演奏をイメージする
どなたか「鋭い無機的な」モーツァルト演奏をご存知でしたらご教示下さい
0622名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 14:47:29ID:ys8VlOm+0623名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 14:55:13ID:x7GjdQsR先のレスで自分では力不足とわかったので識者の降臨を期待したい。
0624名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 15:37:28ID:GS0nM3rn609さんじゃないんだけど私もそう感じた一人です
素人意見なので間違ってたらゴメンだけど
ベーゼンドルファーだっけ?使ってるピアノの音色も関係してるんじゃないかと。
0625名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 15:44:58ID:x7GjdQsRいま思いついたけど20世紀ってグールドはどう?自分は全然好きじゃないけど先鋭的な人に受け入れられてるみたい。
0626名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 16:03:59ID:rWBn92qx○EMIのシュナーベル
○ホルショフスキー
○グルダ(特にDGテープ)
○PHILIPSのリヒテル(特に66ザルツブルク・ライヴ)
が好きです。
0627名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 16:30:45ID:p2NihA73ピリスは話題になりやすいけど
シフはあまり話題にならないんですね。
国内の売り上げや批評家の影響がそのまま現れていますよね。
個人的はシフの演奏かなり好きですけどね。
とくに音が柔らかくてぬくもりのある所なんかホントに良いと
思うんですけどね。
ただピリスに比べるとあまり刺激がないぶん人によっては
飽きやすいのかなと思います。
0628名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 17:18:31ID:1rWsTudjそういうイメージするのもわかるような。
>>621
そうけんか腰にならずに。
個人的には、グルダやカサドシュあたりはかな。
鋭いというのを、鋭角的というのでなく、感覚の鋭さと捉え、
無機的というのを、人間感情的でないとした場合だけど。
リヒテルの演奏するモツソナタも好きだ。
0629名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 17:19:26ID:1rWsTudj0630名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 17:55:55ID:rWBn92qxエミール・ギレルスのモーツァルトは、真冬の水晶宮。
音色はあくまで濁りなく透き通って、かつ冷たい。垂直方向に屹立した列柱が並ぶ建築のスケールは、ふたつとなく気宇壮大です。
初めて聴いた時の驚愕が忘れられない――
0631名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 18:47:47ID:xwVBh2hiモーツァルトのソナタを真面目に練習するようになったのはグールドのおかげ。トルコ行進曲なんかはテンポのことばっかり言われるけど、繰り返しはちゃんと表情を変えてあり素晴らしい演奏だと思う。
普通の演奏が聞きたい人は聞かない方がいいけど・・・
0632名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 19:56:15ID:MFLXaOGRあるいは買おうかどうか検討中の全集を試聴するとき、
その演奏の好き嫌いを判断する規準にする曲ってありますか?
いちおう、その作品自体の好き嫌いとは別にして。
私の場合、K.311,K.545,K.570あたりをまず聴いてみることにしてます。
これらの曲を、ゆっくりめのテンポで、大切に弾いてくれてる人は
他の曲も大体よい演奏だと思って間違いない気がします。
0633621
2008/02/24(日) 22:31:21ID:Ab3SR4mQ> そうけんか腰にならずに。
うーんオレの書き方に問題があるのかも知れないが、別にケンカ腰のつもりはないんだけど
> 個人的には、グルダやカサドシュあたりはかな。
>>620さんが書いてるようにグルダはやっぱりクリーンに近い気がする
カザドシュってソナタの録音あったっけ?
協奏曲は確かに素晴らしいけどね
>>625
> いま思いついたけど20世紀ってグールドはどう?自分は全然好きじゃないけど先鋭的な人に受け入れられてるみたい。
自分は好きだけど、モダンな感じはしないかな
ある映像で「モーツァルトのバッハ化(バロック化だったか?)を目指した」と言ってた
グールドのモーツァルトはあえて言えば17世紀風か
>>624でシフの名前が挙がったので久々にK.279を聴いてみた
おっとりし過ぎでモッサリ感があって今の自分の好みではない
バレンボイムがこんな感じだった気がする
>>630
ギレリスのソナタは聴いたことないな
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1242969
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1893240
4曲しかないし全部買うと少々高いので今回は見送ります
0634621
2008/02/24(日) 22:39:22ID:Ab3SR4mQ> ところで、皆さんは初めて買ってきた全集を聴きはじめる、
> あるいは買おうかどうか検討中の全集を試聴するとき、
> その演奏の好き嫌いを判断する規準にする曲ってありますか?
K.279
この曲を溌剌と弾いて欲しい
最近聴いた全集で「おっ」と思ったのはビュルツ
ピアノ・ソナタ全集 クララ・ヴュルツ(5CD)【CD】-モーツァルト/音楽/HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1886233
あまり話題になってないが、シフよりはずっとヴュルツの方が素晴らしいと思う
音質がイマイチなのが残念
SACD盤も出てるそうだが、多分あまり改善されていはいないだろうから買ってない
0635名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 08:58:11ID:TWsE22D8クララ・ヴュルツってどんな感じのピアニスト?
誰に似てるとか、どんなスタイルとか。
あとどこら辺が「おっ」という点かも具体的に教えて。
あと録音についてももうしこしkwsk
3000円くらいで全集探しててクララ・ヴュルツかラローチャにしようとおもってるので参考にしたいです。
(絞ってる理由は価格帯・女流・録音が近年のこの三点)
他にも上記条件みたす全集があれば推薦お願いします。
0636名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 09:31:26ID:kzhrdKpt全集の他に三枚組の選集っていう、中途半端なのもあるのね。
0637名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 10:56:42ID:kUpk3bS00638名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 11:45:48ID:kzhrdKpt0639名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 12:02:46ID:TWsE22D8味が無いのが味みたいな一見さんお断りの通人の世界みたいな感じなの?
際立った個性とかはあまりないのかな?
0640名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 12:17:00ID:zLJfmr1O長い間に何度も聞くものと考えれば、普通の奴がいいでしょ。
そういう意味で、自分はバレンボイムの全集にして後悔なし。
0641名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 12:42:26ID:gOzgaAyC作曲者や演奏者の顔が消えて、音楽だけがあるのが理想。
「どうだい俺様のこのテク、この解釈!」
「ねえちょっと、あたしはこう思うのよね!ここが聴かせどころなの!!」
・・・あんたには重要なところか知らんが、音楽を止めないで欲しい。誰とは言わんが。
自分を表現したいならショパンやベートーヴェンを弾けばいい。
0642名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 12:57:26ID:MoI7IvOL管理人や投稿者の顔が消えて、言葉だけがあるのが理想。
「どうだい俺様のこの意見、この解釈!」
「ねえちょっと、あたしはこう思うのよね!ここが言いたいところなの!!」
・・・あんたには重要なところか知らんが、スレの流れを止めないで欲しい。誰とは言わんが。
自分を表現したいならブログや講演会を開けばいい。
0643名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 16:24:30ID:kUpk3bS0ついつい手がのびる。
0644名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 22:25:33ID:TWsE22D8全然違うスタイルじゃん。どっちなんだよwということでだれかもう少し情報ください。
0645644
2008/02/25(月) 22:27:30ID:TWsE22D80646名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:01:19ID:jALOcs5wまぁ・・・どっちも買っておいて損はなさそうな気がしてきた。
でも、モツソナってあまり聞いたこと無いから、最初に聞くならどっちが良いのか迷いますよね。
0647名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:40:31ID:EIfv2ftf真面目に弾いてる。
俺が、もう一つ持ってる、ピアノソナタが、あれだから・・・・。
グレングールドなんだな。
グールドもいいけど・・・・。
ヴュルツは、安心するな。
0648名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:57:45ID:jG1z5IIeその日の雰囲気でどちらかを選択。
グールドが不真面目なわけではないんだろうけど、すごく特殊な解釈。
ヴュルツはすごく素直な感じ。
学校でいえば、グールドは偏屈な秀才、ヴュルツは清楚な学級委員、というところか。
0649647
2008/02/26(火) 00:01:50ID:+LVjfuxpまあ、グールドの遅い演奏・・・。
でも、だれてないなw。
誰にも出来ないねw。
0650名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 01:01:50ID:7lTUIX2Bピリス新 人気者の不思議少女
ヘブラー いつもニコニコ校長先生
0651名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 07:18:36ID:onDwopox0652名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 08:20:53ID:YFiQ2tJL軽めでコロコロするのがいいんだけど。
バレンボ聴いて即売った口で。
0653名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 08:28:01ID:6J4hojWx0654名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 08:52:34ID:aCbz1gRPヴュルツは自分も興味ある口で比較はできないけどクリーンは入手して絶対損はしないと思いますよ。おさえておきたい演奏。
多分ベーゼンでひいてる、コロコロというのは確実に当てはまると思います。かなり軽快かつ表情も豊か演奏。正調ウィーンスタイルです。
60年代の録音なので音質が最高とはいえないのが難点なんだけど、余程神経質な人じゃないかぎり多分気にならない程度だと思う。
0655名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 10:23:53ID:YFiQ2tJLありがと。クリーン買ってみる。激安w
0656名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 11:05:06ID:onDwopoxβカセットでむかし録画したのだが、
壊れたデッキを修理していない…orz
0657名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 12:04:21ID:tpswnxrC放送中、逝去を知らせたテロップが一番印象に残ってるなorz。
レッスンLDの模範演奏はVOX盤と別モノの気合と執念を感じる。
何とかDVD復刻してくれんかなぁ。 LDプレーヤーこわれたんで。
0658656
2008/02/26(火) 12:29:29ID:onDwopox個人レッスンは、他者を指導しながら、それを鏡にして、自分の解釈や演奏つまりは表現そのものを反省し再確認する行為になるから、
レッスン直後の(模範)演奏は、当然熱を帯びている上に、高い集中力や内省・確信性が加わって、
肉厚な内容になりますね?
同様の現象は、グレン・グールドのバッハ・レクチャーの映画でも、発生していました
0659名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 12:36:19ID:Jxv9PzD9人に教えるという行為によって自分も成長する、
というのはよく分かります。
0660名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 12:37:16ID:aCbz1gRP0661名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 12:52:51ID:onDwopoxいやが上にも張り切るだろうしね
w
0662名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 13:28:07ID:EkqXjObd0663名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 17:25:29ID:gx65sqMcいや、驚きましたよ。(決して悪い意味ではなく)あんまり音色やテンポがヘブラーにそっくりなので。
この人、もしかしてヘブラーの弟子か何かじゃないのかしら?間違ってヘブラーかけちゃったのかと思ったくらい。
逆に、今入手しにくい状態になっている、ヘブラーのフィリップス旧盤がどんな演奏か知りたい人は、
このヴュルツの演奏に非常に近いと思っていれば大きな誤解はないと思う。
それにしてもこの人やヘブラーみたいな演奏が今でも多くの若い人にも支持されているのだとすれば、
昔からのヘブラーファンの私としては嬉しい限りです。
0664名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 21:39:05ID:ReM9b6UDスタッカートのところがレガートだったり、クレッシェンドが無視されていたり。
どの譜面を使ったかご存知の方いますか?
ペータース自身も昔の譜面とはだいぶ違うみたいだけど。
(具体的にどの箇所?と聞かれると、いちいちチェックするのが面倒くさいのだが)
0665名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 02:11:36ID:IiPzQ2wS聴いてみて、良い演奏だと思った。
彼女の他のCDも買ったが(シューベルト、シューマン等)どれも
音楽が流れていて、かつ押し付けがましくなくていい。
0666名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 02:21:15ID:VyLrPF6Rヘブラーには師事した形跡はないですね
Klara Wurtz pianist
http://www.gimagine.com/gimagine/Hungarian_Consulate_and_UN_Mission/2004/2004-04-27-Wurtz/default.htm
Klára Würtz started playing the piano at the age of 5. As a child she soon showed an exceptional talent for this instrument.
Therefore, her career started in the early seventies, when she became a member of the Hungarian Children's Choir of Radio and Television.
She attended the Ferenc Liszt Music Academy, her teachers were Mrs. Máthé, then Zoltán Kocsis, Ferenc Rados, György Kurtág.
Later she received scholarships from András Shiff for his master-classes in Prussia Cove, England.
0667名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 03:07:18ID:yQV3FEzd◎ヴュルツ
それはともかくとして、2006年に来日したんですね
誰かがblogに詳しく感想を書いていました
0668667
2008/02/27(水) 03:12:50ID:yQV3FEzdかなりいい演奏だったみたい。この方の感動が伝わって来ます
▼
http://www.google.com/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fkouchan-papa.at.webry.info%2F200609%2Farticle_16.html&hl=ja&mrestrict=xhtmlchtml&inlang=ja&client=ms-kddi-jp&q=%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%84&channel=main
0669名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 08:10:21ID:odSVEPKW新モーツァルト全集の完成とは関係ない?
0670名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 16:14:32ID:odSVEPKWもちろん、どちらも一長一短だが、結論から言うと、BGM的に楽しむならピリス盤、
モーツァルトの音楽をじっくり味わうなら内田盤のほうがよいように思った。
ピリス盤は音色や技術は申し分ないのだが、なんというか、フレーズとフレーズの間の
微妙な「間」みたいなのが乏しくて、全体的に非常にせかせかした感じに聞こえてしまう。
その点、内田盤は、音色はいまひとつさえないが、この「間」の取り方が絶妙で、
ほとんどの曲がピリスとほぼ同じくらいのテンポで弾いているにもかかわらず、
ピリス盤よりはるかにじっくり歌いこんでいるイメージが残る演奏だ。
0671名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 16:23:56ID:z/k6mRZ70672名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 18:17:27ID:odSVEPKWまあ人によって好き嫌いがはっきり分かれやすい演奏であることは確かでしょうね。
私にとっては、「ここでテンポを落として欲しいなあ」とか「ここで表情を変えて欲しいなあ」
と思うところで大抵期待通りにしてくれるので、すごくはまってしまう演奏です。
0673名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 18:34:24ID:c3yXvXpX0674名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 18:59:38ID:prezXbjC日本人のリズム感覚とぴったりだよね。
それが、嫌いな人は嫌い。
西洋人にしたら、おりえんた〜るw
俺は、駄目。
0675名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 19:56:09ID:USykU2ljあれって日本人のしゃべる外国語のリズムだ
「あいむふぁいん、さんきゅう、あんどゆう?」
「じゅまぺる、みつこ」
・・・みたいな感じ。
K310とかは凄く好きだけど。
0676名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 21:24:53ID:p4DIzAM4白木の美しさ、彩色されていない素焼きの美しさ。それでいて、かぐわしい。
0678名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 08:08:36ID:h1QFfoWN確かに選集だったらあまり話題にならないけどね。
0679名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 12:45:08ID:eqI6sfNt0680名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 14:06:56ID:hqtHPm/5もし「さり気なさ」とか「コロコロ玉を転がすような音色」とかいうのを求めるのであれば、ギーゼキングは打ってつけ。
でも聴いてるうちに虚しくなる。…どの曲聴いても同じなんだもの。ウォルフガングって悲しきガング?
人間らしい感情や表情が浮かんで来ない。
別にフレーズをこねくりまわして"表情付け"をして欲しい訳じゃないし、そんなの邪魔なだけだけど。
モーツァルトの「軽やかさ・軽ろみ レジェルテ」は、表面的なワックス掛けや早弾きとは別物なのだから
0681名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 14:07:33ID:QznPMa94選集でもいいけど、リヒテルとかバックハウスとかは止めてね
もっとマイナーで渋い演奏家を挙げて下さい
Amazon.co.jp: Mozart: Complete Piano Sonatas: Wolfgang Amadeus Mozart,Homero Francesch: 音楽
http://www.amazon.co.jp/dp/B000027TKE/
これも例によって全集だけど、今一番聴いてみたいモーツァルト弾き
0682名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 14:32:00ID:hqtHPm/5マイナーでありさえすればいいとは思わない。
だけど、何らかの事情で、商業ベースに乗らなかった心深き名匠たちを私も愛します。
華々しく登場したエミール・ギレルスの陰になった、カール・ゼーマンとか、
プラハからアメリカに渡ったフィルクシュニーとか。
だけどね、バックハウスも、リヒテルも、グルダも、大好きですよ!
0683名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 14:51:54ID:QznPMa94そうです、ゼーマンとかフィルクシュニーとかの情報が欲しかった
ピアノ・ソナタ全集&小品集 ゼーマン(p)(6CD)【CD】-モーツァルト/音楽/HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1431920
1949-55年の録音なので、ギーゼキングの陰に隠れているものの、実質的には世界最初の全集ということになりますね
ベヒシュタインでの録音らしいし、非常に興味を持ちました
情報どうもありがとう
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