今日初めて、オペラシティ定期を聴きに行った者です。

全体としては悪くないとは思ったのですが、
ノンヴィブラートのピリオド奏法で、と指揮者が話していたにもかかわらず、
一人だけ、堂々とヴィブラートを繰り広げている
チェロのエキストラ(東響の紺燕尾ではなかった)が居たり、
右手の弓遣いがエキストラと団員の間で大きく差があったりして、
大変興ざめしたのですが、このオケはこんなものなんでしょうか。