>>411
いや、我が家にSACDを導入してから二年くらい経つし、SACDの音が優れているのは認めるけど、だからと言って従来のCDの音が聞くに堪えないなんて事は全然思わないよ。
ここのスレにだって、CDの音は聴いてて疲れるなんて意見、いくつかあったっけ?

もしかしたら>>411さんは50万円以上もするようなSACDプレーヤーで聴いていて、そのレベルまで行けば従来CDとの差は歴然となるのかもしれないけど・・・。
うちのは20万もしない中級(?)機だから、お前は本当のSACDの音を知らないと言われればそれまでだが、そんな大金をつぎ込んでまで高音質を求めちゃいないよって人が大多数なのもまた事実。
おれも、これ以上かけるつもりは全くない。

普通に音楽を楽しみたい人には全く必要のないクオリティ。CDどころか、圧縮音源でも喜んで聴いている(俺は圧縮はさすがに聴かないが)。


>>404の言うとおり。そんな人たちは、ハードにそんな大金つぎ込むくらいならいろんなソフトや演奏会に金をかけるだろう。
それが、SACDがイマイチ普及しない理由。

多分>>411さんの自慢のシステムの音を聞かせて、たとえその音が10万で手に入りますよと言っても、(オーディオマニアでなく)一般の音楽ファンのほとんどは“へぇー、良い音だね。でも、俺は今の環境で十分だな”と言うと思うよ。

もちろんSACDにはもっと普及して欲しいと思っているが、現状では一部のマニアが何とか支えていけるかどうか、というレベルじゃない?
なにか、今の状況を一気に打開できる材料があるなら教えて欲しいよ。