>>906
イダ・ヘンデル、ダメだったんだ…(行かなかったけど…)

数年前に、日本フィルの12月東京定期(阪哲朗とのブラームス)の
ときも、「線が細く、時折音程がずり下がる」不安定なヴァイオリンで、
虚しさを感じずにいられなかった。
それからさらに年数経ってるから、今回は厳しいだろうな…、って思って。

でも、50年代の伝説的女流ヴァイオリニストが、今、日本でステージに
登場してくれている、という点で、演奏の優劣を通り越した「感動」を
もたらしてくれるから、彼女にはもっと長生きしていただきたいと思う。