>>286(289)
バルエコのDVDや、ジョンのビデオの中で、彼らの音楽学校での授業風景が
入っているけど、たしか5〜6人程度の編成。
ある学年の一時期に、アンサンブルや、アレンジを勉強させるためだと思う。
昭和音大でもやってるらしい。

学年をまたいで(全学年で)、それ以上の大人数でやるのは、中学、高校、大学のギター部。
大人数アンサンブルに対するデメリットよりも、初心者の敷居を低くして、みんなでギターに
慣れ親しめるというメリットの方が比較できないほど大きいと思うが。
それに多くのことを学べるし。
その機会を逸した年長者のためには、市民サークル(初級ギター教室)レベルのとこも
多々存在するみたいだしね。

指揮(者)を見ながら弾く練習とか、他人と合わせる練習というのは、絶対にやっておくべきもの
だから、デメリットに着目するよりは、そういう機会に何を学ぶか?の方が大事じゃ?