>>462
結局練習曲って人によって弾く曲は決まってくるんだよね。
「自分はこの曲をやるとなにか調子が良くなる」
って言うのは人によって多少違うし。人によっての得手不得手が影響する。
ただセーハとか
音階、アルペジオ、和音あたりなんかはどんな人でもやってるんだろうな。
俺はそこまで几帳面に全てやることはないと思う。
自分にとって曲を弾くに当たって極端に足りていないもの技術の栄養補給
見たいなもんじゃないかな。
>>460の言うこともヤッパリあると思う。
俺はそのとき弾いてる曲によって練習曲も変える。
そのとき弾いてる曲の中で技術が足りてない部分を
練習曲の中から選び出してそれをやる。
こうするとはっきりした目的意識が芽生えてきて
結構実践的だと思うよ。要はその練習曲が何の練習になるのか
を知っていることがもっとも大事だと思う。
そのときの自分の手の状況や曲によって臨機応変に
やり方も変えていかないとなかなか効率的にはできないんだと
思う。練習曲ばかりやってる人はどうも練習のための練習に陥りやすい。
ってのもあるしね。