群馬で、あんな袋に入れてパンフ配ったらどうなるか…わかるだろうに…
主催者のミスですね。
おばちゃん、みんな膝の上にパンフの束置いて、脚を動かす度に、パリパリ…
1000人くらいが膝に置いてると、絶え間なく、どこかからパリパリ。
椅子の下に置け…っての。
でも、これが群馬クオリティ(私も、今は群馬県民ですけど…)。
家内が休憩時間に、「やっぱり東京に行かないとだめかなあ…」。
小1の娘も、「こんなうるさいところじゃ音楽聴けないよ〜」。

肝心の演奏ですが…
最初にステージに入ったオケの人たちの間では、会場を見回して「入ってるなあ〜」
みたいな会話がそこかしこで起こっていた模様。
気合い、入ったのでしょうか。演奏はよかったです。

音響最悪の音楽センターで聴くと、マゼール時代のクリーブランドみたいな音。
弦は本当によいですね。特にビオラ。ビオラのセカンドの人の笑顔も◎。
小森谷さん、幼なじみなんで、コンマスじゃなかったのが残念でしたが、
地方の名曲コンサートには勿体ない演奏でした。

ただ…、あの絶え間ないパリパリは、ねえ…