読響のコンサートに初めて行きました。東京芸術劇場。
ちょっとおどろいたのはお客さんの年齢層の高さ。
高齢者の男性がものすごく多く、先日のサントリーホールの
ゲルギエフの時と雰囲気違う。
回りは年寄りばかりで、ポマードと加齢臭がした。
演奏中、後ろの方からいびきが聞こえてきて、飴の包みをあける
セロハンの音も…。
後半の演目は「ジークフリートの葬送行進曲」とR・シュトラウスの
「死と変容」。
お客さんの年齢層にマッチしすぎていた。