ブラームスはオーソドックスなタイプでしたね(時折内声がぶーんとなったりしてましたが)。
今回の3公演ではシューマンが1番気に入りました。弦の鳴りも凄かったですし、
2楽章のオーボエとチェロの寂しげな旋律も忘れられません。
4月の2番に続き今回の1番と、ブラームスはチクルスをやるのかもしれませんが、シューマンもぜひ発展してほしい。