輪郭がはっきりしていて、歯切れよく、クリアで、暗い(深い)音
今思いつくドイツ管の音の特徴はこれくらいだな
奏者によって音が違うのは当然だが、以上は根底にあるものだと思う
しかしドイツクラリネットの音も国際化が進み、若い奏者が求める音は、
もしかしたらベームの柔らかい音に近くなっているのかもしれないね
ドイツクラリネットの音が柔らかくて太いというのは、ライスターの影響が大きいと思う
本来は、ベームよりも細くて硬質な音だよ