ベト1>モツ39、40、41 悲しい現実
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0001名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 05:34:18ID:MYCpoZ/b0002名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 05:47:21ID:pj9CWbf5じゃねーだろwww休日の朝一番からなにさらしトンじゃw
0003名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 06:04:01ID:ZLMLyCJr同意だな、朝から気が合う人がいて一日ハッピーに過ごせそうだよ
0004名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 06:04:51ID:w4gxouST0005名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 06:12:36ID:+Alyt2+d0006名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 06:14:19ID:+Alyt2+d0007名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 06:20:28ID:c7KrHMyB俺も同じ事を悩み続けてた。モツは似たような曲ばっかりかいて中身がないのだ。
レクイエムだけは好きだけど。
0008名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 07:14:15ID:AkUWEPgJしかも、それらの曲を、だいぶ振り返ってるんだが・・・
(パクリとは言わないが)
0009名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 07:54:27ID:GH86PLjd0010ひな祭りGoGo!
2007/03/03(土) 08:36:10ID:02reKpUD個人的な意見でし。でもやっぱりべト>モツかな。
量産すればいいってもんぢゃないよ。あ。ハイドン先生は別ね。
0011名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 08:41:23ID:JSTLPlJg0012名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 09:14:09ID:w4gxouST何で?
理由を簡潔に100字以内で述べよ。
0013名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 09:15:55ID:AKJcHilK0014名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 14:05:09ID:LZ5pCYST確かに「量産すればいいってもんぢゃないよ。」だけど
量産する世界と、交響曲が音楽の1つのジャンルとして、それどころか中心的
な存在に成りつつあったべトの時代とを比較するのは意味無しよ。
0015名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 14:08:26ID:LZ5pCYST10年で6曲だけ。
0016名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 15:30:36ID:S5xJgKL00017名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 15:50:33ID:F0z7Nn/6もあるよ。
良くも悪くも注目度は高いんだな。
0018名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 19:34:49ID:pEtKutBFモツヲタは少し控えた方がいいですよ。
0019名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 00:32:56ID:pNnP8uEn0020名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 16:28:21ID:9J+ulBf9モツ39は後半2楽章が退屈だし41は全体が退屈だけど
40はけっこう良く出来ていると思う。第2楽章の暗く幻想的な感じがいい。
0021名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 22:16:50ID:cb+fwdLbばかだなあ。39は2楽章こそ聞き所。1と4より2と3が面白い。
プラハの2楽章もいいじゃん。
ベト2の2楽章も素敵。ベト1の2楽章は退屈。全体としては好きだけど。
0022名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 22:34:49ID:Sqz1js1+サリエリが「大交響曲」と評した意味がわかった
劇的なものを内包してるんだな
0023名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 22:36:02ID:cb+fwdLbアーノンクールのピリオドってあるけ>?
こんせるとへいぽーの奴ならしってるけど
0024名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 22:47:33ID:Sqz1js1+えっ?だからそれさ
あれピリオド演奏じゃないの?
0025名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 23:27:56ID:hQ9C8Gxlいやいや、俺が39で退屈と言ってるのは第3、第4楽章だよ。
確かに第2楽章は素晴らしいと思うよ。白昼夢のような陶酔感がある。
この交響曲は前半と後半で出来にひどい落差があるように思う。
プラハの緩徐楽章も確かにいい。終楽章はやや疑問だが。
0026名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 23:33:19ID:AvbP9kBRクラヲタなら認めなければなるまい
0027名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 23:43:22ID:74M0byDv0028名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 23:52:11ID:jhSieST1マラはまだ分かるけどブルは心底好きになれん
0029名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 00:00:29ID:Sqz1js1+クラヲタなら認めなければならない
0030名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 00:06:31ID:cb+fwdLbピリオド奏法を取り入れているけど、近代楽器のオケじゃん。
>>25
ごめん読み間違えた。あの第2楽章は最高だよね。でも、3楽章も、クラリネットの響きが牧歌的で
よくない?個人的には癒しなんだけどな。
プラハの最終楽章は「フィガロ」観劇者のためのサービスみたいなもんだよね。だい1,第2楽章は良いのに。
0031名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 00:09:49ID:mThBd70cピリオド奏法をとりいれた演奏って意味でいったんだけど
いわゆる古楽器のやつは「ピリオド楽器演奏」でしょ?
0033名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 13:16:30ID:yTUwt1VG含んでいる作品であるわな(宮廷や教会のお抱えじゃなく)。
そこから、そうした精神がベートーヴェンにうけつがれ、現代の交響曲の概念につながるものをつくりだした、という経過なわけだわな。
「古きをあたためて」あるいは、ヘーゲルの「アウフヘーベン」だよね。
どれがうえとかいうのは、まさに偏差値教育の弊害じゃないですか?
形而上学的思考ですわな。
そして長い年月をへて、20世紀最大の交響曲作曲家ショスタコーヴィチへとうけつがれるわけだが、
ショスタコーヴィチの交響曲というのは、交響曲の歴史の成果を存分に学んだ、非常に引き出しの広さがあるわな。
そこはクラヲタなら認めなければなるまい
0034名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 13:22:01ID:yTUwt1VG正確には「ピリオド演奏のエッセンスを採用したモダン楽器による演奏」だな。
アーノンクールのやつは
ピリオド演奏は、基本はピリオド楽器による演奏を指すのではないか?
0035名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 13:46:08ID:w2zpqsV9ほとんどが、そういう演奏だけどね。
ピリオドでも、そういった昔の巨匠指揮者の影響を引きずっているのが多くて困る。
0036名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 14:20:04ID:yTUwt1VG40番のメヌエットもそうじゃない?
0037名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 14:24:18ID:w2zpqsV9そうですね。
あと有名曲だと、すれ違いだけどアイネ・クライネ・ナハトムジークや
クラリネット五重奏曲などがありますね。
0038名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 14:28:24ID:yTUwt1VGそもそもモツの晩年の交響曲にスケルツォ的な要素を含んでいたんだな、と。
いわゆる優雅な印象をうけるメヌエットではないもんな
0039名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 14:32:04ID:yTUwt1VG0040名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 20:21:18ID:mzt4RpDTピリオド楽器ばかり聴いてるからかもしれないけど。
モーツァルトの場合、まだ優雅で力強くて美しい感じ。
0041名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 22:32:59ID:R/bXTv0r>>7みたいな現れるのが不思議でならないよ。
オレは寧ろ逆。レクはいつも途中で嫌になる。
0042名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 02:23:21ID:1jHe3Ul0さすがスカトロ大王ヴォルフィ君の面目躍如だね。
曲は知らないけど。その点ベートーヴェンなんざ
なくした小銭がどうしたこうしたってケツの穴の小さいこと。
0043名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 05:02:10ID:tKKWF9yN0044名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 05:33:20ID:gniSMC2E0045名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 07:01:56ID:0iiekpev0046名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 07:20:12ID:Uvq82meSそれこそ叩かれるんだろうな。(苦笑い)
マリー・アントワネットに抱いてもらった成功体験が忘れられずに同じ和声進
行ばっかりやりやがって。自作のマネは一級品の腕だったな。
実際の作品ではなくて、イイトシしたジジイが一生懸命やっているのを見て良
い作品だと勘違いしたヲタどもが騒ぎすぎたんだ。
0047名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 08:06:25ID:ZaUfUygC本来の意味は、「このやろー」みたいな感じ。
日本語でも、「くそったれ」なんて言葉あるでしょ。
0048名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 16:16:59ID:JnTuN5J+俺的には
ベト2・3・5・6・7・9 > モツ41=ベト4・8 > モツ40=ベト1 > モツ39
こんなもん。
0049名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 16:58:53ID:Nnw61SdO悲しい現実だろ。ベトなんてピリオド指揮者のレパートリーか年末のアホアホ合唱祭り以外で
本気で訊く奴居るのいまどき?
0050名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 21:31:39ID:N1V6zRvD0051名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 21:44:10ID:7Vc0W8b+マジレスするなよw
>>49は、>>1がどれだけ馬鹿げているのかを
言いたいんだろ。
と、オレがマジレス。
0052名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 22:24:43ID:Vj9xzHIA0053名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 01:07:11ID:UcB2LMg80054名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 12:39:47ID:qpKk9Yhp0055名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 21:17:16ID:eQYi8cC7「純恋歌」は神曲。>>53
0056名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 00:58:37ID:9fGYXlPg0057名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 01:11:05ID:sYxEh+Je0058名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 01:13:25ID:N54EJf1P俺は分かるぞ。大好きだ。まあ2番の砲が好きだけど。2番の2楽章は神だと思う。
シーモの「また会いましょう」にはかなわないけどな。
0059名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 01:25:29ID:dzkOcEltってことはベト1の価値が分かるあんたはモツ39,40,41
の価値は分からないってことだね。
ということはあんたレベルの人間なら理解可能な領域
にあるのがベト1でモツ39,40,41ははるかな高みにあり
及ぶところではない、ということだな。
あんまりふざけたことほざいてると恥かくからやめときな。
0060名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 17:33:46ID:BXRhVDbL0061名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 20:33:30ID:TvbtZemE0063名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 21:21:25ID:TvbtZemEオリコンなわけないじゃん。中島美嘉の新曲はリリースされてないだろ。
0064名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 21:36:37ID:T4j7ozMl0065名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 22:17:22ID:vMbYhOQk0066名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 22:57:44ID:UdLFXtM40067名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 22:58:24ID:8C/gTnPC交響曲よりピアコンの方が好きだ。
0068名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 23:24:19ID:TvbtZemE0069名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 09:45:53ID:JM4NtdkSメヌエット速め、トリオゆっくりが好み。
モツは第一楽章が立派で終楽章が劣るなんていわれてるけど
39番はフィナーレで爆発する交響曲のはしりだな。
0070名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 13:50:23ID:AUOpymnN萌芽をそこにふくんでいたといえよう
0071名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 14:22:24ID:Zqqj0uB60072名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 14:28:20ID:hn00GmQp0073名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 20:57:51ID:2th6Sh2T0074名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 21:48:47ID:953y05zMだからと言って価値が低まる訳でもなし
古典主義の集大成はやっぱベトだろ
じゃなきゃ、なんでどの一流作曲家も九番に苦しむんだって
0075名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 21:54:40ID:953y05zM他はどうだ?
九の重みは、四十一や百四とは訳が違うんだろ
0076名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 23:07:01ID:hn00GmQp0077名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 06:23:06ID:hbQTigdO0078名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 14:00:25ID:3RjxJUg1本当に「悲しい現実」としか思えないなら気の毒
視点を変えればモツ○○>ベト1、2、3......
も同時に成り立っていることに気付くはず
以下のレスもそうだが優劣付けて一方を捨てるなんてつまらん
趣味の幅を自分で狭めてどうすんだよ
と、オレもマジレス
007974 75
2007/03/10(土) 16:26:45ID:TkoAl0ufマルクス>ヘーゲル>カントにはならんのとはいっしょのこっちゃ。
0080名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 18:05:28ID:aOz2XAHkモツは演奏会の初めと終わりに交響曲を分断して演奏し、
ピアノ協奏曲や声楽アリアをその間に挟みこんだ。
ベト以降とは作曲する上での心血の注ぎ方が違うし
優劣を較べるのはどうかという78氏に同意。
0081名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 23:06:19ID:fUtAC9VD0082名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 23:10:48ID:Ut3NYpwU0083名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 23:19:45ID:0fdL7qp10085名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 10:16:21ID:JaFcucFUただし、量産型の交響曲から、ベトによって、作曲家が力のいれる分野に交響曲が発展したことも事実。
また、モツやハイドンの量産型のなかにもすばらしい作品があることも事実
単純な比較論で推し量るものではない
0086名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 10:29:04ID:JaFcucFUこの2人をはじめとした存在がなかったら、ベトの交響曲も存在はありえない
0087名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 10:30:45ID:JaFcucFU基礎や基本というものをおろそかにするものといえよう。
楽器をやっても上達しないであろう
0088名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 21:37:46ID:p1s0aLT740=ガンキャノン
41=ガンダム
ベト1=ジム
0089名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 21:42:16ID:FinByxEj0090名無しの笛の踊り
2007/03/16(金) 05:43:25ID:7D+goZ1d0091名無しの笛の踊り
2007/03/16(金) 06:00:56ID:3hNmYFPqハイドンは?
0092名無しの笛の踊り
2007/03/16(金) 06:05:20ID:3hNmYFPqハイドンもだけど
批判的に学び、発展させる。
それをアウフヘ−ベンというのだよ
0093名無しの笛の踊り
2007/03/16(金) 10:01:30ID:fGauXuvl0096名無しの笛の踊り
2007/03/17(土) 05:02:04ID:rF4KUjOfいやモツにもしてるはずだぞ
0097名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 23:55:47ID:cVYpDi7+「ハイドンからモーツァルトの魂を受け取る」というのがお目当てだったはず。
0098名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 05:51:18ID:LNdDgpQ1ロマン・ロランと手塚治虫で読んだ
0099名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 05:52:33ID:LNdDgpQ10100名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 06:56:06ID:hxkBbCG00101名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 19:06:13ID:umEZyk/nときめかん。2番からは、やけによくなる。
0102名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 19:25:12ID:Ivkfhy280103名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 19:33:39ID:4K6OwHnD当時としてはかなりの前衛音楽だったんじゃないの?
0104名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 21:35:31ID:181I/SyW試しに、交響曲のベスト100を選んでみなさい。
ハイドンの名前が一番多いはずです。
弦楽四重奏、ピアノソナタ、ピアノ三重奏でもいいよ。
0105名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 21:50:56ID:gL9h7ErGベトの生涯にそんなこと書いてあったっけ
手塚は当てにならん
こっちで知るかぎり、1787年頃ベトはモツに会うためウィーンに出たが
母危篤でとんぼ返りして次にウィーンに行ったときモツはこの世にいなかった
0106名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 04:41:24ID:QmO04NLa次いで、ハイドンがベートーヴェンを激賞しているページが延々と続きさらに興ざめ。
そして「月光」のことを「これは月をテーマにした曲だね?」とのセリフを見て、最終興ざめ。
0107名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 06:33:50ID:qxC1+Gu+ついでに別の本でも読んだし
WIKIでもモツに会い、弟子になることが決まったとは書いてるぞ
ごく短期の話だろうが、手塚の話はあながち作りでもないだろ
0108名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 06:37:07ID:qxC1+Gu+多大に影響うけてることさえはっきりすればいいよ
0109名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 09:56:31ID:6tCVICG3どこをどう読んだらこんな結論が出てくるんだかw
0110名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 10:05:51ID:6tCVICG3それを理由にモツを持ち上げようとするのって
「世界の王貞治に多大な影響を与えたAコーチのバッティングはネ申」
と言ってるのと同じだぞ。
0111名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 10:28:22ID:cKINJ5D9マンハイム楽派、ケルビーニらの劇的なフランスオペラ、
ハイドン、バッハ次男とかはよく言われているが。
つうかベトに限らずモツに多大な影響を受けた作曲家は
あまり多くはないはず。すぐにロマン派の時代になって楽壇の音楽
の趣味・傾向が変わってしまったという事情もあるけれど。
0112名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 10:31:29ID:+TRHSgC4影響ってのは批判的に摂取するという意味も大いに含まれるぞ。
ハイドンとだって、つき従ったわけじゃないし、「天地創造」の頃なんて、ライバル意識むきだしだったそうじゃねえか
0113名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 10:38:22ID:bYBonBG5弦楽五重奏だったら、平気でc-durやg-mollの方がd-durやEs-durより
良いなどと主張している人が多いのに。弦楽四重奏もハイドンセットが最高、
みたいな言い方が多い。
私的には、交響曲はプラハ、弦楽五重奏はd-dur、弦楽四重奏はホッフマイスター、
ピアノ三重奏はe-dur、ピアノ協奏曲は決めがたいが戴冠式だけはパス。
そのような感じです。
0114名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 10:47:19ID:cKINJ5D9影響を多義的に考えたらキリがないんじゃない?
どっちにしてもモツからの影響が多大というのはかなり怪しい話。
学界の通説じゃないし、そもそも当時のモツの評価は「超大物」
とは程遠く一発屋みたいな見方もよくあったので、
ベトが特にモツ(だけ)を意識していたというのは、状況証拠の面
でも弱い。ベトはサリエリにも師事していたので
ハイドンやサリエリを意識してたということは充分あるだろうけど。
0115名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 11:00:03ID:cKINJ5D9別にダメってことはないんでは。個人的には38番は同意です。
クインテット ト短調K.516は信者っぽい人は絶賛してるよね。
ト短調ってだけでモツオタの血が騒ぐのかw
弦楽カルテットはハイドンセットより肩の力の抜けたプロイセン
セットがいいな。特にK.589。
0116名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 11:21:07ID:7zxQmYdi第一楽章は、ドラマチックな序奏から、壮麗な第一主題、可憐な第二主題。
展開部も充実していて聞き飽きない。
夢見るような第二楽章と来て、以前は終楽章が軽すぎて物足りないと思ったけど、
聴いてるうちに可愛らしく、いじらしくなってきて、
今ではお気に入りの楽章になってます。
3大交響曲とはまた違う味と充実感がありますよね。
というか、モツの曲はどれも大好き♪
0117名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 13:21:52ID:KpSAO1f1三大って形容もなんか変だけど(モツの場合
あまり「大」って感じ市内)。
0119名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 18:14:36ID:fiWACHKlでも、どれか一曲を選ばなければ殺すぞと言われたら、たぶん、おおいに迷った末、
最後の6番を選ぶと思う…。
0120名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 09:45:22ID:Otq5nLINピリオドを採用した演奏を聞くと、「大」というかんじはしないでもない。
まあ、当時の時代の制約もあるしな。
そんなかではスケールの大きな曲なんだろね(内容の面でね)
0121名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 09:46:49ID:Otq5nLINピリオドを採用した演奏→ピリオド奏法を採用した演奏。
ピリオド楽器を採用したという意味ではない
0122名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 10:17:08ID:zMfg92G00123名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 10:21:46ID:1x3Tw7ys0124名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 23:29:15ID:eXMpqtCG0125名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 23:38:41ID:u2qPZ85W一楽章が何度聞いてもたまらん
0126名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 04:13:05ID:4/FxLCya30台になってから20・22・23・24あたりにやっと魅力を感じ始め、40過ぎたら
若いときは全然面白くなかった27番にじーんと感動…。そういうわけで、
27番が一番好きです。
0127名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 08:12:05ID:kGvNtJoL加齢に従ってというのはあるかもね
演奏の表現の幅とかもそうなんだろうけど
俺なんかもベトやモツ、バッハあたりは結構聞いてたが
ハイドンなんかは、まともに聞きはじめたのは30すぎたここ最近。
ネチベトさせなくても、歌や緻密な表現がこめられた演奏のスタイルに、気付きだしたのも最近かな
0128名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 16:37:33ID:XrJhnUHCなんかゴツくて取っ付きにくいしね。
べつにおれも好きな曲じゃないし。
0129名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 16:38:49ID:XrJhnUHC0131名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 07:19:36ID:E/y0SYKbベトOp.19>モツ1-27
という洒落にならない現実がある
0132名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 19:16:02ID:QuiPN5jC−−−−−−(神の領域)−−−−−−−−−−−−−
ベト2・4・8 モツ41 ブラ1 チャイ6
−−−−−−(素晴らしい)−−−−−−−−−−−−
ベト1 モツ40 ブラ3・4 チャイ4・5
−−−−−−(まあまあ)−−−−−−−−−−−−−
メンデ モツその他 ブラその他 チャイその他 マーラー
−−−−−−(どうでもいい)−−−−−−−−−−−
ブルックナー?知らん。
0133名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 00:12:47ID:guJoA4fR0134名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 09:27:11ID:tr1ebjPYはまだ聴いてないのか?
0135名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 10:48:42ID:8sLJbSvJ0137名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 11:33:47ID:6XTRrZRG0138名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 20:27:19ID:GFDmoGoL--------(別格)--------------
ベト3・5・6・8
--------(頂点を形成)--------
ベト4・7
--------(非常に素晴らしい)--
ベト1・2
--------(素晴らしい)--------
俺的にはこうかな。
0139名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 20:37:32ID:wMsovLmLベートーヴェンの凄さではなく、交響曲というジャンルそのものが急速に発展
していっただけ。
0140名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 20:39:14ID:8vgQaG5Fそんなことを言っているのは吹奏楽系の方ですか?
0141名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 20:41:39ID:wMsovLmLスレタイはそういう意味ではないの?
もし、違うのならどういう意味なんですか?
0142名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 20:44:47ID:6XTRrZRG例えば俺は五の勝利のフィナーレより、六のフィナーレの自由の賛歌が身にしみるがな
五を深めたのが六に感じたり
0144名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 21:02:37ID:GFDmoGoLこれらは両翼のように感じる。
この組み合わせて俺の感性に合うのは、
3を除けば他は全て偶数の方。
0145名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 21:40:08ID:6XTRrZRG俺もそう思ってさ。
奇数で新しいもの打ち出して、偶数はもっと自由に深めるというか
しかし九番の裏はあれ以上書けなそうだな。
十番って寿命の関係で中断したんだっけ?
0146名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 21:51:46ID:GFDmoGoL「あの引き出しに10番のスコアがある・・・」
通説(俗説?)ではこんな言葉を残したらしい。
ま、ロマンだね。
0147
2007/03/29(木) 22:33:22ID:V/T4kN/J偶数は一種の完成形、奇数は先鋭的、ま、関係ないか?
0148名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 10:11:08ID:KJpLM1Z20149名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 10:13:37ID:KJpLM1Z20150名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 22:12:41ID:ciCqX3Fh0151名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 07:07:50ID:1m3xcKQb>10年以上も前のモーツァルトの交響曲に勝ったからってなんなんだ?
>ベートーヴェンの凄さではなく、交響曲というジャンルそのものが急速に発展
>していっただけ。
この理屈でいくと、ベト以降の作曲家はベートーヴェンに勝って当たり前だねw
0152名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 09:18:00ID:hguP4tpB別に「合唱幻想曲第2番」とでもして、別々に完成してほしかった。弦楽四重奏曲第15番の
最終楽章を聴くと、これを交響曲で聴きたかったといつも思う…。
0153名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 10:14:41ID:WPLgEA5bそれに近い構想はあったんでしょ?10番が。
シラーの詩は若いときから、あたためつづけ、ドイツ政府により改ざんさせられた詩では
ない原詩を使ったわけでしょ?
シラーの詩を使った合唱つきの交響曲というのは、集大成という意味合いをもってたわけで、9番の1〜3楽章の出来を考えたら、
4楽章にあれをもっていくしかなかったのではないだろうか?
合唱構想は6番にもあったそうだけどね。
6番についていっても、「描写音楽ではない」とベトが言ったのは、彼の思想・哲学がこめられてるから、ということのようだ。
当時の共和制思想というのは、自然の賛歌というのは、自由の賛歌をあらわすそうだ。
自然と人間社会を統一的に音楽であらわしたのが6番ってことなんでしょ。
6番の4楽章→5楽章にいたるところは、5番の3→4をより深めた形に聞こえるよ。
0154名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 10:20:15ID:umiNCSrq――夜空の輝く星の神々らに願いを託しながら。
0155名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 10:32:23ID:WPLgEA5b思うんだが。
0156名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 14:26:38ID:eDwJ5s0f頭ワルッ!
何でも、ある程度発展すると・・・(略)
君は音楽史上、交響曲がいつごろから作曲され初めたか知ってる?
0157名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 15:02:49ID:WPLgEA5bモツ・ハイドンからベトへの交響曲の発展の過程はいわゆる止揚(アウフヘーベン)でしょ?
当然その後、ベトからの発展はあるが、ショスタコによって交響曲の歴史は終止符をうたれたって
ところに現代音楽の到達点があるんでないの?
0158名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 20:43:36ID:1m3xcKQb> 563 :名無しの笛の踊り :2007/04/03(火) 14:31:36 ID:eDwJ5s0f
> >>562
> 昼休みに書き込みご苦労さん。
> あっちのスレもヨロシク!
クラ板のネタスレにまで工作員みたいなのが入って来てるとは世も末だな。
>>156
そんなこと言うんだったら、おまえが>>139に的確なツッコミ入れてみろよ!
それとも>>139に同意かw
>>150のせいでスレが止まってたから燃料投下してやったんじゃないか。
まさか>>150は君じゃないよな?
0159名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 21:01:28ID:zb6kbWnP妄想乙
悪いことは言わない。病院行ったら?
0160名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 23:02:16ID:ZSpRzzPs0161名無しの笛の踊り
2007/04/07(土) 23:51:18ID:K2zDMjaO0163名無しの笛の踊り
2007/04/08(日) 18:31:20ID:GBaZJIpX■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています