ドイッチュ・シャルプラッテンのハイパーリマスタリングシリーズから出たCDで、
フレーミヒ指揮のハインリッヒ・シュッツのマタイ受難曲を初めて聞いた。
しかし凄いねこれは・・・
小規模な合唱が時折入るだけで、あとは無伴奏の独唱による応唱の繰り返し。
最小限度の音だけによる受難曲だ。

まず売れない音楽だろうけど、音も最高だし、しばらく愛聴盤になるだろう。