>>261 >>264
ああ、そんな感じやったね。

80年代はさすがにアバド、マゼールは新進気鋭ではないけどね。

ベームを再評価するより、
アバド、マゼール、小沢、メータ、ムーティといった指揮者の
うちだれがリーダー格になるのかが注目されていたし、
マーラーブームなんかがおこって、インバル、ベルティーニ、
シノーポリ、ラトルといった指揮者が注目されはじめた時期だな。
クライバーがカリスマになったりしたのもこのころ。

カラヤンの死後、眠っていたカラヤンのアンチが、わが世の春を
謳歌しはじめてから(w) クラシック音楽に期待するものが
大きくかわりはじめた感じがする。古楽器ブームも80年代
後半からはじまったりしたし。