【3R】ドイツ浪漫派と周辺マイナー作曲家3【3L】
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0041タミーノ
2007/06/10(日) 22:50:29ID:yVt5nbu4弦楽五重奏曲第21番&34番をピリオド楽器の演奏で聴いた(PV707031)。
作品・演奏ともに優秀だと思う。
特に21番ト短調Op.51(1834)の第1楽章なんかは、
同じ1830年代(orそれ以降)にメンデルスゾーンがいかにも書きそうな楽想
に溢れた、ロマンが薫る清々しい音楽でかなり楽しめた。
メンデルスゾーンの室内楽が好きな人にはお薦め音盤。
メンデルスゾーンと同種の味わいの弦楽系室内楽と言えば、例えば
デンマークのゲーゼ(1817-1890)による弦楽八重奏曲Op.17(1848)も
挙げられると思う。正直な話、この作曲家の他の室内楽は
あまりいい印象はないが、この曲は別。この曲も純粋な古楽器演奏の
音盤が登場して欲しい。
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