LP→CD
大きさが小さく、取り扱いが楽になった。(CDラジカセ、CDウォークマンなど)
トラックごとに飛ばせたり、プログラム再生やリピートなど操作性が向上。
収録時間が延びた(CDのみ収録の曲が多かった)。
音に関しては色々と議論があったが(特に20KHz以上の高音の再生)
普通の人が聞く様なシステムでは、ノイズが減ったので単純によくなったと思う。
CD→SACD
大きさ、取り扱い、操作性は同じ。
普通の音楽はだいたい70分以下の収録時間なので、クラシック以外では収録時間が延びても無意味。
普通の人には、CDでも十分にオーヴァークオリティなので、音質の違いがわからない。
CD→音楽の配信
購入方法が楽になった(店に行かなくても、好きな曲だけ24時間買える。視聴が出来る。安い)。
操作性はダウロードの手間が掛かるが、慣れれば難しくない(買いに行くより楽といえる)。
PCやiPodに全部入れてしまえるので、探すのが楽で、大きさは小さい。
音質は、普通の音楽を普通に聴いていれば違いはわからない。