>>267
火の鳥1910年版と言えば、NAXOSのR.クラフト盤。
1996年録音なのに「世界初録音」と明記されているから「?」と思ったら、
出版譜(=既存の録音)は初演直前にストラヴィンスキーが大改訂を施した物で、
クラフトは改訂前の姿に戻して録音したらしい。
スコアを持っていないので詳細は分からないが、たしかにずいぶん違う。
ただ、ブルックナーの「最初期の稿」なんかと同じで、ちょっと垢抜けない印象。