ヨエル・レヴィの「火の鳥」
正直、オケがフランダース放送管(ちょっと前の世代にはBRTフィル、というと
ぴんとくる、ナクソス初期名物の「ラハバリ・オケ」)というので、期待してなかったけど、
意外と機能性に富んだオケ、多彩な音色の管楽器群で、ツボを押さえた見事な演奏。
1910年版の演奏で、オーソドックスなものが好みなら、是非にと推奨したい。

最近は、これと、「ベルリン放送合唱団」にはまってる。