>>266 です
センタートーン→センタード・トーンの間違い
単純なタイプミスでした。
意味は、音をセンターフォーカスにすることで、芯のある纏まりのある音の
ことをいいます。
H・SELMERのセンタード・トーンという楽器もありますが、この楽器は
そのことを意識して造られた楽器です。
(ここで言いたいことは、あくまでもセンターフォーカスということです)
>>269
BC−20=R13じゃないですよ。
BC−20は、以前に日本でも売られていた、S−1に近いモデル
なので、限定的にランスローモデルも存在した。
製造番号がFから始まる、ハイピッチモデル(コンチネンタルも同様)
十数年前までは、フランス本国で、R−13売ってませんでした。
R−13は、アメリカ向け(ローピッチモデル)として開発された
商品で、日本のピッチもヨーロッパに比較して、低いので、主に
R−13が輸入されてきました。
似ていすが、まったく性格の異なる楽器です。
ゆえに、ランスロー先生の音というなら、BC−20 コンチネンタル
中古でS−1を探す
こんな感じでしょうか。
また、ランスロー先生の演奏時の写真を見ると、アンブシャーがとても浅いですね。
浅くても、リードを反応よく鳴らすことができるのは、5RVか2RV(製造中止)
だけでしょう。