指導者に恵まれてないが将来性ある地方の演奏者がフィーリングだけの
評論家の言葉を真に受けてやめていくところを何回か見てる。
奏者ではないから有益で必要だと言う意見もあったり
音楽家が批評すると理想像に合わないと受け入れないと
いう意見もあるが
それは批評家でも同じ。むしろ批評家のほうが好みで
批評する傾向が強く正当な評価は下せない。
音楽家の批評なら好きか嫌いかは別にして正当な評価を
下せる。

つまり有益なことよりも有害なことのほうが多い。
ましてコンクールの審査員なんて論外だと俺は思う。
評論家が審査するくらいなら他の楽器やってる
奴を審査員にすればいいのに。
現役のギタリストはきっと疎ましいと思ってるだろうね。
俺はむしろあの手の後継者などいないほうが
正常なことだと思う。