映画「アマデウス」
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0001名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 18:27:32ID:qQuI77zKアマデウスに関するスレたててみますた.
0002名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 18:31:21ID:+wO+5YO80003名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 18:49:27ID:WeJYhg74http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1148482112/
0004名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 19:40:19ID:dcgimf9j0005名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 21:57:18ID:PcWXG8Qa0006名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 23:19:56ID:7Y2FVLW5「アマデウス」、初見だったんだけど、出来に圧倒されたよ。
「ゴッドファーザー」や「風と共に去りぬ」より断然良かった。
こんなことこ今更言うと笑われるだろうが、これこそ真の名画だね。
517 名前: 名無シネマさん Mail: sage 投稿日: 2007/02/24(土) 06:09:12 ID: dvfPe1Rj
>>513
笑いはしないが、出て来る楽器がどう見ても近代的な楽器で、
しかも当時としてはぜったいありえない弾き方をしてるので、
それを見ただけで、音楽映画としては、こりゃダメだと思ってしまう
519 名前: 名無シネマさん Mail: sage 投稿日: 2007/02/24(土) 09:00:43 ID: 7+5rKoJV
>>517
自称プロミュージシャン乙
しね
522 名前: 名無シネマさん Mail: sage 投稿日: 2007/02/24(土) 10:57:57 ID: vXfftbMh
>>517
オマエの好きな映画挙げてみろ、
少しでもオレの守備範囲の事象に関わりある事があるなら小馬鹿にしてやるよ。
他人が感激している映画を、
高いところから見下すような映画ファンは、
本当の映画好きではなく、
単なる知識・蘊蓄を誇示したいガキだろw
0007名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 23:42:52ID:QhFKKADOあと結婚式でちらっと見える、
姉ちゃんの方が美人だったなあ。
映画では…。
0008名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 23:45:40ID:RsJjC7CU0010名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 00:03:51ID:8dOwPLTw映画でしか世間を知らない映画ヲタが
勢い込んで専門板に板違いのスレを立てて
お友達を募集するような映画は
全部駄目と決まっている。
0011名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 00:15:38ID:kKutVWU3さすがに尼で臼がダメ映画だと見抜いてたな
0013名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 01:43:54ID:ktft45AW××板にやってきて「××板的にこの映画どうですか?語れ」
↓
ディテールがおかしいと言われる
↓
「この感動が分からない××ヲタきもい!」と切れる
ま、そういういいかげんなのは映画板でも評判は芳しくないんだけどね。
0014名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 09:05:45ID:sJKvAOU6「この音が気になる」の所1番良い所じゃん?
0015名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 11:34:42ID:kQuf7BvIハイビジョンで録画し忘れた〜残念。
私がクラシック聴き始めるきっかけになった映画です。
意外に伝記映画だと思ってる人多いですよね。
いまだに交響曲の25番はマリナーのじゃないとどーもしっくりこないw
0016名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 12:48:10ID:0J0CQwSu最後のオペラは何て曲なの?
楽譜を落とすところだけど。
0017名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 15:28:21ID:bJBw3Clmサリエルもモーツァルトも廃人みたいだたね
>>16モーツァルトの葬式の時?
だったらレクイエム
0018名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 17:26:02ID:mfaZApGCグランパルティータが流れるシーンだべ
0019名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 17:55:03ID:+YgMHFySコンスタンツェが夫の仕事を求めてサリエリを訪問したときのシーンですよね。たしか、オペラじゃなくハ短調ミサのキリエだったと思うのですが・・・。モーツアルトがコンスタンツェを連れてザルツブルクに帰郷したときに、コンスタンツェが歌って初演されたという曲。
0020名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 22:53:33ID:RzNNyYhA0021名無しの笛の踊り
2007/02/26(月) 00:42:51ID:/jzqg6420022名無しの笛の踊り
2007/02/26(月) 19:55:35ID:/jzqg6420023名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 01:05:40ID:Z20ECInb0024名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 23:36:44ID:mBbUghC+(もちろんハイドンとかも)
でも、宮廷のほかの人間は、モーツァルトの音楽的天才すら認識できなかった。
現代にもありうること。
0025名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 00:22:31ID:kAVdk7LM生前は飛ぶ鳥落とす勢いの「大流行作曲家」だったわけで・・・・・。
0026名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 01:48:18ID:QMG7EH+b聞いたことある。真面目でフリーメーソン的なオペラだからとか。違ったかな?
0027名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 04:01:09ID:/T8MtIiK宮廷での人気はなかった。
大流行作曲家というのは、宮廷内よりも貴族や一般庶民に受けが良かった。
0028名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 04:12:10ID:Ng7pgnAU奥さんはもっと悪妻で、ついでに映画みたいに可愛くはなかった。
って色んな本やHPで読みました。
0029名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 18:49:27ID:sos6Tqrsサリエリはモーツァルトのオペラをもう一人の音楽家仲間と見に来る所が「モーツァルト
の手紙」に書いてあったね、たしか。
0030名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 22:33:48ID:T9XSr/GB世の中は狭い。
0032名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 07:17:50ID:lMtmpSM00033名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 21:18:47ID:bVwD2X2X0034名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 21:36:35ID:m8FAsrKY0035名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 23:55:25ID:pZ5w2LjQ0036名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 13:33:29ID:JsmvslZ40037名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 20:30:17ID:xLq2xna+0038名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 22:44:50ID:sERRPJkV0039名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 22:57:45ID:7L/R8X+p大ト短調はなかったね。
0040名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 22:44:47ID:o9MZ0eFa0041名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 01:03:42ID:BrQeTnxJおなじく
0042名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 11:00:26ID:tIgr38rG時々借りてきて一週間かけてみて、贅沢な娯楽大作ってイイナア、っと満足する。
プラハの町並みや、本物の宮殿や今に残る建物使ってのロケとかなんだろうなーというシーンとか。
贅沢な時代衣装とか。
で、昔で映画館の大画面でみたときの興奮を思い出したり、
再生止めたあと、サンシャイン劇場でロングランしてた江守徹と当時染五郎現幸四郎と藤真理子の舞台を思い出しながら戯曲の台本を取り出し映画と比べながらたどるのも楽しい。
そしてその後芸劇ができる前の池袋やそのころの自分の生活をちょっと思い出すのも楽しい。
あれ見てピアノコンチェルトの22番と13管楽器のCD買ったっけ。
0043名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 23:50:11ID:MVrfVWsGいちおういろいろCDは買ったけど…。
0044名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 01:08:15ID:5YFilUAC0045名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 01:47:17ID:cCSMPEA5この映画をつくったひとはサリエリ先生にひどいことをしたよね(笑)
0046名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 02:00:14ID:E4Vglvvo面白いよ。なんつったってコンスタンツェがサリエリに体を売り
に行くんだからな。これは見ものだぜ。
0047名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 12:09:52ID:icYyzUI3かつ思わせぶりだと思ってた。
0048名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 12:41:17ID:kQy1kJJS0049名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 00:44:52ID:yfnq+hve「モーツアルトは幼児梅毒で生まれて、
それが一度40度誓い高熱になったときに梅毒の菌の力が弱まって一応直ったみたいになった※」
「コンスタンツェと結婚した後演奏旅行中(たぶん戴冠式弾きに行った旅)浮気をして新しい梅毒菌を誰かからもらって症状がわるくなった」
「幼児のことを思い出して素人療法で高熱療法を試みたが、実はその療法は二度は効かない物で、かえって体を損なって死んでしまった」
「だからコンスタンツェは不貞と勝手な自殺同然の療法を自分に黙って行い、死んでしまったモーツアルトに
激しい怒りと憤懣の感情やどうしてそんな大事なことを相談してくれなかったのかという激しい悲しみを抱いた結果どうにもならなくなってしまい、
結局葬儀にもろくに顔を出さなかった」
「モーツアルトは浪費癖があったので親しい友人にお小遣いをあづけておいて、
哀れっぽい借金の手紙を装った引き出し以来の手紙を書くという変な冗談を楽しみ、趣味と実益をかねていた。実際、遺族はちっとも金に困った形跡はない」
「コンスタンツェはデンマークの外交官という下級貴族に嫁いで立派な主婦として家庭を切り盛りし、大家族の大祖母としてなくなったわけで、
確かに芸術家気質ではなかったがだらしない性質であったわけではない。モーツアルトと一緒にいたときにはかれに引っかき回されていたという方が正確」
なんて本があったんだが・・・題名は忘れた・・・日本人が書いた本だ。※2
※草津の湯で梅毒なおしてたのは上記と同じ、高熱療法。
根治ではないが、一応症状は軽快する。
※2 同じ株の梅毒菌をもってるどうしのセクースなら、梅毒は悪化しないんだと。
と、言うことは上記仮説の場合、梅毒持ちのモツアルトがまっさらなコンスタンツェに梅毒菌を伝染させたことになる。
コンスタンツェの調子がよくないのはそのせいだったのかもしれない。
ま、ぜんぶ記憶の中だから間違って覚えてることもたくさんあるかもしれない・・・・
0050名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 22:36:33ID:ND2i4nY7いい人であったがゆえに二流三流の音楽家たちがモーツァルトに対して持っていた憎悪を
すべてかぶせられる形になってしまった
サリエリの音楽を聴いてて感じるのは繊細さと真摯なひたむきさ
何となく俺について来い的な面倒見のいいお兄さんのような人柄だったのでは、と感じさせる
0051名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 00:39:25ID:7KSBcw7Uモーツァルトとサリエリって
最後は仲直りするんじゃなかったっけ?
レクイエムを共同作曲してたような?
モーツァルトが曲作ってサリエリが記譜みたいな?
0052名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 00:49:36ID:JcXo6q9Wベートーヴェンもシューベルトもサリエリの弟子ではないか。
教育者としてはとても優れていた。
0053名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 02:11:17ID:dFr4Y/CA「ドイツの心 それは愛です」
とかいうセリフがイエッサーとか英語で語られるのが何とも・・・
英米系の楽聖映画にいつも感じることだが。
ドイツ語のモールァルト映画では「くたばれアマデウス」というのが推理劇仕立てで面白かったよ。
0055名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 02:33:28ID:4hkEwOYm0056名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 07:03:59ID:0BVD/JLUトキワ荘のテラさんみたいな存在でつか
0057名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 07:15:47ID:dFr4Y/CAそりゃいい。忘れられかけてるとこも含めて。
0058名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 11:50:04ID:Z8c+GbK90059名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 00:41:09ID:VjFyWpQC0060名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 02:03:35ID:ni5oruBOそもそも無教養人でそ
0062名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 21:28:17ID:ni5oruBO0063名無しの笛の踊り
2007/03/27(火) 00:29:41ID:hre8dM9Nモーツァルトがスキだっていうのもあるしね。
ただ実際のモーツァルトはシャイで真面目な人という印象なので
随分キャラ違うなとは思いますが、映画としてはアリだと思います。
0064名無しの笛の踊り
2007/03/27(火) 01:34:28ID:AYpeKWur「なんでこんなマニアックな曲を?」と思ったのだが、
後日この映画を見て納得した。
0065名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 11:18:19ID:VqITJnbw姉に恋のメッセンジャーを頼んでたり、
フランス人に図太さと積極性がたりないって
いわれてたことか?
0066名無しの笛の踊り
2007/03/30(金) 13:12:41ID:kp0NuZY2>>63じゃないけれど自分もモーツァルトは映画とかけ離れた印象。
フィクション部分が多すぎてあんまりモーツァルトその人として見れないし。
サリエリなんかも同じくねw
だから、あくまで別人、作られたキャラとして観て楽しんだよ。
0067名無しの笛の踊り
2007/04/05(木) 22:59:29ID:hH5ISoqbきっと本人も誤解されやすいひとだったんだろうな、と思って調べたら、
モツは「自分は誤解されやすいが、恥ずかしいので
いちいち弁解しようとおもわない。真実はいつかわかるんだから、
と思ってしまう。それが欠点のひとつ」
と言ってた。もし、過去にいけたら「かっこつけてないで弁解しる。
だからおめえ250年たっても伝記が謎だらけだ。」というだろう。
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