内田盤はザンデルリンク(というかオケ)の反応が遅くて良くない。
ライブ録音の4番は例外的に良いけど。
エマール&アーノンクールはさんざん叩かれてます。アーノンクールのファンも
これはいかんという声が多数で、自分もそう思います。積極的に勧められない。
ブロンフマン&ジンマンは、なんでブロンフマンがこれを弾くのか、存在意義が
全くわからない演奏。悪くはないですが、ブロンフマンらしさがほぼゼロ。でも安い。

今まで出てないやつだと
ツィメルマン&バーンスタイン(一部ツィメルマン弾き振り)はツィメルマンが
上手すぎて聞き惚れる。
ブッフビンダー(弾き振り)はツィメルマンほど攻めたてない音楽なので
聞きやすい。ピアノは上手いですがちょっと地味かも。
ペライア&メータはすっきりはっきり系がお好きならベストチョイス。
ポリーニ&アバドは演奏も録音もやっつけ仕事でいけない。
父ゼルキン&小澤は良くも悪くも昔の標準って感じ。ピアノもオケも切れがない。
そののんびり感がよいという人もいるが。

大して好きな曲でもないのにこんなに全集持ってる自分がちょっとイヤw。