指揮者が違うとそれぞれ曲の解釈があるので、テンポが変わったり、強弱のニュアンスが違ったりするのは理解できる。
でも、指揮者は直接楽器を演奏するわけでも無いのに、ライナーノーツなどに「美しい弦の鳴り」とか書いているのは何故か?
指揮者というものはどこまで演奏者に口出しをするのでしょうか?
例えば、ヴァイオリン奏者にこのメーカーの弦を使えとか、弦のメーカーやら太鼓のヘッドスキンのメーカー指定やら、そう言うような楽器の部品の細かな支持もするんでしょうか?
又、指揮者によって言うことが正反対だったりしたりして、演奏者は戸惑ったりしないのでしょうか?
或いは、譜面のメロディーやアレンジに手を加えたりすることもあるのですか?