全くの出たら目、聞くに堪えない。

ベームの経歴を見れば分かる、オペラの連続、とくにザクセン、いまの
ドレスデンシュターツカペレでの実りある時期は、回想のロンドに詳しい。

ミュンヘンの国立歌劇場では、ワルターに師事している。

ウィーン国立歌劇場では、2度音楽監督になっている。
2度目は、文部大臣と、カラヤンが組んでベームを追放した事は有名である。

これを見ても明らかに、オペラ指揮者であり、ビーランとワーグナーとくんだ
バイロイトの演奏は、バイロイトの黄金時期であった。

そんなことも知らず、オペラ指揮者でないとは無知である。