つづき

他のソリストは自分にとっては正直いって凡庸に思えた
チャンスにはちょっと期待してたんだけど、全然駄目
声に芯がまったく無くて、それじゃただの裏声だろう、と
少なくとも自分の席ではそういう声に聴こえた
ハードな日程で声にダメージが出たのだと信じたい

テノールのウォーカーとバスのブルックは共に力んでしまうタイプなので
そもそもバッハには合わないんじゃないかと
32番や34番はそれなりに良かったけど13番や24番は・・・自粛

そして合唱はかなり素晴らしかった
39、40番、ハンドル・・・美しかったな
美しいといえばアルトの黒髪のかたが遠めにはすごい美人に見えた
金髪で妖精のようなトイシャーとは対照的な知的な美人で、不覚にも注目してしまったw
30番のアリアのとき、もう一人のアルトが寝落ちしてたのか、
いきなりビクッとなってたのが面白かったな
隣のソプラノがおぉっ!?ってなってたw