今日のショスタコは、まさに指揮者とオケが一体となった熱演だった。
聴衆も質が高かった。最後のチューブラー・ベルの余韻が消えるまで、誰一人フライングする奴はいなかった。
良いコンサートは演奏者と聴衆が一緒につくるものと実感でき、本当に満ち足りた気持ちで帰路につくことができた。