>>159

>>そうそう、東響だって読響だって指揮者次第。どっちも上質な時もあれば耐え難い時もある。


そうじゃなくて、このおバカな発言(とその前提となった発言)に対しての意見。
そりゃキタエンコとのレニングラードはとても硬い音で演奏された。弦の音は変わる。
でもそれは基本的な東響の弦の音のレンジ内で、読響の弦セクションのように
一昔前のロシアや東欧のごわごわのトイレットペパーの感触にはならない。
読響の演奏会にいくたびに、「なんでこんな力ずくで、方向性も揃えずヴァイオリンを弾くのか」
コンマスは気にならないのか・・・と感じて帰ることが多い。