>>558
調の性格は、楽器の仕組みによる所も大きい。
作曲家も、楽器の特性に合わせて調性を決めてることが多いと思う。

あと、バロック期は様々な調律法が確立されてる。
基本的に、あまり使わない調性に歪みを持っていき、
よく使う調性が綺麗に響くよう調律する。

でもその中でロ長調なんて曲もあったりして、
変な響きを楽しんだりしたと思われる。