BBC以外の3つは、管のトップなどはほとんど「持ち回り」状態。
トラまで含めれば常時流動的。
昔の例えでは、クラリネットのブライマーは確かフィルハーモニアから
ロンドン響(ド・ペイエの後任)に入ったが、フィルハーモニアのトラには
常時出ており、サックスまで吹いていた。ファゴットのウォーターハウスや
オーボエのウィケンズやハントなども「彼、今シーズンはどこのオケに
出るのかな?」というノリで楽しめた。