>>367
その部分はさらっと演るのが正しいって誰かが言ってたよ。
誰だったか忘れたけど・・・。(^^;
鈴木さんだったかな。

モダンの演奏では、ラミンの52年の録音、リヒター58年、グッテンベルク90年がマイベスト3。
次いで、ミュラー=ブリュール。

上で話題になってたダウスは柔らかな冒頭合唱はじめ、合唱はたしかによいけど福音史家とアルトが残念。

反対にあまり好きじゃない演奏は、英語版でなぜかいくつかのナンバーに欠落のあるジャック、
バスアリアの繰り返しをなぜかカットしちゃっているグロスマン、
シャーデの芝居っ気たっぷりな福音史家が文字通り残念なリリング2回目、
細かな工夫が却って作為的に聞こえてしまう「代打オレ」的シュライアー。
(ピリオドではジェフリー・トーマス盤がシュライアーと同じく歌い振りだけど、これも嫌いだった。
 自己主張が強すぎる福音史家は個人的にダメみたい・・・。)
それに、J.S.バッハの『マタイ受難曲』というには生理的に受け付けないメンゲルベルクぐらいかな。

その他の演奏はどこかしらかけがえのない箇所があってほとんど全部好き。