バーンスタインのマーラー全集が届きました。
とりあえず6番と8番を試聴。5.0マルチにて。

80年代に初CDが出た時は「こんな優秀録音だったのか」と驚いたものですが、
今回はそこまでの激変ではないように思います。
そうは言ってもDSD&サラウンドの威力は絶大で、
8番は指揮者のすぐ後ろあたりで聴いているような音場が楽しめます。
6番はもっと自然ですが、ラストの「一撃」は凄かった L(゚□゚)」

ともすれば忘れられかけていたこの旧全集をまとめて、
しかも5.0サラウンドでSACD化してくれたソニーには感謝するばかり。
ささやかな不満は、楽章単位でしかトラックが切られていないことでしょうか。
(55分に及ぶ8番の第2部なども1トラック・・・・)