>190です
224さんは全く同意!DGは悲惨な状況ですね。ある意味ざまあ見ろです。

自分は80年前後 日曜は朝からカラヤンのベートーベン
の1−3番を聴いた後昼飯。 午後はブルックナー5番を聴いて それからベートーベンの
4−6番を聴き その後ヴェルディのレクイエムを聴いて夕食 更にベートーベンの
7−9番を聴き 夜11時を過ぎてからマーラーの6番を聞き 最後にブルックナー8番を
聞いて就寝した日が多くあります。 そういう今で言う”オタク”が当時はごまんといた。
今の40代/50代の総鑑賞時間は伊達ではなく こうした生活をされた方は他にも
いると思う。当時のベームは輝いておりブル3やブル4、ベト全集も中庸の美で
良かった。結局はカラヤンもベームも両方愛好していたと言うのが本当だと思う。
昨今何故ベームを皆卑下するのか理解に苦しむ。

要はカラヤンやベームを聞き込んで聞き込んで その上で意見を言っているのです。

これを仕掛けたのはフルヴェンマニアかもしれぬが 自分はフルヴェンが
カラヤンやベームを圧倒する20世紀の唯一的天才との宇野氏の主張は全く
受け入れられない。クナをフルヴェンの唯一同列の指揮者とする意見も
同意できない。それぞれ得て不得手がありクナのブラームスは愛聴するが唯一的絶対の
演奏とは全く思わない。 クナは昔のチェリレヴェルと思われる。